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八重山ブログ『今日の空』

石垣市全戦没者追悼式並びに平和祈念式

2016.06.27(月)

 6月23日、71年目となる慰霊に日を迎え、今年も石垣市全戦没者追悼式並びに平和祈念式がバンナ公園南口にある八重守之塔で行われた。日清戦争からはじまる戦没者の数は膨大ながら、71年間は、その数を増やすことがなかった。現首相安倍氏の安保法制による同盟国との連携強化からその犠牲者の数を増やす可能性が高まることともなり、現市長から時代を見据えた挨拶が期待されたが、石垣島で注目される自衛隊配備の自の字も出ず、行政の言動の空転から来る危険な空気がすでにはじまっているかにうかがわれた。与野党各陣営が正しき議論の流儀を持たず、やたら自分たちに利がいくものだけに奔走しては、あらゆる集会は、実質なき美名ばかりと化している。これでは実権握る側の勝利を手伝っている。互いに届かないのがわかりながら発する空しい偽装した論争の数々。理解可能な受信体制は、生理的な惰性のスタンス。ただ呆然とハイビジョンテレビの映りに気を引かれて、内容をスルーすることに馴れた眼差しでは、どんな論議が生まれようか。既存の勢力拡大を願う、仲間を増やしたいだけの議論そのものを疑い、議論のありかたを客観視しながら、話を見つめる姿勢がほしい。祈念する内容は、毎年進化してほしいものだ。



雨のち曇り

2008.12.25(木)

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 暑くなったと思いきや、ぶ厚い雲が空を覆って雨が降り、曇り空が広がるクリスマスの日。大自然はクリスマスとは無縁です。チョーゲンボーらしき鷲鷹科の野鳥が、高い木の上で縄張りを主張するかに鳴いています。チョーゲンボーの顔はチーターのように目に縦縞があり、格好がよいはのですが、よそから渡ってきて即座に縄張りを主張します。彼らは気が強く、一回り大きなカンムリワシをも攻撃するほどです。約800m先にカンムリワシが出没する森があるのですが、さてどうなることやら。



冬至が過ぎて

2008.12.22(月)

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 昨日は、12月とは思えない暖かい日和で「これでいいのか」と、首をかしげていたのですが、本日は曇りのち小雨。寒い日です。が、たいした寒さではありません。室温21度。これから日がまた長くなるはずですが、2月へ向けて寒くなるのは間違いない。夕方6時頃の暗さが少し緩和されてきたように感じるの、気のせいでしょう。今後しっかり寒くなれば、アーサがしっかり採れるようになるはず。冷える景気にも言えるのは、不景気にしっかり耐えて、しっかり外需依存の経済体質を変えられれば、春はまた近くなると、・・・思いたいですね。

 



晴天です

2008.12.18(木)

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 こんなに暖かくて良いのかと、不思議に思う12月です。14日に発生した台風22号が15日に鋭角に曲がって、北東に進路を進めまだ小笠原近海の太平洋上にいます。雇用不安の材料ばかりが席巻するテレビニュースは、何か変です。どうも、今年一年を象徴する感じも「変」。こうなると何でもすべて変に見えることになるのか。昨年の暮れにはじまった景気の陰りから、今年9月のサブプライムローンでどん底に向かいつつあり、いやはや、懐具合の寒さは、氷河期を控えるだけでなくその長期化の様相を、強調しているかに・・・。連日熾烈な雇用不安の大合唱というのは、もしやマスコミの財政投下要求では?。雇用不安容認にも見えてくる報道です。絶望を垂れ流さず、発表報道にふりまわされず、自立への転換を模索する流れが、どう醸し出されるのか。



眩しい朝日

2008.12.08(月)

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 目も開けられない日差しの強い朝日です。
 明らかに、こんな険悪な朝日があっていいわけがない。目も開けられない朝日ということは、お天道様を拝めなくさせられている。そもそも地球温暖化の影響が言われ続けているが、温室効果で気温が上がっているのだから、まぶしさは関係ないはずだ。とすれば、このまぶしさは何か。・・・わかりません。

 



師走の暖かい晴れ日

2008.12.04(木)

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 最近の車の混みようが弛緩して、師走らしさが薄いのは景気低迷を暗示してでしょうか。昨年は、風邪に悩まされてひどい目に遭っていたことも、全く忘れていられる暖かさです。12月の温暖化の様相は、寒さがない分、助かります。



快晴です

2008.12.01(月)

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 なんと気持ちのいい日だろうか。寒くもなく、暑くもない。快適な晴れ模様で、12月とは思えない、ぽかぽか陽気。こんな日があるから、また冷え込み出すと不意を突かれて風邪をひく。油断大敵。師走のスタート。



暗い空に雨のち曇り

2008.11.27(木)

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 雲が降りて暗い日です。こうして12月を迎えるのでしょう。
 「秋霜をもって自ら粛む。」佐藤一齋「言志四録」によるもの。「春風を以て人を遇し、秋霜を以て自らを律す」と覚えたのだが、似たようなものか。これから寒くなる厳しさは、気候だけではなく、9月の株価暴落から影響してくるものが、含まれる。自らを律するにあまりある厳しさ。それ以上に、厳しく備えるべきといったところか。

 



雨が降る

2008.11.24(月)

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 本日くもりのち雨。一日、どんよりしていました。晴れを待つ琉球松といったところ。
 勤労感謝の日の振り替え休日なのですが、新嘗祭の日に勤労感謝は、やはり農作物をつくる農家への勤労感謝から来ているのでしょうか。新嘗祭は、穀物の初物を神に供えて豊穣を感謝するもの。宮中の行事で、明治の時代から休日にすることで、天皇家の行事が庶民と連動するものになった。で、戦後1947年に11月23日は「勤労感謝の日」に切り替えられたのは、アメリカによるもの。
 本来は旧暦の11月23日が新嘗祭で、なんとその日は冬至前後になる。宮中も月の巡りに併せた行事から離脱して、季節柄、いまいち違和感のずれをかんじているかも。
 ただ、古来から農事と庶民は、つながっていて、西表島にある最大の行事「節祭」は、神への奉納がある日を正月ということからして、農事のスタート。節目なわけです。今年は、10月27日です。旧暦の11月23日は冬至の前後で、冬至といえば、クリスマスも近いので、昔はクリスチャンも神道系の人も、似た日にお祝いをしていたことになる。



曇り空に寒さ到来

2008.11.20(木)

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 はじめてジャンパーがほしくなった日です。厚い雲が張り出せば、いよいよ寒くなるのかと、12月を迎える準備です。一年が経つのは、はやいものです。こんな暗くて、寒い日は、気も滅入りがち。しかし、こんな日でも、がんばっていこう!。




 


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