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八重山ブログ『今日の空』

ブーゲン

2014.02.28(金)


とてもいいお天気の石垣島です。最高24.1℃。暑いです。

最近特にブーゲンビレアがきれいに咲いているところが多くて目をひきます★ 



アーガィ?あっがい?!

2014.02.27(木)

20140227-001.jpg

やや雲が広がりがちではありますが、晴れ間が見えるカラッとした気持のよい天気。

20140227-002.jpg

私の趣味に漁港の散歩というものがありまして、今日もぷらっと周っていたら、釣人発見!
釣人に声をかけるのも日課の一つでして、「どんなですか〜?」と聞いてみたら、「隣が大きいの釣ったさ〜!見てきてごらん。」というので行ってみると。
あっがぃや〜!大きなイラブチャー!!
イラブチャーの中でもこれは特に美味しい種類で、アーガイというのだとか。
今度ココ釣りにきてみようかなぁ・・・



最高気温25度

2014.02.26(水)


本日、最高気温25度。もう寒くなることはないだろうと思っている方も多いはず。
しかし、また来週から寒くなりそうです。
夕日がもうすでに夏モードです。



十六日祭

2014.02.25(火)

20140225-1.jpg

2月25日(火)、晴れ。

2月15日(土)、十六日祭がありました。
十六日祭は「グショー(後生)の正月」と言われており、旧暦の1月16日に行われます。
一族がお墓に集い、ご馳走を持ち寄り、祖先を祀って供養します。

石垣島に石垣竹富郷友会の郷友会墓地があります。
父方のお墓も母方のお墓も郷友会墓地内にあります。
十六日祭では自然と竹富郷友会の皆さんに会います。

年配の方から昔の竹富島の十六日祭の話をお聞きしました。
「戦後の竹富島に住んでいた頃は、十六日祭というと大勢の人数が集まった。
一日中お墓で祖先供養をして、三線もあちこちのお墓から聞こえて、歌や踊りで供養して賑やかだった。
盛大なご馳走を重箱に詰めて供えた。ご馳走は手作りで大変だった。
十六日祭前になると、準備のために竹富島から石垣島に買い出しに出るのだが、大勢の買い出し客のために船が定員オーバーとなり、石垣港で船が転覆したこともあった。
今はスーパーでオードブルが買えるから、楽になったよ」と話されました。

十六日祭の準備の苦労話が少し出てくる、可笑しい記事があります。
月刊やいま2004年6月号に掲載された、大山正夫さんの「あまくまゆんたく記」という連載コーナーです。
おばあさん2人が話を始めるのですが、1人は十六日祭の話、1人はアーサの話をしていて話が咬み合わないけれど、そのまま話が進む、という可笑しい話です。
下記に転載します。

大山正夫「ちんぷんかんぷんな話」(月刊やいま2004年6月号、チャンネル裏通りあまくまゆんたく記)

・・・・・

ちんぷんかんぷんな話

 平成14年3月、私は病院で点滴を受けた。私の隣では、2人のおばあさんが枕を並べて点滴を受けていた。2人のの話は、時々ちんぷんかんぷんで一方通行であることに気付き、面白いなと聞いていた。以下、Aさん、Bさんの徹底したちんぷんかんぷんな話。

Aさん「十六日祭も、うなーくなりらー(無事に終わってホッとしました)、ばがだーぬ(私たちの)若い頃は、10日前から十六日祭の準備で大変な苦労をさせられたネー」

Bさん「あんじー(そうだね)。2、3日前からアーサ採りのよい天気に恵まれ、村の人はみんな喜んでおりますよ」

Aさん「今は、市場に行けば、供え物はたくさんあるし、苦労せずに十六日祭はできるネー」

Bさん「昔のアーサは、自家用であったが、今は採ってきたアーサはお金になるから助かりますよね」

Aさん「子どものころは、十六日祭はご馳走持参で集まり、夜遅くなるまで楽しく遊びましたネー。あの頃のことがなつかしい」

Bさん「市場のアンマーたちの話では、アーサの一番は黒島の伊古のアーサ。二番は真栄里のアーサが人気があると言っておりますよ」

Aさん「あんじー。色ぬ美しゃ、匂いぬかぶしゃ(香りのよさ)、食べるとンマソーサ(おいしそう)と言って評判がよいもんね」

 話に接点がないが、終始笑顔を絶やさず、よく話ができるもんだと感心したが、最後は有終の美を飾り、めでたく一件落着と相なった。

・・・・・

写真は十六日祭にて。

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お疲れさま

2014.02.24(月)

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今日のお仕事も終わりです。

「ガタガタ」さんは、夕日を浴びながら

お家に帰るところです。

お疲れさま、また明日。



カエンカズラ

2014.02.21(金)


今日の石垣はほぼ曇り、最高19.6℃。 

カエンカズラのきれいな生垣のお宅が☆

こちらは昨日、会社近くでお食事中だったヤエヤマオオコウモリ☆
明日あさっては、琉球ゴールデンキングスの試合が、あさっては黒島牛まつりです!



石巻き落とし

2014.02.20(木)

雲が多く曇りがちではありますが、ときどき晴れ間ものぞく天気。
北の風がやや強く吹いているため日中の気温は18度とやや低め。

漁港には拳大の大きさの石が山積みにされているのをちょくちょく見かけるのですが、これ、何かご存知ですか?

実はこの石、漁具なのです。
沖縄では昔から行われている漁法の一つに“石巻き落とし”というものがあります。仕掛けはとても単純で、石に針についた餌と魚のアラをぐるぐる巻きにして落とし、ちょうどよいところで仕掛けを引っ張り石を外すというもの。
この漁法、一般の人は禁止だとか聞いたのですが、その理由も釣れ過ぎるからっておかしな話ですよね。



ピルズマ祭

2014.02.18(火)

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2月18日(火)、晴れ。風があります。

2月13日(木)乙卯(きのとう)、竹富島の伝統的な祭「ピルズマ祭」が行われました。
ピルズマ祭はニンニクの初上願いです。
ピルズマ祭について、上勢頭亨著「竹富島誌 民話民俗篇」160頁に下記のようにあります。
転載します。
・・・・・
ニンニクは作物の中で一番作りやすく、根が強く張る。発芽もよく、稔りも確実である。自分で時期を知って芽を出す作物である。そこで、全ての作物がこのニンニクのようにあってもらいたいという意味からニンニクの初上願いがある。
・・・・・

早朝8時頃、竹富公民館を出発し、国仲御嶽(フイナーオン)、清明御嶽(マイヌオン)を参詣します。

20140218-2.jpg

ニンニクをお供えします。

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お供えした後は、ニンニクを刻み、それを神司がそれぞれ持参した味噌に和えて、食べ始め式を行います。
これを国仲御嶽、清明御嶽で行います。

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ピルズマ祭では道清め祓いをします。
神司一行が竹富公民館を出発し、国仲御嶽、清明御嶽へ移動している間、道清め祓い役が先頭を歩き、路上で人に出会わないようにします。
竹富公民館は前日に島内放送を行ない、神司一行に出会わないように注意を促しています。
出会うと病死すると言われています。



工事

2014.02.17(月)

s-20140217.jpg

工事です。

今まで港に流れていた排水を、沈泥させてから流すためのものだそうです。

機械っていうのは力持ちですね。



アーサ

2014.02.13(木)

昨夜のうちにまとまった雨が降ったため空気中のチリなどが一掃され、今朝はとても清々しい天気。

毎年採りに行っているアーサはどうかなぁ〜と思い見に行ってみると・・・
もう既にたくさん育っておりました。
下の写真で手前の色が濃くペトーっとなっている部分がアーサです。

友達に聞いたところ、みな各々の好みの採り場があるようで、細かい場所までは教えてくれません。
石垣島では、名蔵や白保・真栄里・川平・冨崎・伊原間・伊野田・崎枝などなど剥き出しの岩がある砂浜なら基本どこにでもあります。
自分のお気に入りの採り場を探してみてはいかがでしょうか?




 


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