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八重山ブログ『今日の空』

カラフル

2014.04.30(水)


運動公園南の道路が、花でとてもカラフル。毎朝通勤時に通るのですが、とてもよい気分になります。


最近は、19時を過ぎてもまだ明るく、日が暮れるのがだいぶ遅くなりました。


そして月刊やいま5月号が発売。特集は八重山のホタル。石垣島ではこのゴールデンウィークにピークを迎えるようです!



島立て学校「身近な島言葉」

2014.04.29(火)

20140429-1.jpg

4月29日(火)晴れ。

4月26日(土)、第26回島立て学校「身近な島言葉」(NPOたきどぅん主催)が、竹富島まちなみ館で開催されました。

「あがやー」という感嘆詞の発声のパターンを寸劇の映像で紹介していました。
状況によって、発声のニュアンスが異なることが分かりやすかったです。

20140429-2.jpg

言葉は、辞典のように単語に区切って、文字や発音記号で表すことができます。
しかし、発声する際の状況によって、発声のニュアンスは異なります。
状況を抜きにして、単語から発声のニュアンスを再現することは難しいです。

竹富方言辞典で言えば、例文が大事、ということだと思いました。
以前、竹富方言辞典編著者の入里先生が、
「方言の勉強方法は、単語を引くだけではなく、単語を使った例文を読み上げて勉強することが大事。自分で例文を作る方法も良い」と話されていたことを思い出しました。

今回の島立て学校では、他にも、玻座間村と仲筋村の方言の違いなどを出し合ったり、おもしろい講話でした。

20140429-3.jpg

以下、狩俣恵一先生が説明されていた、「タキドゥン」が「テードゥン」になる音韻変化です。
竹富島で現在使われている「テードゥン」という言葉も、変化をしてきたものである例として説明されていました。

・・・・・
竹富島のことを「テードゥン」とも「タキドゥン」とも呼びます。
主に、「テードゥン」は竹富島の人が自分たちの島のことを言う際に使われます。
「タキドゥン」は、竹富島以外の人が竹富島のことを言う際に使われます。

では、「テードゥン」と「タキドゥン」は、どちらが古い言葉でしょうか。
竹富島の人は「テードゥン」の方が言い慣れています。
しかし、「タキドゥン」の方が古い言葉です。

それは、古謡の歌詞を見ると分かります。
古い歌には「タキドゥン」という言葉が使われています。
「テードゥン」という言葉は出てきません。

もうひとつは、音韻変化の法則で説明することができます。
タキドゥンのローマ字表記「takidun」
「k」音が抜ける→「taidun」
「ai」は「e:」に変化→「te:dun」
テードゥン。

他にも、「大概(たいがい)」が「テーゲー」になる音韻変化は
ローマ字表記「taigai」
「ai」は「e:」に変化して「te:ge:」
テーゲー。
・・・・・



花とおじぃ

2014.04.28(月)



今日の天気は曇りです。

本日デビューの私がカメラを持ってウロウロしていると、右端に写っているゲートボール帰りのおじぃが、「10枚ぐらい撮ったら、1枚ぐらいは大丈夫さ〜」と言ってくれました。おじぃ、ありがとう!何だか励まされました。

20140428-02.jpg

さて、現在の石垣島は花盛り! でも、その裏では、誰かが植えて、せっせと水をかけてくれているんだはず。ありがとうね〜。

おかげで気持ちのいい季節が過ごせます。



もうすぐ梅雨入り

2014.04.25(金)


きのうからまとまった雨が続いています。
月桃があちこちで咲き乱れ、梅雨入り間近のようです。
きょうは、最近にしては気温はあまり上がらず最高25℃。



サキシママダラ

2014.04.24(木)

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しとしとと降り続ける雨模様の石垣島。
分厚い雲が重く暗い色でのしかかっており、今にも空が落ちてきそう。

20140424-002.jpg

昨日の夜も雨模様でしたが、蛍を見に行った帰りに道路で蛇に遭遇。
車から降りて近づいてみると、マダラ模様サキシママダラ。
石垣島で蛇だ!というとどうしてもハブというイメージがありますが、ハブ以外にも、サキシマアオヘビやサキシマバイカダ、メクラヘビ、サキシマスジオ、ガラスヒバァ、イワサキワモンベニヘビなどなど他にもたくさんいます。
雨の日の夜には、道路付近にたくさんカエルがでてくるのでそれを食べにきている模様。
見かけても踏まないであげてくださいね。



もうすぐ梅雨入りの気配

2014.04.22(火)

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4月22日(火)、曇り。

今書店で販売されている雑誌「モモト」vol.18(編集工房東洋企画発行)に、竹富方言辞典が掲載されています。
竹富島のNPOたきどぅんの阿佐伊拓さんによるエッセイです。
新連載の「離島リレーエッセイ 島々美しゃ」第1回です。

エッセイには、「竹富人の精神力は、『竹富方言辞典』にカタチを変えて現れた」と表現されています。
竹富方言辞典著者の故・前新透先生の愛郷心を思いました。

興味のある方はぜひ読んでみてください。
「モモト」vol.18のP69です。

20140422-2.jpg



絞め殺しの木

2014.04.17(木)

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ガジュマルの木漏れ日の下からの空模様。
日差しはかなり強いのですが、カラッとしているため木陰などに入るととても気持ちがよいです。

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たくさんの気根を伸ばしているこのガジュマル。別名を「絞め殺しの木」というなんとも物騒な名前がついております。
鳥が運んだガジュマルの種が他の木の上で発芽し、その木に寄生しながら木根を大地に向けて伸ばしてゆき、地面に到達すると、地面からの栄養でさらに育ち、元の木を覆い尽くしてしまうという。

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そんな怖い木ですが、逆にオオタニワタリに寄生されてますね。



ハンモック

2014.04.15(火)

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4月15日(火)、晴れ。

暑いですが、少し風があります。
写真は、石垣島のビーチホテルサンシャインのハンモック。
向こうに見えるのは竹富島。
のんびりしたいところですが、仕事に戻ります。



花冷え

2014.04.14(月)

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北風が吹いて

体感温度が低い

一日中曇っています。



パパイヤ

2014.04.10(木)

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朝焼けの石垣島。うっすらと雲がかかっていたため空が茜色に染まりました。
日中は26℃まで上がるとのこと。

20140410-002.jpg

ご近所の駐車場の片隅にひっそりと生え始めたパパイヤが、気が付けば腰丈まで成長していました。南国の植物は成長が早いのですが、これとバナナは群を抜いて早い気がします。




 


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