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八重山ブログ『今日の空』

ハーリーまであと3日。

2014.05.29(木)

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ハーリー会場前からの空と中2組のハーリー舟。
水中で最も速く泳げる魚と言われているカジキが描かれています。

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もの凄い陽射しが降り注ぐ中、1艇の舟だけ練習をしていました。
とにかく暑っついけれども気持ち良さそうに見えました。

ハーリーまであと3日。



ヒマワリ

2014.05.28(水)


梅雨の中休み真っ最中。島のいたるところでヒマワリが咲いています。年々増えてきているような…。



四月大願い

2014.05.27(火)

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5月27日(火)曇り。ハーリーの練習中。

5月17日(土)、18日(日)、竹富島で四月大願いが執り行われました。
平成26年度の竹富公民館の最初の祭事行事で、2日間にまたがり執り行われる大きな神事です。
田畑にある諸作物の稔りの出穂を祈願します。

六山(ムーヤマ)の神司による夜籠りの様子を紹介します。
六山とは6カ所の御嶽のことです。
玻座間御嶽、仲筋御嶽、幸本御嶽、久間原御嶽、花城御嶽、波利若御嶽です。
六山の各御嶽に、神司と氏子がいます。
※幸本御嶽は現在、神司が不在です。

四月大願いの初日は、六山の神司が3カ所の御嶽に分かれ、夜籠りを行います。

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西塘御嶽に夜籠りをする、波利若御嶽の新田初神司と久間原御嶽の與那國光子神司。

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清明御嶽に夜籠りをする、仲筋御嶽の島仲由美子神司と玻座間御嶽の神山一恵神司。

20140527-4.jpg
幸本御嶽に夜籠りをする、花城御嶽の田中愛子神司。

竹富島には多くの伝統的な祭事行事があります。
作物の生長を人の成長に例えて願い、島民や、島を離れている方々の健康や繁栄を願ってくださっています。
竹富公民館をはじめ島の方々が、多くの祭事行事を守り続けてきてくださった営みを想い、手を合わせました。
四月大願いの2日目は、早朝6時から始まり、22箇所の御嶽や拝所に参詣します。



梅雨の晴れ間

2014.05.26(月)

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ハーリーが近づいてきました。

梅雨明けももう間近です。



ニシ浜ビーチ

2014.05.25(日)

今日の波照間島・ニシ浜ビーチ♪

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梅雨の中休み?
それとも…梅雨明け!?

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でも、最終便で石垣に戻る際、海上は大雨でした★
ハーリーもまだ終わってないし。
梅雨明けはもう少し先のようです。



石垣島産生本マグロ

2014.05.22(木)

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新川にある八重山漁協前の空。
梅雨時期のどんよりとした曇り空。

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漁協には、今日上がったサワラやシイラ・カジキ(ぶつ切り)が並べられていました。
漁協近くのさしみ屋さんを通りかかったら今年初(私個人)の本マグロののぼり発見!

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またとないチャンスを逃してなるものかと、中トロをサクで購入。500gで2,000円と激安。
生の本マグロを食べられるのは、この時期・この島だけの特権。



無為自然への憧れ?

2014.05.20(火)

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5月20日(火)曇り。

「イリオモテのターザン」(水田耕平著、南山舎発行)という本を読み返しています。
読んでいると、なんとなく、人間がブラブラしていることって悪くないような気がしてきます。
ふと、見方によっては、ニートが暮らせる社会って良い社会かも、とも思えてきました。

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ハーリー練習会場

2014.05.15(木)

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あまり厚くはないが雲が空を覆うくもり空。
晴れてはいなくても気温は30度近くまで上がる模様。
上の写真は登野城漁港のハーリー練習会場。
6/1のハーリーの1週間ほど前からは、一般参加者たちの練習会場として人でごった返す。

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練習会場よりやや陸側に緑地があり、そこにはハーリーの形をしたベンチがありました。
もうまもなく真夏がやってきます。



ナータジーカー

2014.05.14(水)


新川川のなたつ橋西側の井戸「ナータジーカー」が新しくなったというので、見に行ってきました。ここを合わせて市内の5ヵ所の井戸が新しく整備されたそうです。


災害時の水利用を図る目的もあるそうです。水質検査が行われていないので、飲むことはできませんよー。



歌津の郵便ポスト

2014.05.13(火)

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5月13日(火)雨のち曇り

今日の八重山毎日新聞に、東日本大震災で流出した震災がれきが八重山3市町の30海岸で1110個をカウントした、という記事があります。

それを読んで思い出したのは、今年、宮城県本吉郡南三陸町の歌津に行き、郵便ポストを見て来たことです。

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この郵便ポストは東日本大震災の大津波によって歌津から流されて、1年9ヶ月後の2012年12月、直線距離で約2400キロ離れた西表島に漂着したものです。

翌年の2013年8月に開催された歌津復興夏祭「結まーる あげぇポストのたびまつり」にて郵便ポストの返還式が行われ、現在、郵便ポストは仮設の伊里前福幸商店街に展示されています。

歌津復興夏祭ではBEGINがポストの里帰りをお祝いして作った曲「歌津さきてけさい」を披露したそうです。
http://minamisanriku-mall.com/post/postkun.html

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ちなみに、伊里前福幸商店街内では「歌津さきてけさい」の曲が流れていましたが、BEGINではなくて、地元の方が歌っているバージョンでした。

20140513-5.jpg

伊里前福幸商店街の方は
「太平洋の潮の流れからすると、郵便ポストはそのまま南下したのではなく、一度東へ向かい日本の黒潮を通って、亜熱帯循環海流という太平洋全体をまわるルートへと運ばれた可能性が高いそうです。
ハワイ諸島をまわりこんで来たのか、アメリカ大陸まで漂流して来たのかは不明です。

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未だに漂流を続けているものもたくさんあります。
故郷に帰って来たポストは『復興をあきらめるな』というシンボルです」
と話してくださいました。

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写真は、宮城県本吉郡南三陸町歌津の伊里前福幸商店街にて




 


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