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八重山ブログ『今日の空』

風速15m

2014.07.31(木)

20140731-001.jpg

強風が吹き、リーフ際でかなり白波が立っているお天気。
これは小さな台風12号の影響。

20140731-002.jpg

外海でなく内海(水道)ですらこれだけの白波が立っている。
風速は、発表では10mとのことだが、風通しのよい場所では15mくらいは吹いていそう。
この15mというのが体感的にどのくらいかというと、バイクで道路を走っていて、たまに風に押されて対向車線に出てしまうくらい。
危ない危ない。



竹富島の花城村・久間原村遺跡散策

2014.07.29(火)

20140729-1.jpg
7月29日(火)晴れ。

7月6日(日)竹富島の花城村・久間原村遺跡を散策しました。
益田兼房先生と歩く「花城村・久間原村遺跡」
というNPOたきどぅん主催の企画です。

益田兼房先生は散策資料に以下のように紹介されています。
・・・・・
益田兼房先生は、1987年(昭和62)に「竹富島のまちなみ」が国の町並保存地区に選定された際に、多大なご尽力をされた方です。
竹富島の御嶽や空間、祭祀なども研究されています。
現在は日本イコモス国内委員会(国際記念物遺跡会議)委員を務め、ユネスコ世界遺産文化遺産に登録申請された「竹富島・波照間島の文化的景観〜黒潮にはぐくまれた亜熱帯海域の小島〜」の実質的な責任者です。
・・・・・

20140729-2.jpg

花城村・久間原村遺跡の特徴としては、竹富島のムーヤマの神のうちの2神が祀られている花城御嶽、久間原御嶽の北側に位置していることがあります。
東西500m、南北200mにひろがる住居跡で、15世紀から16世紀にかけての遺構であるとみられています。

NPOたきどぅんでは、今回散策した花城村・久間原村遺跡周辺を散策・見学できるように木道を設置する計画が出ているそうです。
遺跡の存在価値を広めることで、町、県、国の史跡指定を促進することが一つの目的とのことです。

益田兼房先生は「聖地であるがゆえに開発から守られてきた場所とも言えます。竹富島の遺跡として、価値を損ねないような整備ができると良いですね」と話します。

20140729-3.jpg
遺跡周辺には、井戸や洞穴も残っている



フェリーよなくに

2014.07.24(木)



新しくなったフェリーよなくにと今日の空。
台風が八重山の南をかすめて台湾に過ぎ去り、雨が程良く降ったため、空気が澄んでいる。

石垣島―与那国島間を往復しているフェリーよなくにが新しくなったとのことで、行ってみました。
船員さんに中を見学しても良いですか?と尋ねたところ、良いですよ〜とのことで早速拝見。


まずは、入ってすぐ(4階)のベンチ席。固定された椅子とテーブルが並んでいます。


一つ上に階(5階)に登ると、どーんと開けたデッキ。


階段を降りて、室内に入ると、綺麗な内部エントランス。


4か所の別れた洋室は全て2段ベッド。


2つの和室。


4階前部の椅子席。


前部外のデッキ席。


室内中央部にはエレベーターまで付いていました。

全体的にちょっと大きくなったかな、といった印象。
旅客数も100人 ⇒ 120人に増員し、速度もUP。今まで4時間半掛っていたところを4時間で航行。
少し早くなったので、揺れも以前よりましになったはず。

現在の運航スケジュールは、
石垣発が、火曜日と金曜日の10:00。
与那国発が、水曜日と土曜日の10:00。
30分前までに乗船とのこと。

また、金額に変更はなく、
大人:3,550円(片道)、6,750円(往復割引)
小人:1,780円 学割:2,840円 身障者割:1,780円

詳しくは福山海運(0980-82-4962)まで。



新川の真乙姥御嶽、風強い

2014.07.22(火)

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7月22日(火)曇り。風強いです。

今日は石垣島の四カ字の豊年祭が執り行われます。
写真は、芸能や旗頭が奉納される新川の真乙姥御嶽(マイツバオン)。
豊年祭の準備が行われています。

午前11時現在、台風10号の影響で風が強く、今にも雨が降りそうです。
旗頭、起こすの大変だろうなぁ。



鮫駆除

2014.07.18(金)



またもや快晴の石垣島。新川漁港にてサメの駆除を見学してきました。



船がぞくぞくと到着し、駆除されたサメが次々に陸揚げされていきます。この写真のサメでおおよそ150kg/2.5m。



足元に落ちていた針を発見。かなり太いワイヤーに強い大きな針。これはカジキ釣りで使う針とほぼ同サイズ。



解体されたサメの胃袋の中からまるっとそのまま海ガメが出てきました。大きいサメだとかじったりせずに一飲みなんですね。



路地に咲く花たち

2014.07.17(木)



快晴!今年の初夏はとても空が青い。
先日の台風にも耐えた大きなひまわりは、太陽に向かって咲き誇っています。



小さな小さな花が花茎の先にかたまって咲くランタナ。元は中米原産ですが、石垣島では至る所で見られる帰化植物。冬季、霜が降りないような地域では、帰化植物となって大繁茂する可能性があるそうで、インベーダーとして指名手配?!されているとか。綺麗なんですけどね〜。



これは、ニチニチソウ。花は短命ですが、毎日絶え間なく新しい花を咲かせるところから日々草の名前があるそうです。路地の石垣と道路の隙間などの狭いところからひょっこり顔を出している様をよく見かけます。



竹富島の豊年祭(オンプイ)

2014.07.15(火)

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7月15日(火)晴れ。竹富島のホーシミチにて。

7月10日(木)と11(金)に竹富島で豊年祭が執り行われました。
初日をオンプイ、二日目をトゥヌイプイと呼びます。

20140715-2.jpg
写真は、10日のオンプイ。玻座間御嶽にて。
竹富公民館執行部と有志の皆さん(写真右側)が玻座間御嶽を参詣し、それを迎える玻座間御嶽の氏子の皆さん(写真左側)。
「豊年祭の道歌」が歌われています。
心配された台風8号は2日前に通り過ぎ、快晴の天気に恵まれました。

20140715-3.jpg
玻座間御嶽の拝殿内にて。二礼二拍一礼。

竹富公民館執行部と有志の皆さんは、玻座間御嶽を参詣した後、同様に仲筋御嶽、幸本御嶽、久間原御嶽、花城御嶽、波利若御嶽を参詣します。



青空

2014.07.14(月)

s-20140714-1.jpg

気持ちの良い青空が広がっています。本日は33℃まで上がるそうです。

昨日は、石垣港みなとまつりがこの辺りでありました。
私も行ってきましたが、夜風とハーバーサイドの雰囲気がとても心地よかったです。

ただ、見たかった(聴きたかった)「バガダバンド」や宜保和也さんの船上ライブはすでに終わっていて、残念…。

花火はちゃんと満喫できました。
前日もオリオンビール祭りで花火がありました。2連チャンなんて贅沢〜♪ですね。



いいお天気

2014.07.11(金)


取材で、桴海の西海区水産研究所まで行ってきました。
施設内からの浦底湾です。きれいでしたー! 最高33℃。



台風一過

2014.07.10(木)

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台風一過で再び陽射しと暑さが戻ってきた石垣島。
今回の台風8号は、前評判ほどの威力はなかった模様。
台風後の海岸には、必ずたくさんの漂着物があります。

20140710-002_1.jpg

これはかなり大きな流木。この場所から海岸線までは満潮時でも20mほどはあります。どうやってここまで上がってきたのか・・・

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これは、何かの部品のようですが鉄で出来ていて重たそうですが、流されてしまうんですね。




 


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