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八重山ブログ『島々からの便り』

シュノーケリング

2008.09.04(木)

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きのう、黒島小中学校が仲本海岸でシュノーケリングを実施しました。ちょっと肌寒かったようですが、子どもたちは時間いっぱいシュノーケリングを楽しんでいました。

島の子どもたちは海に飛び込んだりと、水遊びは得意ですが、シュノーケリングなどは意外に経験の少ない子が多く、仲本海岸のサンゴや魚たちに大喜びでした。


おばぁ達の海水浴

2008.09.03(水)

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NPO法人すむずれの家は、島の先輩方の集う社交場の役割を果たしている楽しい場所。
みんなのおしゃべりが聞けたり、民謡を歌ったり、工作を楽しんだり、いつ行っても、みんなの笑顔が出迎えてくれる素敵な場所です。
辛い事も乗り越えて生きて来た、先輩達の笑顔には不思議な力があるといつも思います。「癒し」なんて簡単な言葉には代えられないのですけど、やはり癒されるなぁ〜と。
そのおばぁ達がみんなで海水浴をするというので、さっそく同行させていただいた。この日の海水はとても心地良い温度、みんなで、波打ち際に集まって歌を歌いながら日が暮れるまで海水浴を楽しみました。

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私の子供も3人連れて行ったのですが、一緒に遊んでもらってご満悦。
「また、おばぁと海に行きたい!!」3歳の末っ子が帰りの車でしきりに私に話してくれました。


イソマツ開花

2008.09.01(月)

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まだまだ夏空の続く与那国島ですが、日差しはいくぶん和らいできた気がします。

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海岸の岩場では秋の花であるイソマツが咲き始めていました。もう1ヶ月ほどすれば、岩場全体が紅色に染められます。

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かみつき被害続出

2008.08.30(土)

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この夏、仲本海岸で連日のように、写真の魚・ゴマモンガラが遊泳客にかみつく被害が続出しています。餌付けをしてかまれたり、捕まえようとしてかまれたり、何もしていないのにかまれたりと、被害状況は色々ですが、強力な歯ですのでかまれると大けがをするおそれがあります。リスクを回避するためにも餌付けはやめ、一定の距離を保って鑑賞しましょう。
 
写真提供:黒島研究所


ムシャーマの仮装行列

2008.08.27(水)

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ついに始まったムシャーマ。大人も子供もおじぃもおばぁも楽しみにしている、年にたった1度のお祭りです。

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離島に多い、仕事よりも地域の行事が優先という風習にのっとり、この日は島民のほとんどがこの行事に参加するのです。
先日、芭蕉から取り出した繊維作ったシーシンペーも見事なできばえです。

では、みなさん、写真をお楽しみ下さい。

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夏のヨナグニサン

2008.08.25(月)

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夏のヨナグニサンは6月下旬〜7月上旬と8月中下旬の2度、羽化のピークがあります。
今年は先のピークで羽化する個体がほとんど見られなかったものの、2度目は好調です。お盆の頃から羽化が続いていており、アヤミハビル館の遊歩道では今朝も羽化したばかりの個体が観察できました。

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食樹のフカノキに産み付けられた卵では、孵化も始まっています。


ムシャーマの幕開け

2008.08.20(水)

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今年は、少し趣向をかえて、準備風景などを紹介します。
ミルクさまの後ろで五穀豊穣を表した米の稲穂や魚を型取った木片などを運ぶ「カンゴマー」と呼ばれる女の子2名の着付け風景です。
幼児から、小学校低学年くらいの女の子の役です。小さいながらも、自分たちの役目を知っているのか、少し緊張した面持ちで着付けをされていました。

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その次は、行列で踊る女の子。小学校高学年くらいから、この役になりますが、年に1度のお化粧は、少女に凛とした空気感を与えていました。

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行列で一番の見所、棒術です。
迫力満点の男達の戦いは、見ていてとっても気持ちいい!写真の男性は3人の子供のお父さんですが、この日は島の神様に棒術を奉納する大切な役目です。
衣装を着込むうちに、その表情もどんどんりりしく変わって行きました。

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そして、中学生が中心となって踊る「テーク」。
ご先祖様や神様を迎え送ります。場を清めるという意味もあるそうです。

波照間島にはエイサーの風習はありませんが、テークの衣装は少しエイサーに似ているようです。
やはり、近い島々の文化を取り入れているのでしょうか?
この日はとても蒸し暑かったせいか、出演までの時間をのんびりと待っていたようでした。

次回では、行列の風景を掲載致します。


与那国島のエイサー

2008.08.18(月)

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今年のお盆は新旧同じ日どり。帰省中の島人だけでなく、観光客も多く、とても賑やかに迎えました。
祖納、比川の両青年会はそれぞれエイサー団を結成し、先祖を迎え供養するために家々を巡ります。

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写真は久部良エイサー団のスナップ。今はなき桃原部落の人たちが久部良に持ち込んだといわれる伝統のエイサーです。60〜70代の大先輩方は、まだ八重山にエイサーがない頃、石垣島に教えに行ったと胸をはります。

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仏前である上に光る先輩の目。プレッシャーを感じながらも、若者ははじける。毎年繰り広げられる暑い熱いお盆の光景です。

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アンガマー

2008.08.14(木)

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きのうの晩からアンガマーが仏壇のある家をまわっています。

今年は例年に比べ訪問する家の数が少ないですが、精霊に扮する青年会のメンバーは頑張っています。祖先の霊もきっと喜んでくれていることでしょう。


ムシャーマ予行練習

2008.08.12(火)

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本番をあと2日にひかえたムシャーマの予行練習が行われています。開始が夜の8時です。
ただいまよるの9時半なので、予行練習はこの後、踊り、舞台の狂言 (コンギ)へと移ります。
子供達に人気なのは、やはり棒術でしょう。
お父さん、にいにいが気合いで「へや!は〜〜」と繰り出す力強い剣に、沢山の観客から歓声が上がっていました。
まだまだ、つづいているので、ご報告はここまで!
私も見にいってきま〜す!

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ムシャーマは8月14日に行われます。



 

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