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八重山ブログ『やいまNEWS』

姉妹都市締結30周年

2012.05.11(金)



今年は与那国町と台湾・花蓮市と姉妹都市を締結して30周年。
両市町ではさまざまなイベントが計画されています。



4月29日、水上バイクによる交流団が150キロもの海を渡り、与那国島へやってきました。
35台もの水上バイクが浜へ乗りあげる様子は壮観で、多くの町民が出迎えました。



5月1日までの滞在期間中、歓迎晩さん会で交流を深め、島内観光で与那国の魅力を満喫してもらいました。
与那国の子供たちも、水上バイクに乗せてもらって大喜びでした。




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交通安全教室

2012.04.20(金)



4月19日、久部良幼稚園と久部良小学校1,2年生の児童を対象に、交通安全教室が行われました。
まずはパトカーに乗り込んで自動車からの視界を確認しました。
テープの張られた範囲に隠れていては、運転手からは見えません。



イラストボードで交通ルールを学んだあとは、実地試験です!
久部良集落にある唯一の信号機へ向けて歩きながら、横断歩道の渡り方を学び、危険な場所の確認なども行いました。
今、与那国島では水道工事が集中的に行われていて、工事車両の往来も激しくなっています。
命はたった一つ、守るのは自分です。
学んだことを守り健やかに育つことを、島のみんなは願っています。




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町営塾開設

2012.04.16(月)

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離島のなかの離島、与那国島。
同じ日本でありながら、経済的、社会的、文化的水準に大きな地域格差が生じています。
教育面も然り、です。
そこで町は、WEB会議システムを使って、東京からのライブ授業を受講する町営塾を開設しました。
講師は現役の東大生!
昨年から試験的に実施してきましたが、4月16日から沖縄県振興一括交付金による事業で本格的に実施することになりました。
教材代以外に授業料などの負担はありません。

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4月12日、田原川沿いにある複合型公共施設で、塾の説明会と体験授業が行われました。
画面に映し出された講師からの問いかけに、子供たちは手を挙げ、生き生きと答えていました。
気になった点といえば、ほぼ全員が祖納に住む子であったことです。
生徒は島内全地域の子供たちが対象なのですが、塾は祖納集落にあり、送迎も行わないとのこと。
久部良に住む者としては「島内間格差」の是正を強く求めるところです。


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久部良中学校入学式

2012.04.12(木)



久部良中学校は日本最西端の中学校です。
漁師町らしく、4月9日に行われた入学式では会場が色とりどりの大漁旗で飾られていました。
今年度の新入生は6名。
制服姿は初々しくも、それぞれが中学生になる意気込みを力強く語りました。

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ヨナグニサン羽化

2012.04.08(日)

澄み切った青空が広がり、さわやかな南風の吹く日が続くようになりました。
記録的な日照不足の日々もようやく終わった・・・そう信じたい!
天候不順で羽化が遅れると予想していたヨナグニサンですが、例年通り羽化が始まりました。
3月29日に羽化して間もないオスを確認すると、翌日から次々と見つかるようになりました。
場所はアヤミハビル館の遊歩道です。
これから2週間ほどが成虫に出会うチャンスです。

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第33回 八重山の海びらき

2012.03.24(土)

初めて行われた与那国島での「八重山の海びらき」



11月下旬より極度の日照不足に襲われていた与那国島ですが、それを帳消しにするかのような快晴。



午前8時半からさまざまなイベントが催され、与那国馬に乗っての馬走し(んまはらし=浜競馬)も行われました。
午後は海びらき祈願のあと、人も与那国馬も初泳ぎ。



海上ではカツオの掴みどりやら各種マリンスポーツ、ステージでは伝統芸能やきいやま商店のライブなど、久しぶりの太陽の下、島人も観光客もみんなで楽しみました。


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イワサキクサゼミ

2012.01.19(木)

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1月17日、久しぶりに太陽が顔を出しました。
この冬は極端に日照時間が少なく、いいかげん気が滅入っていたところ。
本当に幸せな気分です。
おやおや、まだ旧正月も迎えていないのに、草むらからはイワサキクサゼミの声も聞こえてきました。
ふつうは3月頃から鳴き出して、春の訪れを知らせてくれるセミです。
初鳴きというよりは、狂い咲きならぬ「狂い鳴き」といったところでしょうか。
気象庁が行う生物季節観測では、その冬の最低気温を記録した後の動向を、開花、初見、初鳴き・・・と扱うそうです。

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金毘羅祭

2011.11.11(金)

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11月5日は旧暦10月10日、久部良のナーマ浜では、金毘羅祭が行われました。
久部良は明治末から大正にかけて、糸満やら久高島やら、四国、九州からの漁民が集まってできた集落です。
その中に、当時、東洋一といわれた鰹節工場を建てた宮崎県出身の発田貞彦がいました。
与那国島の金毘羅神社は、発田貞彦が海上安全の守り神として信仰される四国の金刀比羅宮を勧請したのが始まりです。
依頼、海上安全を祈願する行事として久部良の金毘羅祭は、海人(いすんとぅ)を中心に根付いています。

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マチリ始まる

2011.11.06(日)

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旧暦10月6日庚申(新暦11月1日)、久部良マチリを皮切りにマチリが始まりました。

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これから25日間に渡って、与那国島はカンヌティ(神の月)、カンンブナガ(神の節)と呼ばれる大切な期間です。

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11月1日 久部良マチリ 海賊・異国人の退散
11月2日 ウラマチリ 家畜繁殖の祈願
11月5日 ンディマチリ 子孫繁栄、嫁とり、婿とりの祈願
11月23日 ンマナガマチリ 五穀豊穣の祈願
11月24日 ンダンマチリ 航海安全の祈願
11月25日 アンタドゥミ 神別れの儀式

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マチリに賑やかさや、やかさはありません。
厳かな空気のなかで粛々と進められてゆく、島の繁栄と存続を祈願する大切な祭祀です。

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マチリに関わる者は旧暦8月からは獣肉を絶って身を清め、関わらぬ者もカンヌティを自覚し、マチリ期間中に島で四足の家畜をと畜することは決してありません。
与那国島の旧暦10月、神無月ではなく、神在月なのです。


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旗頭新調

2011.04.25(月)

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地域の象徴である旗頭。
このたび久部良公民館は祝旗を新調しました。
船に波をあしらった、いかにも久部良らしいデザインです。
これまでの祝旗は40年ほども使われていたそうです。
公民館役員みなで、その労をねぎらいました。

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