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八重山ブログ『やいまNEWS』

新春球技大会

2011.01.08(土)

毎年、3学期の始業式の日にPTA主催で開催される恒例行事、新春球技大会が6日に開催されました。
児童生徒や教職員、島の住民が黄・青・ピンクの3チームに振り分けられ熱戦が展開されました。今年は雨が降ったため、体育館でグランドゴルフとソフトバレーを開催しました。冷え込む外とは反対に、心地よい汗を流していました。
正月や成人式の宴で蓄えすぎたカロリーをみんなで消費しあえる良い取り組みかも知れません。

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本土で雪が降ると

2010.12.27(月)

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夏場と違い、冬場の黒島は観光客もまばらで静かです。ところが、北風が吹いて冷え込むと黒島の仲本海岸のリーフの向こうには石垣島からやってきたダイビング船でにぎわいます。北風が吹くと仲本沖にやってくるマンタを見るためです。全国ニュースが本州での積雪を報じている時は、マンタが黒島に来ていると考えてよいと思います。



八重山でもイノシシが元気?

2010.11.09(火)

本土ではクマやイノシシの暴れっぷりが報道されていますが、ウミガメを調査・研究する黒島研究所の人たちは西表島のリュウキュウイノシシに頭を抱えています。
 黒島研究所は20年以上にわたり、西表島南岸でウミガメの調査を実施しています。2007年から砂浜の卵が食べられる被害に気付きはじめ、琉球大学海洋自然科学科の伊澤研究室と共同で、西表島の南岸で産卵するウミガメの卵を食べるリュウキュウイノシシの被害調査を去年から実施しています。昨年、ウミガメの産卵巣を荒らすリュウキュウイノシシが卵を掘っている所の撮影に成功しました。今年は海洋博覧会記念公園管理財団の支援を受けて調査を実施し、ウミガメの卵を加えている写真の撮影に成功しました。今年の被害は去年より深刻で、ほぼ全滅した砂浜もあります。西表島の山中でイノシシの餌が不足しているのか。それともウミガメの卵の味はイノシシにとって魅力的な味だったのか・・・。今後の継続調査を見守りたいと思います。

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アンガマー

2010.08.23(月)

黒島青年会がウークイの8月22日からアンガマーをしました。22日は東筋集落の南と仲本集落です。23日は保里集落と東筋集落の北です。
黒島のアンガマーは石垣島とは違い、おじーとおばーはいません。したがって珍問答もありません。黒島のアンガマーは沖縄からの移住者がつくった伊古集落からはじまったと言われ、京太郎(ちょんだらー)が居たり、家に入る前に唄者が歌う歌詞が沖縄本島の方言だったりすることから、エイサーの名残を感じさせます。
写真は青年が青年会員から精霊に変身して家々をまわる直前の集合写真です。

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黒島の豊年祭

2010.08.02(月)

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宮里海岸で開催する黒島の豊年祭は今年も晴天に恵まれ、砂浜の白と海と空の青が映える美しい祭となりました。恒例の船漕競漕ですが、今年は新造されたばかりの爬龍船がお目見えしました。新船を見ようと駆け付けた郷友もいました。
各集落とも新船の特長がわからないとあって、舳先で竿を突く「ピーゾー」や、舵取り役の「トゥジー」などが、いつも以上に緊張していたように見えました。
勝敗の結果は、宮里村と仲本村では仲本、保里村と東筋村では保里に軍配が上がりました。



銀座で八重山の自然を

2010.07.27(火)

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 今夏は八重山に行けないと嘆いている関東の八重山病患者に朗報です。
 東京銀座のソニービルで夏休み恒例のソニーアクアリウムが19日から開催され、設置された大型水槽では美ら海水族館の魚たちが、訪れる人々を喜ばせています。
 今年は「うつくしい海は、にぎやかな海です」というテーマで西表島のマングローブや、八重山のサンゴ礁が3D映像で紹介されています。
 サンゴ礁の映像では黒島研究所の亀田和成研究員がダイビングをしながら案内、次々と登場する魚たちを解説しています。マンタの迫力ある映像の撮影にも成功しているそうです。
 8月31日まで44日間にわたって入場無料で開催されています。

☆Sony Building(ソニービル)
東京都中央区銀座5-3-1 TEL:03-3573-2371<代表>(11:00〜19:00)
定休日:なし(1/1、年2回法定点検を除く)



夏の星空観測会

2010.07.18(日)

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黒島小中学校PTA文化部が主催した星空観測会がありました。
学校のランチルームでパソコンで星の説明を受けたあと、グランドで寝転がりながら北斗七星、北極星、うしかい座やおとめ座、夏の大三角形などをみんなで眺めていました。ここ数日、高気圧に覆われているせいか、月が沈んでいる間の夜空の星はいつもよりクリアに見えています。



土曜日投票

2010.07.13(火)

竹富町内の島々の参議院選挙は、投票箱の回収や集計の関係から繰上となっており、土曜日が投票日でした。黒島では、黒島農村婦人の家が投票所になっています。
 今年の八重山は選挙イヤーと言われ、2月には石垣市長が交代しました。今回の7月の参議院選挙の次は9月の竹富町議選、そして11月には沖縄県知事選挙です。奇数月は黒島にとっては牛のセリがある月です。口蹄疫にゆれるセリも選挙も滞りなく開催されることを願っています。ちなみに、9月の町議選は竹富町内だけの票を集計するので日曜日が投票日です。

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進水式

2010.07.08(木)

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 本日、豊年祭の船漕ぎで使用する船が新しく造られたことを祝って進水式が開催されました。
 豊年祭会場となる宮里海岸に新旧4隻の爬龍船が並べられました。これまで使用してきた爬龍船に、島のカミツカサたちが「願い」実施し、これまでの感謝をしました。通常、進水式の時にカミツカサは願わないということで、新しい爬龍船には男たちが「願い」をしました。「願い」のあと、船漕ぎが実施されました。今年の豊年祭は8月1日に予定されています。



オカガニ観察会

2010.06.26(土)

 黒島小中学校PTAの文化部が企画したオカガニ観察会が25日の夜に開催されました。午後8時半に黒島研究所に集合した子どもたちと保護者らは、研究員からオカガニについての説明を聞きながら近くの海岸で放卵を観察しました。
 浜には数えきれないほどのオカガニが次々と降りてきて、みんな大はしゃぎでした。観察を終えて研究所に戻ると、「もう研究所に着いちゃった」という子どもの言葉が印象的でした。すぐ近くで自然と親しめる環境に暮らしていることを、いつか誇りに思える日が来ることでしょう。

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