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八重山ブログ『やいまNEWS』

第36回 上原地区青年会芸能発表会

2016.12.13(火)

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12月17日(土)第36回上原地区青年会の芸能発表会が開催されます。
デンサー節や船浦口説、高那節などの地域に伝わる伝統芸能はもちろんのこと、大人気の創作エイサー「島太鼓」もあります。
今回は、はじめて合唱にも挑戦。
島の誇りである伝統芸能と、現代的な演目が織り交ざる様は、まるでエンターテイメント!
皆様お誘いあわせの上、ぜひご来場くださいね。

◆プログラム◆
1、鷲ぬ鳥節
2、上原地区青年会長挨拶
3、デンサー節
4、満月太鼓囃子
5、棒術
6、上原地区連合公民会長挨拶
7、余興
8、船浦口説
9、高那節
10、青年会OB挨拶
11、島太鼓
12、毛遊び  繁盛節、マミドーマ
13、合唱



海に落ちる夕陽をめざす、爽やかイベント。

2016.12.12(月)

「海に落ちる夕陽をめざして、走ったり歩いたりしてみよう!」
はじめて開催される素敵なプロジェクトに参加してきた。
西表島の中野地区にあるわいわいホールから、うなり崎公園展望台を目指す。
3キロの道のりなので、小さい子どもや、ふだんスポーツから遠のいてる人でも気軽に参加できるのだ。
「ふだん歩いてないけど大丈夫かなー」「楽しみだねー!」

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よーいスタート!!
子供たちは張り切って走りはじめた。
みんな、自分が気持ちよいと感じる速さで楽しむ。

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それぞれが無事に…到着し、用意されていたコーラやお茶ををいただく。
「ちょうどいい距離だったよね。」「不安だったけど、なんかちょっと自信がついた!」
全員がついた頃に、ちょうど夕陽が沈む絶景が見えた。
「西表島スポーツプロジェクト」の代表、川尻哲央さんに話を聞いた。
前々から、こういったスポーツイベントを考えていて、今年の夏の終わりごろから本格的に動き出したそうだ。
「自然に恵まれた西表島。ハイシーズンの夏だけでなく、どんな季節でも楽しむことができる。観光客の方にはもちろん、島に在住の方にもスポーツを通じて、さらに西表島を楽しんでいただけるきっかけになったら嬉しい。」と話す川尻さん。
今後もイベントを開催したいそうだ。
「みんな競争ではなく、歩いて楽しんでいるという印象が強かった。あえてタイムは計ってなかったが、楽しんでもらえて良かったです。」
こう話す川尻さんは、目をキラキラさせて本当に嬉しそう。
次の日、参加した人々に会うと、みんな心配していた筋肉痛がなかったそうだ。
実に、ちょうど良い心地よい爽やかイベントだった。



「紙芝居劇 おけーり うたつのポストくん in 西表島」開催!

2016.12.10(土)

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2016年12月11日(日) 沖縄県西表島・中野わいわいホール
開場 13:00 開演 13:30
入場無料

津波によって流されたポストが西表島にたどり着いたニュースをおぼえていますか?
そのポストの旅を、南三陸町のみなさんや西表島の子どもたちが演じます。
比嘉栄昇のミニライブもあります。

[紙芝居劇]
出演:南三陸町のみなさん
西表島の子どもたち
比嘉栄昇(BEGIN)
作・演出:大城盛裕



島人文化祭

2016.12.09(金)



エコツーリズム協会が主催している第7回目、島人文化祭。
今年は協会設立20周年ということもあり、記念式典も実施。
「地域のみんなで文化を軸にして、未来ビジョンを共有できること」
「伝統、継承、創造」を目的としているエコツーリズム協会が行う、芸術性もある文化祭です。



前日には、こんなツアーも実施されます。
ガイドのお二人は、島で生まれ育ち、西表島の歴史と文化、そして民謡に大変詳しい方々なので、貴重で奥深いツアーになること間違いなしです。
内容盛りだくさんの島人文化祭。
ぜひ足を運んで、西表島に住んでいる島人の、伝統として継承されている創造の世界をお楽しみ下さいね。



婦人学級 バリスタによる珈琲講座

2016.12.06(火)

11月30日(水)。
西表島の住吉婦人会で、今年度開催されている、婦人学級の第3回目。
バリスタによる珈琲講座「一杯のコーヒーに心を込める技術をバリスタから学びましょう。」
講師は、住吉地区で“クラブハウスカフェ”を営まれているバリスタの望月光さん。
まずはDVD。
珈琲豆というのは、様々な人々の手が加わって、気の遠くなるような長い時間をかけて私たちの元へ届けられるという過程を、しみじみと視聴したコーヒー好きな奥さま方。
ありがたみを感じつつ、いよいよ飲み比べ。

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さまざまな名産地の5種類の豆を、望月さんの説明とともにテイスティング。
「これは酸味があるね」「私はこれが好きだなー」

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いろいろな味、いろいろな色の珈琲。お店全体に広がる香しい珈琲アロマに癒される。

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シャキッと目の覚めそうなエスプレッソを満喫したあと、女心をそそるアイテム、まろやかなお洒落カプチーノ。
同じ豆で入れていただいたのに、全然違った味…!
望月さんの心と技術がこめられた珈琲を、美味しく学べたおもしろ講座だった。

◆クラブハウスカフェオーナー望月 光さんのプロフィール
働いていた自家焙煎の珈琲店のオーナーから珈琲のさまざまについて教わり、珈琲に目覚める。
自然が多く、人はあまり多くないところを目指して24歳のとき、西表島にたどり着いた。
それから4、5年が経ち、知人の紹介で縁があった今の店舗に出会う。
2016年6月、クラブハウスカフェをオープン。
「素材にこだわった料理を提供しており、野菜を多く使っているのがポイントです。」と語る望月さん。
望月さんが、関西から呼び寄せたシェフの下西さんは、とても器用で何でも作れるそうだ。
ケーキやタルトもあり、今の季節には嬉しい。
おすすめのお料理は、西表島産の猪を使ったメニュー。
スペアリブ風にしたり、たたきにして提供している。
その他、ベトナム料理のフォーや、タイ料理のカオマンガイなど、日替わりメニューがたくさんあるので、いつ訪れても様々な料理を楽しむことができる。



月光浴

2016.11.21(月)

11月14日(月)は、68年ぶりのエクストラスーパームーン。
スーパームーン自体は、わりと頻繁に見ることができるようだが、この日はいつもよりも、
月が地球に近づき、大きく明るく見えるそう。
この日の西表島は、風もなく快晴。
夕方、日が落ちた頃。すごく大きく、ちょっぴり奇妙なお月様出現。

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すごーく大きく、オレンジ色に近いイエローの光を放つ。
「公園で見たら、気持ちよさそうだね。」
子供たちと相談し、家族で夕食後にうなりざき公園に行ってみた。

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公園の高台から見た月は、海をキラキラ光らせて、なんともいえない光景!
せっかく珍しいエクストラスーパームーン。
いつもより力溢れるお月様に、子供たちと、おまじないをした。

「みんなの願いがかないますように…。」

空から降り注ぐ、不思議な光を全身に浴びると、キラリと研ぎ澄まされた感覚になった。



芸能発表会

2016.10.14(金)

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10月15日(土)、竹富町青年団協議会による、芸能発表会。
西表島のわいわいホールで開催されます。
竹青協の青年サミットは、2年に一度開催され、今回のサミットは、芸能発表会です。
竹富町の各島々にある全ての青年会が集結し、それぞれ誇りにしている伝統芸能を発表します。
なんと入場料もお祝儀もいただかないとのことで、無料にて観ることができます。
芸術にふれたい秋。
青年たちの若さ溢れる芸能をぜひご覧くださいませ。



ビフォーアフター。

2016.09.26(月)

先日の台風前の晴れた日。
夏の強い、日差しも和らいですっかり秋。
わが家の愛犬と愛鳥が、なかよくくつろいでいた。

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このあと久しぶりに八重山に、台風がきた。
生い茂っていた月桃やハイビスカスのアフター。

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犬小屋の位置がすこし変わっているが、緑がだいぶ少なくさみしい景色に…
海への影響を考えると、台風は来なさすぎても困るし、適度に必要だが、農作物に与える影響や被害を考えると、やっぱり強いのは来ないでほしいなと思った。
また明日から台風だが、秋の日差しはここちよく、犬も鶏も毎日過ごしやすそう。
人間はというと、暑すぎて夏には手をぬいていた掃除をしつつ、おやつを食べながら読書したり。
こういう時間は大事だなとかんじる。
秋は行事もふえるので、また忙しく活気づいた日々になりそうだ。



旧盆の迎え日

2016.08.24(水)

8月15日、旧盆の迎え日。
いつものように本家に親戚一同が集まった。
おばあちゃんから、そのひ孫まで、4世代がそろっていていつもにぎやか。

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うちは昔から一品携帯で、それぞれが食べ物を持ち寄りしている。
それぞれの家庭から、4世代がそろうと、持ち寄る食べ物も様々でおもしろい。
昔ながらの食べ物を持ち寄る世代がいれば、若い世代はケーキなどのスウィーツを作って持ってくる。
我が家は、いつも家にあるものでこしらえて持っていくので、たいした物ではなく少々申し訳ない気もするが、みんなが腕をふるったご馳走を食べるのが毎回楽しみだ。
お互いに、「これはどうやって作ったの?」などと聞きながらレシピ交換していて、女性は楽しそう。
また、男たちは仕事の話をしながら熱く語っている。
こうして、年何度か集まって、たわいのない話をすることが親戚同士の交流となるのだ。
そして、子供たちの出番も。
叔父さんが三線を持って来て、その息子が太鼓を叩き、おばさんが子供たちの踊りの見本となる。

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この様子を、最年長のおばあちゃん達が目を細めてほほえむ。
なんて素敵な光景!
そして、今回はめでたく新しいメンバーが加わった。
3世代目のお嫁さんになる方で、見ていてとても初々しく可愛らしい。

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旦那さんとなる青年が一生懸命サポートしつつ、先祖や親戚の前で、自己紹介と報告をする。
新しく加わる可愛いお嫁さんを皆は拍手で迎え入れた。
こうしてまた、増え続ける我が一家。
まだまだ安泰である!と、先祖も確信した迎え日だった。



浦内川で、カヌーツアー!

2016.08.20(土)

8月14日。
まだまだ暑いが、秋の気配が漂ってきた西表島。
千葉から来た、古くからの友人家族とカヌーに行ってきた。
久しぶりのカヌー!



お互いに子連れなので、小さい子供たちでも遊びやすい、浦内川でのツアー。
ゆったりとした川の流れで、天気も良く、風もほどほどにあり、最高のカヌー日和。



木陰で涼しい炭鉱の跡の景色の中を、のんびりと漕いで進んでゆく。



干潟には、コメツキガニの大群ー!!
人が近付くと、コメツキガニは一斉にサーーーっと砂の穴に隠れてしまう…



私たちが「あー逃げちゃね。」とぼやっとしていると、ガイドさんが走って捕まえてカニだらけの手を見せてくれた。
あわてて写真を撮ったが、すでに逃げてしまい、こんな写真になってしまった。
さて、せっかくだから大きな川を泳いでしまおう。



バシャバシャと、思う存分水遊びができて、子供たちも大満足。
そういえば、すっかり日常生活に追われていて、住んでいると意外にアウトドアからは遠のいている。
10年前に、なぜ西表島に来たかという理由を思い出させてくれた1日だった。




 


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