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八重山ブログ『やいまNEWS』

パッションフルーツ

2007.01.31(水)

パッションフルーツ

今西表は冬の観光シーズンでツアー客一日1800人なんて日も。
バス会社のお土産ショップで我家のパッションフルーツも好評の様子。
なってるとこはこんなです。
エキゾチックな花も赤い実も美しいもの。この実が完熟してポトンと落ちたのを収穫します。



与那国チーム優勝!

2007.01.29(月)

与那国チーム優勝!与那国チーム優勝! 与那国チーム優勝!与那国チーム優勝! 去る1月21日に行われた第32回八重山毎日駅伝大会で、与那国チームが16年ぶり4回目の優勝を飾りました。しかも大会新記録です。 陸上王国の復活!? いえ、いえ。ここで、あぐらをかくのが、今までの与那国チームの悪いところ。まだまだ、チームとしての取り組みや団結力は、強豪・白保や竹富に及ばないはずです。真の復活を目指して、選手一同、気持ちを新たに取り組んで参ります!


>与那国島の特産品・おみやげ・本



基幹産業

2007.01.26(金)

基幹産業

小浜島は今、基幹産業であるさとうきびの収穫真っ最中。
他の島と違って、機械刈りが無く、すべてが手狩りの作業とあって、高齢者、また旅の人、いろんな方の手伝いが必要とされています。
製糖工場からは、きびの縛り汁を煮詰め、黒糖にしていく作業が、丸一日中夜勤昼勤交代で行われています。
何ともいえない甘ーい香りが漂うこの時期、小浜島観光に来ませんか?
また、きび刈り体験も場合によってはできます。アルバイトとしてもまだ受け付けているかも。

【問い合わせ先】小浜島観光 090-5939-3418(大久)



話題のセンネンボク

2007.01.25(木)

話題のセンネンボク話題のセンネンボク

写真はマスコミ等で取り上げられ話題になっている壊れた水道から芽生えたセンネンボクです。
これは昨年の台風13号で被災した宮良哲行さんの家で、島民が集まって片づけをしていた時に倒した壁が当たり、蛇口が取れて水が噴き出しているところにセンネンボクの枝を削って差し込んで止水したものが、芽を出したものです。
センネンボクは黒島で「願い」の時に使われることから、島の婦人たちは多少の霊験も感じているようです。
また、水道が壊れた時の作業(9月22日)の写真も撮っていたのでご紹介します。水道の場所は写真の左側です。



キビ

2007.01.24(水)

キビ

刈り取られたキビ満載のトラックは冬の風物詩。
人の背丈を越える「ウージぬ森」一面の金の穂が少しずつ減っていき、かさいだ葉で覆われたさらちになる。
「人の手で!」に毎年感動します。



学童慰霊碑

2007.01.23(火)

学童慰霊碑

港から「スビラパナ道」を上がる途中に学童慰霊碑がぽつんと建っています。
気がつく人がほとんどいない、そんな小さな石の碑です。
太平洋戦争末期に旧日本軍が島の家畜や、穀物を奪う為に島民を西表島の南風見田(はえみだ)地方に強制疎開させました。
その際、多くの島民がマラリアにかかり、命を落としました。
その中に66人ものまだ幼い子供達がいて、熱にうなされながらも波照間に帰れる日を夢見ながら亡くなったと言われています。
この美しい島の悲しい出来事を忘れないように、そしてこの悲劇が2度と起こらないように、との願いが詰まっています。
晴れた日にはここから西表の南風見田が良く見えます。



祝い

2007.01.19(金)

祝い祝い

小浜島では、お正月二日目に新成人者、生年祝い者、そして住民の新年宴会を合同で行います。
お祝いに当たった方は、豪華なごちそうと、ちょっとした記念品が渡されます。
それぞれ(一三歳、二五歳、・・・・八五歳まで)の祝い者は、自己紹介、一言挨拶、余興を出します。
この写真は四九歳のグループです。それと一三歳のみんなです。



新セリ市場で初セリ

2007.01.18(木)

新セリ市場で初セリ

1月13日、黒島で県内トップを切って牛の初セリが行われました。
今年の初セリは新築のセリ市場で実施されました。
去年は牛まつりに合わせて浮き桟橋の竣工を早めました。
今年は新セリ市場がまだ完成していないにも関わらず、初セリが出来るように準備したそうです。
建設業界って結構融通聞くもんなんですね。



機織り

2007.01.17(水)

機織り
機織り

昨年の誕生月に機織りを習い始め、やっと最初の半帯、織り上がりました。
年末は時間を紡ぎだすのが難しかったけれど、年明け早々糸染めが出来、念願の魔女入門!だてに十一年もみー(目)ぐるぐるしてドライブしてない。
どこにどの樹があったか魔女見習いにおまかせを。
鎌と鋸で枝をもらい、この日はゲッキツから色をもらいました。
大鍋でぐつぐつ、、泥のような液体から美しい黄色が!
島の賢者から学ぶ事は限りがなく、みんな、かじまやーまでもお達者で!と祈っております。



ニシハマビーチ

2007.01.16(火)

ニシハマビーチ

久しぶりに波照間が誇るニシハマビーチに出かけました。
冬場は風が強いため穏やかなようで急に高い波が来ることもあり、充分警戒して遊んで欲しいと島の巡査が呼びかけていました。
去年、不幸な事にこの波に飲まれて修学旅行生が命を落としました。
島の人や、海を良く知る人には危ないと分かっても、普段海に接しない人だとその危険度が分かりにくいのでは?とのことで今年からは遊泳禁止の日には「赤旗」を立てる事に決定しました。
みなさん、赤旗が出てい たら周りの人にも注意してくださいね。
しかしこの日のニシハマは、さとなおさんに「日本一の美人ビーチ」と言わしめた美しい海でした。




 


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