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八重山ブログ『やいまNEWS』

コート開き

2007.05.31(木)

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 黒島小中学校に念願のテニスコートが出来ました。かつては2面のコートがあり、黒島中学校のテニス部は強豪と呼ばれていた時期もあったようですが、生徒数の減少により、テニス部もテニスコートも姿を消してしまいました。

去年、中学生のひとりがテニス部を発足させ、テニスコート無しで練習に励み、試合にも出場していました。今年、2名の新入部員が入りテニスコートが手作りで作られました。ネットの支柱は旧体育館のバレーネットの支柱を切断して代用するなど、島民の工夫と協力で歓声したコートで子どもたちは毎日練習に励んでいます。

そして本日、テニスコートの完成を祝う「コート開き」が予定されています。



月桃あそび

2007.05.30(水)

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月桃の葉でムーチー(餅)を包み、茎の繊維は縄になります。紙や、防虫剤、化粧水と大活躍の月桃はえらい!

西表の手わざ達人に子どもの遊びを教わりました。つぼみの端を切って中身を出し、ほうずきのように鳴らします。花を包んでいた皮を半分に折った三角はままごとのムーチー。中につぼみ入り。花の根元の柔らかな茎をポキッと折って引き繊維を伸ばして長さを競います。

ね、楽しいでしょ!もっと月桃好きになりました。



空梅雨

2007.05.29(火)

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梅雨入り宣言を聞いてから、そう言えば梅雨らしい天気の日がありません。

波照間は毎日真夏日和り。ニシハマビーチは連日のように観光客が、、、いない!
去年の今頃はシーズンでかなりの人が海に浮かんでいましたが今年はほとんど見かけません。ブームが去りつつあるのでしょうか?


そう思っていると新聞などでは沖縄の観光客は年々増加の傾向にあると書かれていました。 それって石垣島までなんでないの?

と思われるのですが、ほかの離島はどうですか?



地名研究会

2007.05.28(月)

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5月27日、与那国地名研究会の現地調査が行われた。
なんて言うと難しそうですが、決してそんなことはありません。
与那国地名研究会は、島の地名、歴史、自然について詳しい先輩を講師にお招きし、島の良さを再確認してみよう、そんな会です。
第5回は「最高峰・宇良部岳の地名を歩く」をテーマに西銘行雄さんから貴重なお話を伺いました。




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拝郷(ハイゴウ)メイコさんが来たよ!

2007.05.22(火)

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波照間小中学校の給食の時間になんと、歌手の拝郷メイコさんがミニライブをしてくれました。
拝郷メイコさんはCMソング(ピンキー、読売新聞)などでも活躍されているシンガーソングライターです。特にスタジオジブリと製作したCM「どれどれの唄」は全国のち びっこが替え歌を作って歌うなどの社会現象になった親しみのある曲で、私のうちにもCDがあり、子供も大好きです。
波照間を旅行中に偶然、校長先生と知り合いになり「子供達に生演奏を聞く機会を!」という事で急遽ライブが行われました。
この日は「どれどれの唄」の他に「グライダー」というエンジンがなく ても飛んで行く飛行機の曲に、子供達は食い入るように真剣に聞き入ってい ました。

次の日は幼稚園でもライブをして下さりました。たった4人の園児にも関わらず拝郷さんの熱唱に園児達もぱちぱちと手拍子で参加。終わった後にはみんなで楽しくお話しして楽しい時を過ごしました。

拝郷メイコさん、ほんとうにありがとうございました。
子供達がもっと聞きたいそうなので次回来島の際には最南端ライブをぜひ行ってください!お願いします!



アカトンボ

2007.05.21(月)

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梅雨に入ったばかりなのに、ため池でアカトンボを見つけました。
秋の風物詩であるアカトンボがなぜ?
じつは沖縄県内には、いわゆるアカトンボと呼ばれるアカネ属の種は分布しておらず、このショウジョウトンボもまったく別のグループのトンボなのです。
ほぼ一年中見ることができ、メスは赤くならず黄色っぽい色をしています。




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住民検診

2007.05.17(木)

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15日に年に一度の住民基本検診が実施されました。レントゲンや採血、眼底検査など設備の整っていない島の診療所では出来ない検査が出来ます。検診は朝が65歳未満、午後から65歳以上と決まっていましたが…。

朝から65歳以上のおじー、おばーが張り切って訪れていました。



バガケーラヌ イヌチ シマトゥトゥミ アラショウリ

2007.05.16(水)

「私たちの 命も 生き物たちと共に 在らして下さい」
西表島の古い歌です。

「森々のセマルハコガメが大海に下ってウミガメになるまでも、石垣の隙間にいるカタツムリが大海に下り夜光貝になるまでも」と自然との共生を悠久の願いとした先人たち。
今、私たちは「子どもたちが大人になるまでも」と祈らねばならぬ時代に生きています。まだ豊かな自然が残るこの島はサンクチュアリ。緑の息吹を海風を、深呼吸しに来てください。
海の水は天に上がり島に雨を降らせます。森が水を蓄え、豊かな川が命を養い、また海へと還っていきます。命の輪の中に私たちも在ることを島の自然が教えてくれました。そして人は共に難儀して、共に喜んで生きるものだと島の暮らしが教えてくれました。
よい出会いをし、その想いの「種」をお土産に持ち帰ってください。そして、自分の場所に蒔いて欲しいのです。仮想現実のセカンドライフではなく、だれもが今在る現実 に種を蒔き木を植え続けて、自分を、世界を、変えていきたいのです。生き物も人と人も手をつないで 「井戸端にいるカエルが羽が生えて飛ぶまでも」

カシユゥ シサリ
「このようなお願いであります 神様」



合同歓迎会

2007.05.15(火)

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新しく島に住むことになった、学校の先生、お嫁さん、診療所の先生とその家族の歓迎会が開かれました。
この日は最初に紹介があり、島を代表する方々のあいさつがつづき、その後に行われた部落ごとの余興に盛り上がりました。
この余興ですが、毎回何にするのかという会議がありさらにそれを誰がするのか?と選出するのですが部落によっては若い人が少なく毎回のように出演する慣れたおばぁ達もいて,私は大好きです。
年齢を重ねた人の踊りはその人らしさが出ているのか、おおらかでやさしく、見ているこちらまで楽しい気持ちになって来ます。
なのでお酒もすすみます。そのせいなのでしょうか?
この会が終わる頃には新しく島に来た方々もすっかり打ち解けた様子で、最後に出演する我が島が誇る歌者、後冨底周二(あとふそこしゅうじ)さんの歌に合わせてみんなでカチャーシーで大盛上がりでした。



米どころ 与那国島

2007.05.14(月)

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田植えから二ヶ月、稲が穂を出し始めた。
皮肉なことに、ゴールデンウィークが終わってから好天が続く与那国島。今までの日照不足を取り返し、まもなくやって来る梅雨を乗り切る力をしっかりと蓄えて欲しい。




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