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八重山ブログ『やいまNEWS』

本マグロがぷかぷか…

2007.06.29(金)

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今日、東細崎の浜辺を散歩していた方が、本マグロがぷかぷか浮いているのを見つけた。長さ約2メートル、重さ約150キロ。これは驚いたと、聞きつけた観光客は駆けつけた。

そして今日は、マグロ食べ放題だと、よろこびの笑顔が。



エコスタディーin黒島

2007.06.28(木)

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今年で4年目となる「エコスタディーin黒島」が実施されております。

これはNTT労働組合NTT持株本部が主催する研修で主に関東各地の若手組合員が黒島に集い、島の人との交流や海浜清掃、黒島研究所での講義などを受ける3泊4日のプログラムです。学校で児童生徒と給食を食べたり、島の婦人たちとソフトバレーをしたりと個人では中々出来ないプログラムばかりです。

写真は、海浜清掃に出かける今朝の写真です。熱射病などに気をつけて頑張ってください。



カマクラ

2007.06.27(水)

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大原集落のはずれの一軒家「カマクラ」リサイクルとエコなもの、ちょこっと置いてて、店主のヨッシーが布ナプキンをダダダと縫ってます。開店も終日ではなく、お店のようなたまり場のような、、、、

この日は、沖縄から帰ったサムのケーナのライブが始まり、雲と緑と風とセッション。通り雨と雷がやってきました。サムの撮る写真もスピリチュアル。友だちのアルバムを見て、欲しい!と言ってたら、この日私のためのプリントを持ってきてくれました。
約束も連絡もなく、初対面のサムと私は、同じ時間に立ち寄った「カマクラ」で会えたのです。

島ではシンクロは普通ですが。旅人や身近なアーティストの作品展、ヨガや手芸教室もやります。窓の虹が目印。水浸しで生きるすごいサボテンもいます。「どんなにでも生きていけるのだなあ」と元気をもらえるよ!

7月半ばから8月半ばは、おやすみします。

 



石垣昭子さんがいらっしゃいました

2007.06.26(火)

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波照間では梅雨明けにふさわしい晴天に見舞われています。
小学校では毎年行われる水泳教室がニシハマビーチで行われました。2日続けて行われる教室で水泳の授業はおしまいです。

島では親がちゃんとした泳ぎ方を教えることもあまりないため、泳げな い子がほとんどです。時間の許す限り海に連れて行きたいと思いながら、今年はまだ、たったの3回しか入っていないのが現状です。毎日行きたいんですけどね。

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そして、石垣昭子さんと、総合地球環境学研究所の野生生物調査員の 方々が波照間島の動植物の調査にいらっしゃいました。
石垣さんと言えばあの有名な染織家で,映画ガイヤシンフォニーに出演されている事でも有名です。「波照間で染め物に使えそうな植物がありましたか?」と伺うと「うん、凄いのがあったけど、秘密ね!」と楽しそうにお話しされてい ました。
とっても気さくな方で,小中学生に染め物体験を通して自然の不思議や、尊さを教えられたら、との意見に私も大賛成!さっそくそのお話を校長先生 にお伝えしようと思いました。

今年の夏休みは忙しくなりそうです!



爬龍船競漕大会結果

2007.06.25(月)

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今年も中組の完全優勝。完全6連覇なのでこれで18連勝。
 
あやみはびるは中組シンカ。今年はじめて御願、転覆、上がりの3本で2番エークをつとめた。
 
ここまで勝つと「中組は船がいいから」と言われるが、漕ぎ手からすれば、来年こそは、来年こそは、と涙を飲んだ日はまだ記憶に遠くない。
 
年々手を入れ、他の組を寄せつけない強さを宿した船。
中組シンカの汗と涙と情熱がしみこんだ船。
今、かつての1番エークは舵取りに、鉦打ちだった幼子は一人前の漕ぎ手になった。
 
船もシンカも最高潮!強い中組の時代は当分続きそうな予感。



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産卵シーズンです。

2007.06.21(木)

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写真は産卵しているタイマイという種類のウミガメです。先日、西の浜での出来事です。日本ではタイマイの他にアカウミガメとアオウミガメの計3種が産卵しますが、タイマイは沖縄でしか産卵しません。

現在、県内各地はウミガメの産卵シーズンの真っ最中です。ウミガメは静かで暗い浜で産卵します。夏休みを控え、ビーチパーティーやキャンプなど浜辺を利用した楽しい計画を立てている頃だと思います。深夜まで騒いだり花火をしたりせず、電気を消して星空を楽しめば、お母さんウミガメも安心して上陸できることでしょう。



やまねこ文庫

2007.06.20(水)

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17年前、竹盛洋一さん由紀子さん夫妻と母親たちによって、取り壊し予定の保健所に出来た小さな小さな文庫。離島に「子どもたちが本に親しむ場を」と、ペンキ塗りやら何やら力を合わせ、本を持ち寄り始めたもの。

読み聞かせ、紙芝居作り、劇の上演、資金作りバザーと、生き生きとした様子が当時の文庫便りに見られます。やがて活動が認められ、本の寄贈や寄付も寄せられるようになり「台風で持つか?」という古い戸がサッシに変わったのは何年めのことだったでしょう。

世代交代しながら今日まで母と子の心の居場所で在り続けてくれたやまねこ文庫と、わが子が島を巣立った後も扉を開け続けてくれた竹盛由紀子さんに感謝します。うちの子達も土曜日は文庫で楽しませてもらい助かりました。そして本とお土産を大事に抱えて「ただいまー!」やまねこ文庫のおばちゃんに教わった折り紙は「ママの指輪!」でした。

多くの母と子の、かけがえのない時間が刻まれているやまねこ文庫の17年に、このほど「文部科学大臣賞」が贈られました。この土曜日もいつものように読み聞かせをする由紀子さんと子どもたちの姿が見られました。この瞳がなによりのごほうびと言うように。母親たちも文庫便りや活動アイディアのゆんたくで大盛り上がり。

そんなありのままを伝えたいと取材に見えた沖縄タイムスの記者さんありがとう。17枚のやまねこパンケーキで「おめでとう!」

 



恋しくて上映キャラバンがやって来たよ!

2007.06.19(火)

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沖縄の映画と言えばこの人!中江裕司監督の最新作「恋しくて」が波照間中学校体育館で上映されました。

地元で作られた映画とあって200人以上の島民が駆けつけ、体育館は興奮と熱気に包まれていました。オリジナルグッズはとても人気で映画の後に監督のサインがもらえるということで、サイズの少ないTシャツなどは売り切れているよ うでした。私も「清良ズ」Tシャツなどいろいろな品物を買い込み、お祭り騒ぎを味わいつつ興奮が頂点へ!

監督のあいさつが終わり、映画が始まると、親しみある方言や、思いが けない登場人物におばぁたちも大爆笑で「あっべぇ〜」を連発、そのおばぁが可愛くてなんだか幸せな気持ちに。
監督から「波照間は自分を育ててくれた島、あまり知られていないけど 『パイパティローマ』
(波照間でロケをした中江監督の処女作)という映画は僕の原点です。」と、とてもうれしいお言葉をいただきました。

監督、いつでも波照間に帰って来て下さいね!そして、素晴らしい作品 をまたみんなにご披露願います。

いや〜、本当に良い映画でした!



海神祭 ハーリー

2007.06.18(月)

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今日はドゥガヌヒ、久部良漁港ではハーリーが行われる。御願、転覆、上がりの3本を誰の記憶にもない完全5連覇で制してきているのは中組。今年も前評判は一番だが、北組、南組も相当な力をつけてきており、結果はまさに海の神のみぞ知る状況!
さあ、早く久部良へ駆けつけなくては。結果報告は次週、お楽しみに!




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丸坊主

2007.06.11(月)

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島内各地でイヌマキの木が丸坊主にされています。
犯人はキオビエダシャクという蛾の幼虫です。頻繁に大発生しては、葉を食べ尽くしています。
かつて建築材用として造林したものが現在では利用されなくなり、キオビエダシャクの天国ができたようです。




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