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八重山ブログ『やいまNEWS』

波照間保育所のクーラー設置を要請

2007.07.31(火)

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昨日の7月30日、波照間保育所のクーラー設置を保護者が竹富町長に要請しました。今年は特に例年にない夏日が続き、温暖化の影響なのか、竹富町は連日32度を超す猛暑です。保育所の児童13名は、暑さのため、お昼寝ができない子や、あせもがひどくなる子や、お昼ご飯が食べられないなどの症状が出始め、保護者の中から「せめてお昼ご飯からお昼寝の3時間はクーラーをかけてやれないのか?」とクーラー設置を求める声が多く上がりました。 保育士の協力で、室温を記録してもらうと、なんと35度は当たり前、 ひどい日には37度を超していました。これは熱中症になる恐れのある、危険な温度です。

竹富町長は、ざっと資料に目を通し、保護者からの説明を受けた後、公民会長でもあり議員のカラ直人(なおと)さんから、保育所の立地状況について説明を受けました。
波照間の保育所は御嶽(うたき)に囲まれているので、木が生い茂り、 風が通り抜けにくい立地なのです。その後、教育委員会から、もうすぐ幼保合同保育が始まる説明を受け、そうなると保育所の移転問題があり、移転先をどこにするのか?など検討するべき事があるとややこしそうな話を聞きました。みんなの気持ちは「やはり無理なのか?なんだかんだと理由を付けて断られるのか?」と弱気になった時に、

町長が突然「そんな事言ってたら、いつになるのか分からないからもう今年中に,設置しましょう!」と一言。思わず「町長かっこいい!」と拍手しそうになりました。「今年は特に暑いから、子供達が心配です」と。

環境問題からの視点や、子供にクーラーの風は必要ないと思われる方もいると思いますが、実際具合が悪くなるような場所で、保育が行われているのは親も心配です。
他の離島の保護者の方達も、親でも暑くてきついのに、子供は大丈夫か?と思う日があると話されていました。

その為には、「ぜひ波照間からの要請が通るように、突破口となるように、可頑張って欲しい!」と暖かい言葉も頂きました。やりましたよ!
そして、ここまで頑張って来た、保護者のみなさん、ありがとう!うちの子(末っ子)も、10月から保育所に通います。安心して送れます。



馬も悩む

2007.07.30(月)

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雨不足の与那国島。
与那国馬たちも途方にくれているよう。
大好物のコウライシバは黄色く変色し始めているし、食べてしまったら伸びてこないし・・・困ったものです。

おかしな話ですが、雨不足解消のためには台風を望むしかないのでしょうか。




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黒島に10件目の宿

2007.07.26(木)

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きのう、黒島の仲本に10件目となる宿『ナハントゥ屋』がオープンしました。 「ナハントゥ」とは「仲本」という意味です。

宿主の浅沼照光さんはお母さんが黒島出身で、母方の祖父の土地に宿を建設しました。浅沼さん自身は黒島生まれではありませんが、郷友会活動を通じて培ってきた黒島への思いは、黒島生まれの青年たちに負けず劣らず熱く、その思いは来月5日に予定されている豊年祭で発揮されます。

誕生したばかりの宿『ナハントゥ屋』をよろしくお願いします。
電話0980−85−4300(ファックス兼)



あしながおばさんの会

2007.07.25(水)

西表島東部には「あしながおばさんの会」というお年寄りにミニデイサービスと昼食サービスを提供するボランティアグループがあり、今年20周年を迎えました。

「始めた頃のお年寄りの年になってしまった!」と言う山上政代表をはじめ、80、70のベテランボランティアが現役でがんばっています。
島々のボランティアグループも高齢化する中、同会には若い人達もたくさん参加しています。「様々な年代の人が教えあいながら和気あいあいと月2回の活動を、お年寄りと一緒に楽しんでいる。

楽しい事は一番大事なこと。

これからもお年寄りの生きがいと喜びを手助けしたい」と山上さん。生涯現役でいてください!
「おいしい昼ごはんたべられる!」と通いだした若手も。そうそう、健康島料理も習えます。私も、ごちそうになりっぱなしなので、今年はユイマールの輪に入れてもらうつもり。

みなさんも身近なところで、気軽に輪に加わってみてください。お年寄りのジンブンに触れるいい機会だと思いますよ。



大発生

2007.07.23(月)

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与那国島では台湾や東南アジア方面からの迷蝶、クロマダラソテツシジミが大発生中です。
 ソテツの若葉や新芽がボロボロになっているのは、この蝶の幼虫の食害を受けたためです。
 
2001年にも大発生したことがありましたが、僅か数ヶ月の間に完全に姿を消してしまいました。食物を食い尽くし、自ら滅亡への道を突き進んでいったのだと考えられています。
 
さて、今回はどのような経過を辿るのでしょうか。興味深く観察しているところです。




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カレー温泉部

2007.07.18(水)

石垣のインドカレー屋さん「ムンドラ」で仲良しになった仲間と勢いで「カレー温泉部」を作りました。

第一回活動は西表島合宿。島料理の「はてるま」で総会。
古見の後良川のほとり、友和村の赤瓦家に泊まり、翌朝は下がり花をカヌーで。星砂の浜で熱帯魚と泳ぎ、初代部長、島バナナのケータリング「島野菜のタイカレー」をこんな岩場で食べました。大見謝川の淵でターザン遊びをし、最南端の温泉を満喫しました。

夏休みは海で、流木でチャパティーを焼き、バナナの葉をお皿にしてアウトドアカレーを楽しみたい!

入部希望者は「ムンドラ」か島バナナまで。



夕涼み会

2007.07.17(火)

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幼保合同の夕涼み会が行われました。
2年に1回行われるこの会には、みんな浴衣で参加します。
これは島には盆踊りのような催しが無いので、 少しでも子供達にその雰囲気を味わって欲しいと思う親心からです。
この日は父ちゃんバンドに始まり3家族が一組になり練習して来た踊りなどを発表しました。父ちゃんバンドはギターと三線で歌うキラキラ星(なんて言ったって星降る島なので)!日頃こわーい父ちゃん達もなんだか楽しげでひっきりなしに間違えるので笑いが飛び交っていました。
今回も楽しい会で、こんな素晴らしい,美しい島、地球に今生きている幸せを噛み締めました。

ところで皆さん。今日はファイヤーザグリッドの日です。???と思った方ぜひこちらのサイトをご覧下さい。こちらもご覧頂ければさらに分かりやすいでしょう。
波照間島では、今夜8時11分に日本最南端の碑の前にてイベントを行います。興味のある方(波照間島にいてこのやいまネットをご覧の方)は仲底商店までお越し下さい。島にいない方もぜひ貴方の場所から地球の癒し手となって下さいますよう、祈っています。



台風接近の余波

2007.07.12(木)

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今朝5時ごろの伊古桟橋と朝焼けです。台風が接近している割には穏やかですが、気圧が低いのか潮位は高いです。

予報では八重山への直撃はなさそうですが、明日13日は牛のセリの日。セリに合わせて本土から購買者が駆けつけるのですが、台風の予想進路を見る限り厳しそうです。黒島では奇数月だけセリが開催されるので、セリが来月へ延期になれば畜産農家は先月に引き続き、収入が無くなることになり大変です。

台風の進路に当たる地域での被害が少ないことを願っています。


お幸せに!

2007.07.10(火)

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農村集落センターにて、本比田正二(もとひだ せいじ)さんと大屋里奈(おおや りな)さんの結婚披露宴が行われました。正二君は波照間出身で里奈さんはなんとカナダのバンクーバー生まれ!そして正二くんは一回りも年下!なんとも驚きの多いカップルではありますが、里奈さんは島に住み始め、青年会などでも大活躍し、すっかり島の人達にとけ込んでいましたので,この日は多くの住民が駆けつけました。

宴は親戚の演舞や、友達のバンド、そして新婦のお母さんの演奏もありまるで音楽祭のようでした。里奈さんのおなかは既に7ヶ月、早く子供が見たいさぁ!とオバァ達も今から待ち遠しそうです。

しかし、花嫁さん綺麗ですよね!!すてきなカップルの誕生に私も幸せな1日でした。



リュウゼツラン

2007.07.09(月)

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久部良バリへ向かう道の途中、グングン花茎を伸していたリュウゼツランが花を咲かせ始めました。
 
高さ5〜6mはあるでしょうか。
青空を突き刺すような姿は、何ともいえない異様な雰囲気を放っています。
 
開花は数十年に一度と言われ、英語では100年に一度の花を咲かす植物、「センチュリープラント」と呼ばれています。
 
実際には気候や土壌によって変わるそうで、与那国島では毎年どこかしらで見かけている印象があります。



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