石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
ログイン
ユーザ名:

パスワード:


パスワード紛失
無料ユーザー登録
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
島々からの便り
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
八重山手帳2017
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2007年 11月
« 10月   12月 »
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930  
記事検索
著者
新着記事
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

島人唄会

2007.11.29(木)

kro20071129.jpg

11月23日、黒島伝統芸能館で第2回島人唄会が開催されました。島中の老若男女が出演しました。いつもの行事と違う点は、伝統芸能以外であるということでしょうか。これもある意味新鮮でした。観光客は物足りなさそうでしたが…。

この唄会は、島人で楽しもうという趣旨の内輪のイベントです。



命どぅ宝 ゆいまーるプロジェクトin西表

2007.11.28(水)

iri20071128.jpg

沖縄本島の医師、救急救命士らがボランティアで救急救命法の指導に離島を回ってくれている「命のゆいまーるプロジェクト」の活動をご存知でしょうか。

今年は西表にも来てくれました。石垣、西表の医師も加わり17人のインストラクターが8台のダミーとAEDでていねいに実践指導。中学生や青年会員たちを対象に心拍停止者の発見から一時救命措置、心拍蘇生法,AED(自動除細動器)使用法を講習し、余った時間で怪我の応急処置(レジ袋や着ているシャツを三角巾がわりに)も教えてくれました。

受講者たちに「救命講習修了証」を授与。「勇気を教えることは出来ないが、目の前に倒れた人がいたら自分に出来ることをやれば助かる命がある」と金城俊昭救急救命士(ニライ消防本部)。「沖縄は離島県。消防団のみで救急車もない医療過疎地域では一般の人が救命法を施せることが必用だがその指導ができる救急救命士のいる消防署もない地域ばかりだ。やる人がいなければ自分たちがやろうと高良医師と話し、離島診療所の医師らの求めに応じて講習を始めた」と高良剛医師(県立中央病院)と二人でプロジェクトをスタートしたことを話してくれました。

感謝します!命のゆいまーる!!



岸田沖縄担当大臣 来島

2007.11.27(火)

hte20071127-1.jpghte20071127-2.jpg

 24日に沖縄担当の岸田文雄大臣が波照間島を訪れました。
嘉良直公民館長のもとに選ばれた島民の切なる思いを代表する21名が集められ、大臣を囲んでの「ゆんたく会議」が行われました。
 波照間診療所の藤原昌平医師は老人や妊婦,重病人の船舶での移動の危険性を切に訴え、
離島の医師がおかれている状況についても説明しました。
藤原先生は24時間体制、休日医療も全て自分で行っている、ほとんどがボランティア精神であり、島を愛しているからこそできているが、休みであっても石垣島に買い物にも行けない現状について語り、そんな中、離島医師手当の削減の話が出て来ており、そんな事をされると、これから離島で医療をやろうと言う医師自体がいなくなるのでは?と話しました。

岸田大臣は「航空路線確保の重要性については充分認識しているが、(航空路線を担う)民間会社のとの採算も念頭に入れて考えて行きたい」との話に公民館長は「大臣もぜひともヘリではなく、高速船での来島を体験していただきたかった」と荒れ狂う波照間の海の凄さを痛感して欲しいと訴えました。
ちなみに1時間ほど遅れてフェリーから到着された安里副知事は、少々ぐったりした様子で「島の皆さんが毎日のように『今日は船が出るのか?どうなのか?』と いう生活をしなければならない大変さを実感した」と話されました。

hte20071127-3.jpg

この日、他には離島における教育のあり方、畜産業、製糖工場、もちきび組合、などの話がありました。どれも真剣に聞いて下さった大臣は「実際に赴き、直に話を聞くのは大違い,離島での生活の厳しさを痛感しました。ここでみなさんと話した事を持ち帰って今後に活かしたい」との言葉に ようやく分かってくれたのか〜と手応えを感じていた島民も多くいました。

その期待に応えて下さいね〜大臣!



散歩のお土産

2007.11.21(水)

iri20071121.jpg

夫は朝飯前に畑に出ますが、なにやら朝の海散歩も楽しんでいるみたい。日の出の海はさぞ気持いいことでしょう。
先日、もう水も風も冷たいのに、ぱらつく雨の中、ひさしぶりに干潮の海を歩きました。二時間も歩いて私はなにも拾えなかったけど、それでもチャージした気分。朝の一時で、こんなに拾ってきてくれてありがとう!ノコギリガサミ、ウムズナー(小タコ)、車えびのちっちゃいのもいました。

iri20071121-2.jpg
P,S,朝の海散歩のお土産で昼食。ガサミご飯、茹でガサミ、茹でたウムズナーの刺身とチャンプルー。



チャリティーコンサートご協力ありがとうございました!

2007.11.20(火)

hte20071120-1.jpghte20071120-2.jpg

8月29日に波照間小学校体育館で行われた、おおたか静流チャリティーコンサートの寄付が行われました。多くの方にご来場いただきまして本当にありがとうございました。
内訳は、【入場料112,500】【フリーマーケット売り上げ金額18,578】【CD、Tシャツ売り上げ17,900】【寄付金4,000】となりました。そこから当日のトイレットペーパー代100、日本音楽著作権協会費2,835を支払い【島の子供67人の1人当り2,239】になりました。
小学校と中学校では生徒会が使い道を決めて、幼稚園は5人で紙芝居を買うと決めたそうです。また今度おおたかさんが来た時に、紙芝居を読んでもらうんだそうです!いいなぁー!
保育所は何に使うのかな?

おおたか静流さん、そしてご来場下さいました皆さん、本当にありがとうございました。子供達の嬉しそうな顔を見ていたらこちらまで、わくわく幸せモードになってしまいました。

 



サキシマフヨウ

2007.11.19(月)

yna20071119.jpg

先週はこんなに素晴らしい青空が広がっていたのに、昨日から一転、強い北風と雨で今年いちばんの冷え込みです。

一日のうちで、あるいは日ごとに気温差が激しい季節です。みなさん体長を崩されることのないよう、お気をつけ下さい。

さて、写真の花は見頃を迎えているサキシマフヨウです。本格的な冬の到来を前に、元気いっぱい大輪の花を咲かせます。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



烽火リレーと中学校文化祭

2007.11.13(火)

hte20071113-1.jpghte20071113-2.jpg

波照間島でも昔の通信手段を検証しようと烽火が行われました。
この日はあいにくの天気に最初から新城島が見えず、烽火の前から「今日は無理なんじゃ、、、」とあきらめ半分のムードが漂って来た時に、追い打ちの雨が降って来ました。
うっすらと見えていた新城島との間に厚い雲が覆いかぶさり、さらに視界が悪い状況に、集まっていた小中学の生徒もがっかりした様子でした。
晴れた日には青空に烽火の煙がよく映えた事でしょう。

日曜日には3年に1回の波照間中学校文化祭が行われました。
3学年全員のリコーダー演奏や、三線、歌、そして英語のスピーチなどどれも趣向の凝らした発表に生徒達は一生懸命取り組んでいました。
中でも最後に演じられたエイサーは、体育館中に響く太鼓の音に合わせて中学生の決意や島への思いが伝わり、迫力満点でした。
3年生は来年から島を離れて就職や高校に通うのですが、この日を忘れず、いつまでもベスマ(我が島、波照間)魂を持ち続けて欲しいと思いました。



与那国島マラソン 決戦ドキュメント

2007.11.12(月)

yna20071112-1.jpgyna20071112-2.jpg

スタート直後から園田(大分県)と村松(与那国町)の一騎打ちとなった。

何度抜いても抜き返す園田の背中に、村松は勝利への凄まじいまでの執念を感じた。
だが、村松はあきらめなかった。自分はコースを知り尽くしているし、人一倍大きな声援もある。

勝負の行方はグラウンドに持ち込まれた。
村松は渾身の力を振りしぼりラストスパートをかけた。
大声援が、この日はじめての追い風となった。
村松は勢いそのままにゴールを駆け抜けた。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



実施検証

2007.11.08(木)

OLYMPUS DIGITAL CAMERA

竹富町内の島々の火番盛で烽火を上げ、かつての通信手段の実施検証として「烽火リレー」が開催されました。

黒島では島の南にあるプズマリで烽火が上げられました。新城島の人々には見えたそうです。さらに竹富島や小浜島にも見えるようにと、島の北側にある港でも烽火を上げました。

みんな他の島の烽火を見つけてやろうと、双眼鏡片手に一所懸命探していましたが、なかなか難しかったようです。それよりも、皆、他の島がどこから烽火が上がってくるのかわかりませんでした。近くに見える島でも、意外にわかっていないものですね。



与那国島 シティ祭

2007.11.05(月)

yna20071105.jpg

シティ祭が行われる頃、与那国島に、雨混じりの北風が吹き続く冬がやってきます。

今年のシティ祭は11月1日に行われました。
各公民館の獅子は各家庭をまわって厄や悪霊を集め、最後にそれをナンタ浜から海の彼方にある“アンドゥヌチマ”に送り出します。
また1年、島人が健康で幸せな生活が送れますように。




>与那国島の特産品・おみやげ・本




 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。