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八重山ブログ『やいまNEWS』

旅をするチョウ

2007.12.24(月)

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おや、蝶の翅に何か書き込まれている。 誰かのイタズラ?
いいえ、イタズラなどではありません。これは、旅をするチョウ、アサギマダラのマーキング個体です。
 
今の季節、与那国島ではたくさんのアサギマダラを見ることができますが、彼らは与那国島生まれではなく、本土から渡ってきています。そのルートを調べるために、翅に捕獲地点の情報を記入して放すマーキング調査が全国各地で盛んに行われています。
今年も与那国島では再捕獲のデータが何例か得られており、写真は山梨県で8月26日にマークされ、11月14日に与那国島で再捕獲された個体です。
 
小さなチョウに秘められた大きな力。驚きです!



交通安全県民運動

2007.12.21(金)

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今日、小浜島で、年末年始交通安全県民運動の竹富町出発式が行われた。
竹富町長、八重山警察署署長、竹富町交通安全協会の他、小浜小中学校の、児童代表、生徒代表、がそれぞれ、意見や実情を発表し、最後に竹富町交通安全母の会による宣言文を読みあげた。ほんとに事故のない、平和な年末年始が迎えられるように、一人ひとり心がけましょう。


南国のクリスマス

2007.12.18(火)

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最南端の島にも、もうすぐクリスマスがやってくる!

今年は小学校に1500ものイルミネーションが寄付されました。
なんでも職員のお父さんから、子供達へのクリスマスプレゼントらしい。
毎日点灯される度に、降る事のない雪に思いを馳せたり、サンタクロースを待ちわびてにんまり笑う子供達が走り回っています。
青年会も今年はライトの数を増やして、ムシャーマ公園の木を見事に飾り立てました。

暗闇に浮かび上がる青いツリーを見た子供達は一言。

「すげー!でっけーくらげ!」

南の島のクリスマスならではの発言でした。



マチリ終わる

2007.12.17(月)

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12月15日、与那国島で最も大切にされている祭祀、マチリが最後のンダンマチリを迎えました。
ンダンマチリでは航海安全を祈願します。
その後、司、公民館役員は祭場の小屋に籠もって朝を迎え、「アンダドゥミ」と呼ばれる神別れの儀式を執り行います。
 
こうして25日間に及ぶカンブナガ(神の刻)は終わり、司は神衣を脱ぎ、四足の動物の食肉、屠殺を禁じるなどの禁忌も解かれて、島は日常に戻っていきます。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



校内駅伝大会

2007.12.13(木)

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黒島小中学校の恒例行事、校内駅伝大会が11日に開催されました。

毎年、児童・生徒らと接戦を繰り広げる青年会は大人げなく7区間を10人以上で継走。初参加の婦人会は序盤から最下位だったところを途中から自転車に乗って巻き返すという暴挙に出ていましたが、各集落を選手らが通過するときは大きな声援が送られ、島全体が盛り上がりました。



照英先生の特別授業

2007.12.11(火)

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俳優の照英(しょうえい)さんが波照間島にやって来ました。今回は撮影のお仕事でしたが、子供達とのふれあいを!と島のみんなが求め、小学校にて特別体育の授業をしていただきました。
なんでも教員の免許もお持ちと言う事でしたが、それよりも持ち前の人なつっこさで,すぐに子供達の人気ものになっていました。

「みんなは島がこれからどんな風になって行って欲しいの?」と照英さんが質問すると、それぞれに願っている波照間の未来を語っていました。例え離島でも,こんなにいろんな人が注目している,素晴らしい環境に自分達が住んでいるということが子供達に伝わったようで,私も楽しい 1日でした。



第33回 与那国島一周駅伝大会

2007.12.10(月)

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駅伝シーズン到来!盛り上がってきたぞ与那国島。

8日には字別対抗の駅伝大会が行われ、7チームの中から頂点に立ったのは、久部良南Aチーム。
これで大会4連覇を達成だ。
選手個人の向上心が高く、チームとしての団結力も強い。
その強さは島人誰もが認めるところだ。

この大会は来年1月20日に行われる八重山毎日駅伝の選手選考も兼ねている。
与那国チームは連覇がかかっているが、新たに頭角を現した選手もおり、心強い限りだ。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



牛まつり総会

2007.12.06(木)

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昨夜、「牛まつり」の総会が開催されました。今度で16回目を迎える「牛まつり」の実行委員長には宮良道子さんが選出されました。初の女性実行委員長です。女性実行委員長の手腕で「牛まつり」は新たな展開を迎えるかも知れません。

「黒島牛まつり2008」は来年の2月24日に開催予定です。



海の幸シリーズ おすそわけのサヨリ!

2007.12.05(水)

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尊敬する、海大好きねぇねぇ。干潮はウムズナー探し、満ち潮でサヨリ釣り。たくさん釣ったというサヨリを惜しげもなく大きいのからくれました。
「うちはマリネーにするから小さいの。刺身はその日がおいしいからね」といって。海山の幸を必要な分だけいただいたら残りはおすそ分けしてみんなで喜ぶ。
厳しい自然と貧しい暮らしは、奪い合いより分かち合いを、こういう心根の人を育んだのでしょう。「畑から野菜もってって」とサヨリにお返しする人も、みんな笑顔。
八重山はお金で買えない幸を分け合うところ!

「取り合えば足りない。分け合えば余る。」  以前、ねぇねぇに教わったことわざです。



すむづれ祭りとタップミーノ釣り

2007.12.04(火)

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日曜日に、老人達の集う、「すむづれの家」主催のお祭りがありました。バザーでは普段おばぁ達が手先の器用さを競うように作っている、エコクラフトのカゴや、アサリの貝殻を綺麗な布で包んだストラップなど可愛い小物が並びました。午後からは舞台が始まり、幼稚園児の「忍者こむらさき」には盛大な拍手とおひねりが舞っていました。
ほんとに、なんてかわいいのでしょう!
そして,次の日は幼稚園のPTA主催の焼き芋大会がありました。今年はちょっと趣向を凝らしてぶりぶち公園にある、ため池に自然発生しているタップミーノ(グッピーの一種)を釣って遊びました。このつり竿は、竹に芭蕉の糸を結んだ物で、えさにはその池に生息しているタニシを捕まえて、潰し,糸の先にくくりつけるとタップミーノ達は我先にと突っつきます。針が使えないほどの小さい魚なので、ばくっと噛み付いた時を見計らって「えい!」と引き上げます。途中で何度も「あー逃げられた!」と残念そうな声がちらほら。
でも一番夢中になっていたのは大人の方だったようです。写真は園長先生、目が真剣でした。




 


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