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八重山ブログ『やいまNEWS』

今年もあいさつ運動!

2008.01.30(水)

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大原小学校の校長先生は雨の日も風の日も校門で子どもたちを迎えてくれます。「おはよう」って大事!と体を張って教えてくださいます。おまけにおちゃめで,年明けは干支のコスプレ!!昨年のイノシシに続いて今年はネズミ。衣装はわざわざ黒島保育所から借りたそうですが、子どもたちは「タヌキみたい」「クマみたい」とてきびしい!それでも皆笑顔で「おはようございます」と新しい年をスタートすることが出来ました。

校長先生、今年も腰痛に負けずがんばって!!

 



雨雨雨・・・

2008.01.28(月)

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すでに一週間雨続き。滅入った気分で新聞の週間天気予報をみれば、果てしなく続く気配の雨マーク。
近頃では花粉症に悩む人々がたくさん沖縄に避難してくるという。花粉症はつらいだろうけど、連日の雨もかなりつらいもの。心してきた方がいいですよ!
 
今日は朝から霧雨で宇良部岳は完全に姿を隠している。以前なら飛行機欠航の合図のような現象だったが、滑走路が延長された今では昔の話。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



ノスタルジックな遊具寄贈

2008.01.22(火)

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このほど、ムシャーマ公園に「財団法人日本宝くじ協会」から遊具が寄贈されました。

わたしも、ついつい「3億円当たったら何しようかなぁ〜」などと思いながら毎回買っています、宝くじ。当たらなかったと言って、嘆いてはいけません。宝くじの本来の目的はこうした公共の為に使えるお金を集める為にあるのです。なんと、発売総額のうち賞金と経費などを除いた約40%もの収益金が、発売元の都道府県及び指定都市に納められ公共事業の為に使われているのです。平成18年度の発売別使途例を見ると、沖縄県は観光誘致対策に使用されています。その1つが最南端の島の遊具になったのです!私が、毎回買っていた宝くじがこんな形で帰って来るなんて!「どうせ当たらないから」なんて思わずに、あなたの夢が違う所で開いているかもしれません。

ちなみに私はもし3億円当たったら、島にあと3本、風力発電の装置を設置したいです。装置が4本あれば、島の消費電力がほとんどまかなえるそうですよ!



初セリ

2008.01.17(木)

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1月13日、黒島では2ヶ月に1度開催される牛の初セリがありました。全国から集まってきた購買者の皆さんが次々と競り落としていきます。見守る島民の表情も真剣そのものです。セリの日からここ数日は、天気が荒れ気味ですが、今年の牛の価格は安定して欲しいものです。



あかばなーのシャンプー

2008.01.15(火)

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あかばなー(ハイビスカス)がたくさんなる季節の、我が家の洗髪は、もっぱら「あかばなーシャンプー」を使います。あかばなーを摘んで来るのも、ちぎって水に浸すのも子供達の仕事です。30分ほど浸しておくと、あかばなーのエキスで水はとろとろの液体に変わります。この液体をザルで漉すと薄紅色のかわいいシャンプーになります。

我が家では、この液体にレモンの皮と汁を足したり、アロマテラピーの精油をたらしたりと香りのアレンジも楽しみます。特にお気に入りは、沖縄のイジュヌパナという植物から採取されるオイルで、香りはやさしいさんぴん(ジャスミン)のようです。あかばなーが少ない季節は葉っぱでも作れます。
このシャンプーを使うと地肌がさっぱりと締まりますが、決して乾燥せず、とっても心地いいです。髪も、自然な艶が出始め、使い続けるうちにオイルでも付けているかのような光沢が出ます。
無料だし、すすぎもそんなに要らないので、水を節約できるし、海も汚れないし、あかばなーは穫ってもどんどん咲くし、髪にも良いし、子供は喜ぶし、良い事ずくめです。

皆さんのお宅でもぜひ、あかばなーシャンプーを試してみて下さいね!

 



シンボルツリーの再生

2008.01.10(木)

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東筋にある農村婦人の家のゲートボール場には、ゲートボールを楽しむおじー・おばー達に涼しい木陰を提供してくれたガジュマルがありました。

通常、ガジュマルは気根を垂らし、その気根が地面に到達して根を張り、幹に絡み付いて、太くて力強い姿になります。ところが、このガジュマルはゲートボールを楽しむ老人らの頭の高さに気根が達したところで、徹底的にカットされてきました。その結果、幹は細いまま、樹冠だけが立派に成長した頭でっかちなガジュマル(写真下)となりました。かつてはこの広場で保育所の運動会も開催され、島のシンボルツリーとも言える存在でした。

しかし、この頭でっかちが災いしたのか、去年の大きな台風で折れてしまいました。
現在、残った幹から新芽(写真上)が確認できます。シンボルツリーの再生が始まっているのです。10年後か20年後かわかりませんが、涼しい木陰の提供が再び来る日を楽しみにしています。



新春の幸

2008.01.09(水)

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海人の兄さんがうちのキビ刈人たちを引き連れ、新年早々とってきてくれた大うなぎです!

びっくりする大きさでしょう?15日の製糖期スタートを前に大うなぎの蒲焼で腹ごしらえ。子ども達、普通のうなぎと比べるとこの通り!達人の兄さんは180センチのうなぎを獲ったこともあるそうで、まだまだ西表は未知の世界が広そうです。



おゆうぎ会と成人祝賀会

2008.01.08(火)

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12月23日に波照間保育所恒例の「おゆうぎ会」がありました。
波照間にエイサーの風習はありませんが(あるのはムシャーマ)同じ沖縄の伝統として、発表会などで最近、見かけるようになりました。本物を見る機会はないのに、本島の青年会さながらの白熱の演技に感心しました。この日は、他にも多くのゆうぎが行われ、入りきれないほどのおばぁや保護者で、保育所は埋め尽くされました。

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また1月3日には、早々と成人の祝賀会が行われました。たった4人の成人式でしたが、島を上げて式が執り行なわれました。



今年もよろしく!

2008.01.07(月)

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>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」




 


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