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八重山ブログ『やいまNEWS』

老人クラブ連合会 芸能発表会

2008.03.31(月)

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2月29日、老人クラブ連合会の芸能発表会がありました。
町内には、ナンタ、ウラブ、かりゆし、ことぶき、てんだ、と5つの老人クラブがあるそう。
それぞれが特色ある舞台で、会場は大盛り上がり。

客席のみんなが元気をもらった一日でした。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



送別会

2008.03.27(木)

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25日、黒島から転勤していく教職員や郵便局員の送別会がありました。

特に今年は、黒島初の黒島出身校長も母校で勇退するとあって盛大な送別会となりました。明日の午後、港で盛大に見送られる予定ですが…、とても明日引越すとは思えない状況におちいっている人もいるようです。

まぁ、毎年一人はいますが・・・



卒業記念一周マラソン

2008.03.24(月)

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春分の日、与那国中学校の生徒と与那国かけっこクラブのメンバーが、卒業記念一周マラソンに挑戦しました。

薄曇りの絶好のコンディションの中、午前9時に与那国中学校をスタート。

のんびり楽しくがテーマでしたが、ひとつだけ目標タイムがありました。
実はこの日に島外へ旅立つ卒業生がおり、見送りのために、飛行機が発つ前には空港に辿り着かないといけなかったのです。
おのずとペースは速くなり、何とか間に合ったものの、かけっこクラブ面々はくたくた。最近怠け気味なのを全員が実感したようです。

午後1時過ぎ全員が無事にゴール。
みんな走るの大好き。旅発つ者、島に残る者、それぞれが今後の抱負を述べあって、解散となりました。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



もうすぐ海びらき

2008.03.20(木)

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今年の八重山の海びらきは、3月23日に黒島の宮里海岸で開催されます。海びらきを一週間前に控えた16日、ボランティアで駆け付けた八重山観光フェリーの「やえかん友志の会」の皆さんと黒島青年会が合同で、海びらき会場の清掃を実施しました。

人手の足りない島にとって、会社の協力で船賃がかからない船会社の皆さんの協力は非常にありがたいことだと思いました。



集落景観の保存に関する意見交換会

2008.03.18(火)

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 波照間農村集落センターで、このほど「集落景観の保存に関する意見交換会」が行われました。
専門家の「三村浩史 京都大学名誉教授」「清水肇 琉球大学准教授」「村田信夫 伝統家屋調査担当」の3人の専門家と住民が活発な意見交換をしました。

波照間では1912年に建てられた古い木造家屋や、3000年も昔の南方の文化を取り入れられたなぞの御嶽や、明治時代以前であろうとされている「地割」がそのまま残っているなど、大変文化的価値の高い島だというお話でした。

現在石垣島にお住まいのある玉城さんは「こんな素晴らしい会が,発足されて非常に嬉しい。波照間の家、石垣、福木の防風林などは、島民の『結(ゆい)』の心の結集が形になったもの。それらを残して行かねばと言う危機感が常にあった」とお話しされました。
専門家の方々からは、日本で70程の指定を受けている「伝統的建造物群」に認定されれば今後島の発展や、重要な伝統を守って行きやすくなるというお話でした。

しかし、住民のなかには「島の生計の8割は農業で、それらをやりやすく人が住み易いと言う視点からすると、『伝統的建造物群』の認定は必ずしも良いことばかりではない」という意見も出されました。

今後、島の住民の意見がどのような方向へと向かって行くのか、私も大変興味がわきました。



2008.03.17(月)

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ようやく春らしくなりました。

春を通り越して夏のような青空が広がる日も出てきました。

冷たい北風が吹き付けていた北側の海もご覧の通り。

日曜日だった昨日、久部良のナーマ浜では海水浴を楽しむ家族連れや観光客の姿が見えました。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



釣り人のマナーを問う!

2008.03.10(月)

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説明無用。久部良漁港で見つけたウミネコの若鳥。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



修学旅行

2008.03.06(木)

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東京から私立中学校の3年生のみなさんが修学旅行で黒島を訪れ、黒島研究所を見学しています。午後からは黒島小中学校へ行き、地元の生徒たちと交流し、夜はナイトガイドに参加し、夜の生物を観察する予定です。この受験シーズンに中学3年生が修学旅行できるのは中高一貫校ならではですね。

ちなみに、黒島の中学3年生は今日と明日の高校入試のために昨日から石垣島に行っています。ガンバレ受験生。



人形劇がやって来た!

2008.03.04(火)

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文化庁が行っている「本物の舞台芸術体験事業」に応募した波照間の小中学校に「人形劇団ひとみ座」の皆さんが来て下さいました。
この劇団は、太平洋戦争が終わって間もない1948年、鎌倉アカデミーに集まった若者が、中心になって始まった歴史のある演劇団だそうです。やがて、人形劇団ひとみ座を発足し、シャイクスピア作品に始まり、大人を対象とした数多くの作品を手がける中、「ひょっこりひょうたん島」「笛吹童子」「伊賀の影丸」と言った大人気、テレビ人形劇も手がけ、近年では、アメリカ、カナダ、中国などの海外公演も積極的に行っています。
お話を伺いました、もーちゃん役の岡本三郎さんは「最初、波照間島と聞いた時、え!どこそこ?!と思ったんですよ。」と笑っていました。
「こんな、はしのはし、なかなか来られない所まで、ついに来たか!という思いでしたね。自分たちは、どこであろうといつも真剣勝負です。でも、土地によって子供達の反応がぜんぜん違うんで、びっくりする事もあるんですよ。」

波照間の子供達の反応はいかに?!と私も一緒に「あやうし ズッコケ探検隊」を鑑賞しましたが、面白くってついつい引き込まれ、子供達の反応よりも舞台に見入ってしまいました。ハチベエ役はとっても可愛いお姉さん(松本美里さん)なのに、豪快に「がははは」と笑い、解説のおにぃさんの笑顔の素晴らしさに拍手していました。
いつも子供達の演じている舞台も大好きですが、プロの演劇に触れ「おもしろかった!ライオンが恐かった」「もーちゃんがお腹すいた〜って、お腹で時間が分かるのがおもしろかった」と1年生の金嶺響くんも目を輝かせていました。
小学生のみんなは、自作の人形で一緒に歌い、人形を操り共演に参加する事で、舞台芸術を身近に感じ、芸術に関心を持つ豊かな情操を養うきっかけになったようでした。



春は仔馬の季節

2008.03.03(月)

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これから初夏にかけて与那国馬たちは出産のシーズンです。北牧場や東牧場などの放牧場ではすでに何頭か仔馬が誕生しています。
 
はや3月。日に日に春めいていく季節ですが、台湾付近で発生した低気圧が急激に発達し、大荒れの天気になることもあります。
 
負けるな、元気に育てよ、仔馬たち。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」




 


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