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八重山ブログ『やいまNEWS』

電話線の故障、相次ぐ

2008.04.29(火)

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先々週の深夜から,朝方にかけて八重山地方を襲った雷雨のおかげで電話線などの故障が相次ぎ、波照間島でも小学校を始めとする数件の家の通信が不通となりました。
私の家も、4月19日の夜から電話が繋がらなくなり、ADSLも繋がらないので仕事もできない、まるで台風の停電状態でした。21日に修理の方が来てくれたのにも関わらず、道具が無いので修復不可能と言う事で「明日以降にまた来ます」と言い残して、帰って行きました。ですが、火曜日からは低気圧の影響で、風が強く波照間島の船はことごとく欠航するはめに!待てど暮らせど,電話が繋がらない、ネットも繋がらない、孤島の中でさらに情報から切り離された状態に「私って、意外とネットに頼っていたのね…」と再認識しました。
以前、アメリカのネイティブインディアンの教育にネットは不可欠!と弾糾していた記事を読みましたが、私も今回は思い知らされました。離島や、田舎など情報の格差がある地域にこそネットが必要だ!と。

しかし、昔のおじぃやおばぁはそんなもの無くっても、立派に,島内の知識人から情報を得て、ないものをうらやまずに、あるものへの感謝を忘れなかったそうですが、やっぱりおじぃおばぁには、かなわないなとも思ったのでした。



風力発電復活!

2008.04.28(月)

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昨年の台風で壊れたままだった風力発電施設が、ようやく復活です。なんと、暴風で手前の施設の風車が吹き飛ばされてしまっていたのです。
台風襲来は八重山の宿命。そろそろ心づもりを。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



デイゴ咲く与那国島

2008.04.21(月)

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ここ数年、八重山でデイゴが開花しないことが、春の話題の定番になっています。
ヒメコバチの寄生が原因で生育不良が起こっていると言われ、石垣島では馴染みのデイゴが枯れて切り倒されるなど、残念なニュースが聞かれます。
幸い与那国島では、枯死にいたるような事例はありませんが、やはり開花状況は思わしくありません。そんな中、唯一テンダバナのデイゴだけは、それなりに!花を咲かせています。

すべてのデイゴが同じように花を咲かせてくれることを願わずにはいられません。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



多田周子公民館ライブ

2008.04.15(火)

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CD収録に来島していた,歌手の多田周子さんが無料ライブを開催してくれました。
童謡やオリジナルの曲を数曲披露してくれ、集まった親子連れや,観光客を楽しませてくれました。
中でも,波照間島の自然な音を録音し、それをバックに歌うというアイディアは興味深く、自然な音と解け合う歌声に魅了された観客も多かったようでした。
「とても美しい波照間島が大好きになってしまいました。また帰って来たいです」とお話しして下さり「またいつでも帰って来て下さい」と公民館長も歓迎の意を表して終了しました。離島にいると、なかなかコンサートなど行けないので、こういった機会を提供して下さる,アーティストの方々にはいつも感謝感激しています。

無料ライブ、ワークショップ大歓迎です!なにかございましたら,星空荘(TEL0980-85-8130)仲底美貴までいつでもお待ちしています!!



初夏

2008.04.14(月)

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アマサギの頭は亜麻色に染まり、水田ではちょっと背伸びをしないと、あたりを見渡せなくなった。
ギラギラ照りつけるような日差しはまだなく、爽やかな南風が吹く。与那国島が最も過ごしやすい季節を迎えています。

>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



入学式

2008.04.10(木)

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7日、黒島小中学校で入学式がありました。
今年は小学校も中学校も1名ずつの入学です。小学校の新一年生・宮澤勇気君はおでこにタンコブをつくって入学式に臨んでいました。元気そうで将来楽しみです。
中学校の新一年生・迎桃香さんは、小学校ではなかった英語の勉強を頑張りたいそうです。勉強に集中できる小規模校のメリットを活かして欲しいと思いました。



浜下り(はまおり)

2008.04.08(火)

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本日、4月8日は旧暦の3月3日にあたります。3月3日と言えば「ひな祭り」。
島では伝統行事の「浜下り(はまおり)」が行われます。
小学校の午後の授業は取りやめ、みんなで大泊浜まで行き、潮干狩りを楽しむそうです。この行事は具体的には,娘達が、旧暦の3月3日に浜まで出かけ、下半身を岩と岩の間に溜まった海水で清める儀式だったそうです。娘達の健やかな成長と、無病息災、良縁などを願ったそうです。

そう言えば、3年前,私と一緒に浜下りに行った独身のKちゃん (31歳)はその後,見事に良縁に恵まれて今は1児の母になりました。

皆さんも1年に1度、日本最南端の浜で禊(みそぎ)に来ませんか?



外来生物

2008.04.07(月)

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「ミャオーッ、ミャオーッ」

牧場から奇妙な叫び声が聞こえてきます。
繁殖期を迎え、インドクジャクの雄が鳴いているのです。
もともとは個人や学校で飼育されていたものが逃げ出し、野生化してしまいました。雑食性でいろいろなものを食べ、農作物を加害したり、在来の生物を捕食することで、生態系への影響が懸念されています。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



キビ刈り終了祝い!!

2008.04.02(水)

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人の背丈も越えるウージぬ森が人の手でまた今年も大地に戻りました。この赤茶けた土と気候がタフな作物を養い、このきつい仕事が若人の心身を養っているのかな。ほんとは蝕むほどのきつさだけど、リピーター多し。なぜかは、この、やったー!!って笑顔をみて感じてくださいませ。
今年のメンバーに心からありがとう!来年もまってます!
家の前の道路を会場に、暗くなった今も、3ヶ月分のぶがりなおし中。

(お便りご無沙汰してごめんなさい。年明けからのキビ刈りシーズン、今日で終わり賄い役も仕事納めです。ホッッ!)



港さかな祭り

2008.04.01(火)

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波照間島、春の恒例行事の「港さかな祭り」が行われました。

この日は、予想以上の夏日になり、イベントはビール片手に焼き魚をほおばる観光客と島民で、多くの人が集まりました。
中でも楽しみなのは、子供達による「グルクンのつかみ取り大会」でした。一斉に飛び込んだ子供達が、勢い良く逃げ回るグルクンを次々と捕まえていました。
「よくやった!晩ご飯!」と袋を差し出す母親達に混じり、私も「家族の人数分は捕まえてね!」と子供にエールを送りました。
その夜、捕まえたグルクンは、島産黒糖を使ったマリネに変身してくれました。おいしかった〜

写真は,長野県からやって来て参加してくれたリュウガ君です。




 


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