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八重山ブログ『やいまNEWS』

波照間島初のホテル誕生

2008.05.27(火)

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波照間島初のホテル「オーシャンズ」がこのほど、前部落に完成しました。【1泊朝食付きの7千円。1階にはレストラン「浜シタン亭」もある。予約のお問いあわせは電話 0980−85−8787 まで】オーナーの仲間さんは島生まれ,海に囲まれたこの島を想い名前を付けたそう。奥さんのナオミさんは、ダイバーで東京都出身。海の美しさに惹かれて波照間島にたどり着き,はや6年以上ダイビングショップの「アトラスはてるま」でインストラクターを務めていました。

波照間では,民宿の他には昨年誕生した「ペンション最南端」が一番大きかったのですが、それでも離島ブームのおかげか、シーズン中には「満室」の宿が少なくありません。さらに、飛行機航路の拡大を望んでも,島民だけの利用ではなかなか現実化が難しいと言う事で,島の更なる発展を目指してホテル開業に踏み切ったそうです。



久部良中学校校内陸上大会

2008.05.26(月)

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25日の日曜日、久部良中学校で恒例の校内陸上大会が開催されました。

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梅雨入り宣言直後で天候が心配されましたが、早朝から見事な青空が広がりました。
校内陸上と銘打っていますが陸上熱の高い地域のこと、一般の方たちも中学生に混ざって競技に参加し、多いに大会を盛り上げました。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



子年生祝賀会と安栄観光の預け荷物有料化

2008.05.20(火)

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波照間島でその年の干支に産まれた島民が集う「生まれ年のお祝い」が行われました。
今年は「子」です。最年長の96歳のおばぁから「あやかりの杯」をいただいた参加者達は、自分も96まで元気でいたいと願っていたようでした。
2枚目の写真は「新城さん」なんと72歳でこの柔らかさ!ヨガを長年続けているそうです。

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そして、今一番波照間島で問題になっているのは,今月10日から安永観光の高速船に預ける荷物が全て有料化された事です。
波照間島は片道1時間かかる長い航路や,島民往復5千円程の運賃の高さから石垣島への買い出しが行き辛いので、たいていの買い物は親戚や友人に頼み船で送ってもらう方法です。
また、1回の買い物の量も多いため,サンエーなどが行ってくれる船積みサービスがとても便利だったのです。たとえ、赤ちゃんを抱いていても、レジで支払いを済ませれば,品物はお店の人が船まで運んでくれたので安心して買い物ができたのです。
それが、今回の経緯で,船積みサービスも無くなってしまいました。「子供をだっこしながら,この荷物をどうやって船まで運べばいいのか?もう買い物ができない」と小さい子どもを持つお母さん達は困っています。
そして、ある民宿のオバァは「この前2万円の買い物をして、送料が1600円もした!これでは、お客さんに出す,食事の内容も替えて行かなくては、、、」 と困っていました。
波照間島の航路権には竹富町からの助成金が支給されているそうですが、それは,もう1つの船会社の「波照間海運」に支給されているそうです。島民の中には「その支給を安栄観光に回せないのか?」など、様々な意 見が出始めてます。
原油などの高騰で、島の生活はこれでもかと言わんばかりに,次から次へと問題が出て来ます。



企画展「与那国島の野鳥」

2008.05.19(月)

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アヤミハビル館で企画展「与那国島の野鳥」が開催されています。5月10日から16日の愛鳥週間にちなんだ企画展でしたが、好評につき今月いっぱいまで延長されることになりました。島内で撮影された野鳥の写真や新聞記事が数多く展示され、探鳥地マップを見ていると、野鳥観察に出かけたくなります。
そしてもうひとつ、展示の目玉ができました。
風景写真家、丹地敏明さん撮影による1966年の与那国島の写真です。テンダバナより祖納集落を眺望したもので、赤瓦、茅葺きの家々がカラーで蘇ります。ポツリ、ポツリと建築中のコンクリートの家も確認でき、昔ながらの風景を捉えた最後の写真かも知れません。ぜひ、ご覧になって下さい。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



ゴールデンウィークの与那国島

2008.05.12(月)

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5月3日、ンマハラシ(馬走らし)がおよそ40年ぶりに行われました。
浜競馬のことで、かつては稲の豊作を祈願するムヌン(物忌祭)の余興として、人々を熱狂させました。公民館レース、どなんっこレース、上級者レースが行われ、炎天下にもかかわらず、たくさんの人たちが集まりました。

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続く5日は比川音楽祭が開催されました。あいにくの天気で会場は屋内の離島振興総合センターとなりましたが、今年で6回目となり、すっかり比川の一大イベントとして定着しています。
 
伝統の復活と、はじまり。与那国島が活気づいています!




>与那国島の特産品・おみやげ・本



町政懇談会

2008.05.08(木)

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本日、町政懇談会が黒島伝統芸能館で開催されました。黒島住民の関心も高く、多くの住民が集まりました。厳しい財政状況ですが行政には頑張ってもらわなければいけません。

もちろん住民も。



母の手作りこいのぼり

2008.05.03(土)

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今年も子供の日を前に古見小、大原小でこいのぼり集会が開かれました。児童1人1人が「世界に一つ」だけのこいのぼりを持ちより、この日、夢と一緒に大空に掲げるのです。
パティシエ、宇宙飛行士、お花屋さん、スポーツ選手、動物園の飼育係、、、とそれぞれの将来の夢を発表、かなうようにと願いながら「自分のこいのぼり元気に泳げ!」と応援する子供達。
母親はデザイン、材料集め、針仕事と四苦八苦ですが皆なんとか大作を完成。太っちょ、やせっぽっち、一年生のは鮮やかピカピカ、6年ものの鯉は年季が入ってます。
色とりどりのこいのぼりは、どれもなんだかその子らしい。「いろいろあって、みんないい!」若夏の風を泳ぐ子供達の夢を見上げていると母はチクチクの苦労なんか忘れてうれしくなります。

子供ってこんなふうに、大人に空を見上げさせてくれるんだな。小さいひと達の小さいことを見下ろして怒ってばかりじゃいけないなあ。まだまだ「小さいひと」な母。負けずに「わたしのこいのぼり」を大きく高く空に思い描いてみます。




 


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