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八重山ブログ『やいまNEWS』

敬老祝賀会

2008.09.26(金)

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 23日、黒島伝統芸能館で、敬老祝賀会が開催されました。 この日は保育園児から青年会・婦人会まで、島内各団体がお年寄りを楽しませようと沢山の余興が披露されました。写真は青年会の余興です。

 黒島での敬老祝賀会は、15日開催の予定でしたが、台風13号の影響でこの日に延期となっていました。また東筋の結願祭は10月5日に変更となっています。



台風13号被害

2008.09.22(月)

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猛威を振るった台風13号が通過し、一週間が経ちました。
記録的な大雨により、祖納集落では多くの家屋が床上、床下浸水の被害に見舞われました。

小さな島です。親しい人、身近な人の被害を目の当たりにするのは、本当につらい。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



水没

2008.09.19(金)

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台風13号は黒島にも大量の雨を降らせました。島の北東部の牧場は広範囲で水没していました。
 写真の場所は島の人たちが「ゼロメートル地帯」と呼ぶ標高の低い場所です。実際には数メートルの標高はあるとは思いますが、大雨や、台風等による高波が押し寄せた時は水没する場所となっています。

恵みの雨も適量で降ってもらえるとありがたいのですが…。



姫、今日のわんこに出演!

2008.09.17(水)

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港にフェリーが入る、週3日は私の仕事がある日。
波照間海運の社長が名付け親の「姫(ヒメ)」ちゃんは、フェリーの入港になくてはならない存在。

フェリーから投げられるロープをくわえて、ご主人様まで届けるのが私の大切な仕事!
今日は、もう入港しちゃったから、お休みしてるの。港であったら、「姫」って声をかけてね。
でも、眠っているときは、ソットしておいてね!

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めざましテレビ「今日のわんこ」には、10月の何日かに出演予定だそうです。



ライフヒストリー

2008.09.12(金)

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立命館大学の学生が波照間島に住む、おじぃおばぁのライフヒストリー調査に訪れました。
この学生達の専攻科目は民俗学です。
民俗学は、風俗や習慣、伝説、民話、歌謡、生活用具、家屋など古くから民間で伝承されてきた有形、無形の民俗資料をもとに、人間の営みの中で伝承されてきた現象の歴史的変遷を明らかにし、それを通じて現在の生活文化を総体的に説明しようとする学問です。
そして、今回の調査は、1人1人がどんな生活をし、誰とどんな事をしたなど、個人の生き様を調べることにより、波照間島の島全体のコミュニティーとしての役割や文化の育ち方を割り出すという非常に、興味深い研究です。

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今回お話をしてくださった、「とよ」さんの家に私も出向いてみました。とよさんは、昔の波照間島はとても貧しく「いつもソテツの実を食べていた。」と話しました。
「ソテツは、食べれるようにする為には10日ほど発酵させて、臼でついて、裏ごししてからでんぷん質を取って食べた。3食もそれを食べてたさ。貧乏だったからねぇ〜」
牛を養い始めてからは,畑も耕せるようになり,少しはまともな生活ができるようになったと言う。
しかし、「油雨(あぶらあめ)」と呼ばれる恐ろしい作物を全滅させる雨が降った年は、食べるものが無かった。貧しさを補う為には知識が必要だったため、食べられるもの、植物、薬草には自然と詳しくなっていったそうです。
ちょうど、その日に胃腸の調子を整える「ジロウス、ニンドウス、ニウバ」など6種類の薬草が入ったお茶をごちそうになりました。
学生は、ニコニコと「珍しい味ですね」と飲んでいましたが、私は一口飲むと「にがい!!」と叫んでしまいました。口の中いっぱいに広がる苦みに耐えられず涙を流していると、とよさんは面白そうにハハハと笑っていました。
そのほか、とよさんに口述伝承のユンタを披露してもらいとても楽しい一日でした。
また、伺ってお話を聞きたいと思っています。



郡民陸上競技大会

2008.09.08(月)

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9月6日、7日と石垣市陸上競技場で郡民陸上競技大会が開催されました。
与那国チームは11名の少数精鋭の選手団が参加。
それぞれが予想通りの結果を出し、総合5位、女子は9年ぶりの優勝を果たしました。

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離島の離島ゆえ、遠征には出費もかさみ大変ですが、陸上王国与那国の名を知らしめる絶好の機会。今後も積極的に参加していきたいですね。




>与那国島の特産品・おみやげ・本



シュノーケリング

2008.09.04(木)

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きのう、黒島小中学校が仲本海岸でシュノーケリングを実施しました。ちょっと肌寒かったようですが、子どもたちは時間いっぱいシュノーケリングを楽しんでいました。

島の子どもたちは海に飛び込んだりと、水遊びは得意ですが、シュノーケリングなどは意外に経験の少ない子が多く、仲本海岸のサンゴや魚たちに大喜びでした。



おばぁ達の海水浴

2008.09.03(水)

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NPO法人すむずれの家は、島の先輩方の集う社交場の役割を果たしている楽しい場所。
みんなのおしゃべりが聞けたり、民謡を歌ったり、工作を楽しんだり、いつ行っても、みんなの笑顔が出迎えてくれる素敵な場所です。
辛い事も乗り越えて生きて来た、先輩達の笑顔には不思議な力があるといつも思います。「癒し」なんて簡単な言葉には代えられないのですけど、やはり癒されるなぁ〜と。
そのおばぁ達がみんなで海水浴をするというので、さっそく同行させていただいた。この日の海水はとても心地良い温度、みんなで、波打ち際に集まって歌を歌いながら日が暮れるまで海水浴を楽しみました。

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私の子供も3人連れて行ったのですが、一緒に遊んでもらってご満悦。
「また、おばぁと海に行きたい!!」3歳の末っ子が帰りの車でしきりに私に話してくれました。



イソマツ開花

2008.09.01(月)

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まだまだ夏空の続く与那国島ですが、日差しはいくぶん和らいできた気がします。

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海岸の岩場では秋の花であるイソマツが咲き始めていました。もう1ヶ月ほどすれば、岩場全体が紅色に染められます。

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>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」




 


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