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八重山ブログ『やいまNEWS』

ムーチービーサー

2009.01.29(木)

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今年も1年風邪をひかないようにと、小学校で恒例のムーチー作りが行われました。

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今年も子供達が趣向をこらして、蒸される時に変形してしまうのも気にせずに、星形やくまさんをせっせと作っていました。
「粘土みたいだね。」「うん。これ当たりだよ。」と「てっちゅ」が見せてくれたのは、水玉模様の愛らしいムーチーでした。 この日は他にもちきびのお団子を作り、子供達は「これから鬼を退治するば?」と 言いながら、口一杯にだんごをほおばっていました。

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サトウキビ収穫シーズン

2009.01.28(水)

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年明け13日から製糖工場が稼動、キビ刈りシーズンがスタートしました。

大原中、大原小、古見小では勤労学習と派遣費造成のためサトウキビを育てていて、今年も各校の収穫作業が無事終了しました。
今回、大原中と大原小の畑でかさぎ(脱葉)に挑戦。なぜかいつも昼食のソバ係りばかりで畑に出るのは初めてでしたが、天気も良くて子供達と一緒に楽しく作業できました。小1はキビ運び係り。けんめいに葉っぱを手でむきながらも、倒したキビの山でお家ごっこしたりとかわいい。2年生で初めて鎌を手にかさぎデビュー。誇らしげに作業に熱中しています。キビ農家の子が「早く家でも手伝いたい」
と泣かせることを!大人の背丈を越える「ウージヌ(キビの)森」。迷子になりそうに小さかった小学生が、中学生ともなると男子は父親たちと肩を並べてキビ倒しするほどに。子供達の成長には目を見張ります。長い長いサトウキビが曲がりくねっているのは何度も風に倒され立ちあがった印。15で島を巣立つ子ら、どうかこのキビのようであってください。



八重山毎日駅伝

2009.01.27(火)

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よもやのアクシデント。
3連覇確実と思われた与那国チームは、アンカーが脱水症状で倒れ、まさかの棄権。アンカーの彼は、本土から前日に石垣島入りし、気温差20℃の過酷な環境の中で走っていた。ありがとう、お疲れさまというほかはない。
 
何が起こるか分からない駅伝。それを身をもって知った与那国チーム。来年以降はますます強くなるぜ!!


>与那国島の特産品・おみやげ・本



リュウキュウアサギマダラの越冬集団

2009.01.19(月)

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先週は冷え込みがずいぶんと厳しかったですね。
最低気温が11〜13℃の日が続きました。こんな時の楽しみがリュウキュウアアサギマダラの越冬集団を観察することです。南斜面の谷間で木の枝などに集団で静止しています。
やがて寒さが緩めばそれぞれが活動を始め、また寒さが来れば集団を作ります。冬のあいだ、何度も繰り返される光景です。

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>大仲浩夫著「八重山の自然歳時記」



クリスマスコンサー トと成人式祝賀会

2009.01.16(金)

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やいまネットをご覧のみなさん、あけましておめでとうございます。
昨年はTBSドラマ「本日も晴れ。異状なし」http://www.tbs.co.jp/hon-hare2009/の撮影もありました。
波照間島を舞台とする架空の島のお話です。番組ホームページの中に波照間島日記が間もなくアップします。そちらのページを仲底が担当しますので、ぜひそちらもご覧下さい。

去ったクリスマスに中学校のPTA主催によるクリスマスコンサートが行われました。
波照間中学校には文化祭が3年に一度しかありません。このクリスマスコンサートが3年生にとって最後の大きなイベントになるため、とても楽しみにしていたそうです。
小さな頃から人の前で発表して来た子供達は、恥ずかしがることも無く常に堂々と自分の存在をアピールしていました。来年は皆、島を出てしまいます。ずっと一緒に育って来た友達はまるで兄弟のようであり、ずっと見守って来た島の大人達はまるで家族のようです。
島で育った15年間を思い出しながら,それぞれの道を歩んで行って欲しいと思いました。

1月4日には成人式祝賀会が行われ5名の新成人達が誕生しました。

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ちょうど、私が波照間島に移住して来た年に、中学生だった子供達が気がついたらもう成人になっていました。早いものですが、島の人の「おめでとう!」の言葉に感じ入ったのか凛とした面持ちの彼らに、りっぱになりいずれは島を率いていく存在に なるだろうと頼もしさを感じました。
成人おめでとうございます!




 


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