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八重山ブログ『やいまNEWS』

PAPAYA〜

2009.08.31(月)

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台風8号が去って暫く経ちますがパパイア畑はすっかり復活し、見事な実をつけていました。というより、どの木のパパイアも台風ごときでは飛ばされていなかったようです。凄まじい生命力!

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今日はヨンナーツーリングDAYしました。秘密の絶景ポイントです。このティダの熱い視線を受けながら、肌はすっかり火照っていました。
南方の海上では幾度と熱低が発生しているのですが、消滅し低気圧に戻り日々が続きます。

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旧暦7月7日

2009.08.30(日)

8月26日は旧暦の七夕
オヤケアカハチに敗れた仲間満慶山の墓参りが行われた。

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子孫の憲章氏
昔は60人も馬に乗って川平まで墓参りに来たらしい・・・

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この日しか見ることのできない仲間満慶山の縁の品が虫干しされる日でもある。
虫干しが終わると もうすぐ旧盆です。


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海菖蒲満開です!!

2009.08.21(金)

8月19日の西表島美田良浜の干潮時の様子です。

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海菖蒲の花が噴出すように海中から湧き出て浜に漂っています。満潮時に海中で花を咲かせ、干潮と共に花が一斉にちぎれ海面を漂い、雄しべと雌しべの受粉が行われ新たな生命が誕生します。

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珊瑚の産卵もそうですが、誰が指示しているわけでもないのに、彼らはもう何千年と月の満ち欠けで潮の干満で子孫繁栄を継続してきました。
こうした営みがこの自然界では常にどこかで行われています。人間の能力なんて及びもしない時限で、自然は作られています。一体何がそうさせているのか?そんな想いを馳せながら、しばし海菖蒲の生命体に夢を膨らませていました。
それは、天の川を眺めていて「宇宙ってどこが行き止まりなの?」と感じるのに似ていました。

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豊年祭

2009.08.20(木)

台風8号で一週間ほど延びてしまった四ヵ字のムラプール

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先週の台風が嘘のような良い天気。

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クライマックスのツナヌミン・綱引きの頃は汗ダクダク・・・

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立秋を過ぎてもまだまだ熱気ムンムンの石垣島です。

>[特集]あの世からの精霊 アンガマ「情報やいま 2004年8月号」
>[特集]密着! 白保豊年祭 「月刊やいま 2010年9月号」
>[特集]八重山の豊年祭「月刊やいま 2009年7月号」
>[特集]受け継がれる豊年祭「情報やいま 2004年7月号」



豊年祭

2009.08.17(月)

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豊年祭シーズンですね。
与那国島でも11日に久部良と比川、そして14日に祖納で豊年祭が行われました。
何といっても注目を集めたのが、2年に1度行われる祖納での大綱引です。

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まずは十山神社へ奉納するための五穀を東公民館から西公民館へ手渡す儀式が、男衆が支える舞台の上で行われます。
それが終わればいよいよ決戦開始です!!

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音頭をとるンヌン(太鼓)の音に、ヤイートーッ!ヤイトーッの!掛け声が祖納中に響き渡ります。
勝利の行方は3本目の決定戦にまでもつれ込み、東組の勝利となりました。

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台風8号が吹き荒れ島を食べつくす?

2009.08.14(金)

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今回の8号はしつこかったですね。西表島も昨日まで、ずっと南西風が強く吹き続け海は時化状態でした。
いつもの静かな浜も、台風の時には顔色を変えています。
次から次へと押し寄せる波に、浜の木々も根っこを露にしておりました。じわりじわりと島を食べてゆく怪物。
今年はなかなか台風が発生せず、このまま夏も終わる?とある意味不安になっている島人もいたのでしょう。
でも、立派に成長した姿で島に近づいておりました。

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そのあと、台風9号が発生しこれは、沖縄ではなく本土を狙って進路をとり、各地で大きな被害をもたらしました。
お亡くなりになられた方々にご冥福をお祈りいたします。
本土近くで発生した台風は、地球温暖化の影響でしょうか?近年大雨の被害が目立つようです。
また、そのうち新たな目が発生するのでしょう。台風は来ないほうがいい?こんなに暑くなくていい?
それは人間のエゴでしょうか?大昔からの自然の摂理で、その地域に合った自然環境が伴っています。

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沖縄は台風も来るし、夏は半端なく暑い。だから緑豊かなジャングルが形成され希少動植物が存在するのでしょうね。厳しい環境だからこそ、どっしりとした根が生えるのでしょう。
自然から学ぶことはたくさんありますね。


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台風

2009.08.13(木)

無事に台風は過ぎましたが、各地の爪跡はすさまじいですね。
小浜は、二日間缶詰めになりましたが、大きな被害はないようです。
細崎(くばざき)地区では、12時間の停電がありましたが、その他被害はありませんでした。
強烈な風にさらされて、緑はみんな茶色か黒に…
我が家の菜園も壊滅的です。収穫が近かったオクラもすっかり茶色に変身してしまいました。 
ん〜残念
また、風が強く波が高いので海で遊ぶ時は十分に注意してくださいね!!



豊年祭の準備

2009.08.09(日)

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真乙婆御嶽で四ヵ字の豊年祭で行われる綱引きの準備をしていました。
最近は雨が少ないから雨乞いも・・・

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ぜんぜん降らなかった雨が降りすぎて・・・
台風になって来ました。

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四ヵ字の豊年祭は15日に延期となりました。

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西表島祖納〜干立の豊年祭

2009.08.07(金)

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今年も7月27日〜28日にかけて、西表島祖納と干立で豊年祭が行われました。

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豊年祝「六月祝(ルクガチヨイ)」豊年感謝の祭であります。27日はプリヨイ(お嶽豊年オンプール)儀式が行われ、今年の米の収穫を神々へ感謝報告するものであり、各お嶽をまわります。
28日には朝祝(アサヨイ)が始まり、今度は村人あげての来年への豊作を祈願する行事になっており、夕方には大綱引きが盛大に行われます。

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豊年祭も八重山の各地で行われております。
盛大な石垣の豊年祭があるかと思えば、西表島古見のように秘祭として一般には公開されないものまであります。

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いずれにしても、本土のように露店がならび大勢の人で賑わう祭事とは全く違うものを感じます。
特にこうした島々の祭事は島人の神への信仰の深さを感じとることができます。昔からの慣わし事がしっかりと生活に根付いている歴史は、人間としての根源に気づかされます。

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これから、旧盆、節祭と行事が続きます。
無形信仰文化の島の暮らしに浸ってみませんか?

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マニアックな島

2009.08.03(月)

宇良部岳山頂付近から、東海上に個性的な形をした島影を望むことができました。
仲ノ御神島です。
国内有数の海鳥の繁殖地で国指定の天然記念物。
上陸は一切禁止で、当然無人島です。
今なら見えやすい西表島の南海上に浮かんでいます。

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