石垣島を中心に八重山諸島全域の観光・旅行・イベント・ニュース・伝統行事など八重山にこだわった地域密着型情報を日本最南端の出版社「南山舎」がお届けします!

やいまねっと

やいまねっとメニュー
サイト内検索
南山舎の本

月刊やいま年間定期購読
島の手仕事第14回パピルス賞受賞!
スポンサードリンク
島々からの便り
八重山手帳2018年版 先行予約開始!
主治医が見つかる診療所で紹介!竹富島のぴーやし
今日の八重山メニュー
やいまねっとに広告を掲載しませんか?
カレンダー
2009年 12月
« 11月   1月 »
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
記事検索
著者
新着記事
バックナンバー

八重山ブログ『やいまNEWS』

アサギマダラ再捕獲!

2009.12.21(月)

渡りをする蝶として知られるアサギマダラ。
秋に南下、春に北上の旅をし、与那国島では10月から5月にかけてみることができます。
その渡りのルートを解明するために全国各地でマーキング調査が行われています。

20091221y01.jpg

12月15日、謎の?人面岩付近でマーキングされたアサギマダラを発見しました。
アサギネットにマーキング情報を問い合わせると、なんとこのアサギマダラは石川県能登半島にある宝達山から飛んできたことが分かりました。
直線距離にして約2000キロもの大移動です!!
小さな体にどこのそんなパワーが秘められているのでしょう。
驚きです。


>与那国島の特産品・おみやげ・本



イルミネーション

2009.12.15(火)

朝夕は肌寒くなってきましたが日中はまだまだ暑い波照間です。
ですが世はクリスマスモード。
波照間も負けじとイルミネーションです。
農村集落センター前のガジュマルの木ですが

20091215h01.jpg

あたりが暗くなると・・・

20091215h02.jpg

このガジュマル、毎年青年会のみなさんが一生懸命デコレーションしています。
毎回違ったイルミネーションを見ることができます。
クリスマスツリーがガジュマルなんて南国っぽいですね。
集落内にもちらほらイルミネーションを見かけるようになりました。

20091215h03.jpg
20091215h04.jpg
20091215h05.jpg

小さな子どものいる家はイルミネーションしていることが多いようです。
いくら暑くても子どもにとってXmasはワクワクするイベントですからね。
南半球のようにサーフボードでサンタさんが来ても、島では違和感ないかもしれないですね!



美ら海移動水族館in石垣島

2009.12.12(土)

11月23日とぅもーるネットセンターに行ってみると水族館があった。

20091212is01.jpg

入場無料。
質問にも分かりやすく答えてくれる。

20091212is02.jpg

テレビで見たイルカの人工尾びれもあった!

20091212is03.jpg

ウミガメもいる!!
いつか海の中で逢ってみたい。

20091212is04.jpg

でもサメには逢いたくない・・・


>石垣島の特産品・おみやげ・本



耳を澄ませば...

2009.12.11(金)

今日の最高気温26℃でした。朝晩は多少冷えますが、日中の暑さときたらすぐにでも海に飛び込みたい気持ちにさせてくれます。
そんな一日の締めくくりには、最高の夕陽と出会います。
車のエンジンも止めると、そこには心地よい波音と穏やかな海風、遠くの船が優しく動いていて、そんな中太陽が無言のまま海の彼方へと沈んで行きます。
きっと与那国島でも今頃こうして眺めている人いるんだろうな〜。はたまた台湾でも誰かが、同じ気持ちで夕陽を見つめているかも...中国でも?数時間後にはヨーロッパの人たちも?
そんな事を思うとみんな同じ気持ちなんだな〜みんな一つなんだ〜と心が温かくなります。

20091211ir01.jpg


>西表島の特産品・おみやげ・本



ハテルマといえば…

2009.12.08(火)

20091208h01.jpg

ハテルマカズラという海岸林の縁に生えるほふく性の植物があります。波照間島の固有種というわけではないですが、名前が波照間に由来していることは間違いないでしょう。そのハテルマカズラの花がちょうど今咲き乱れています。たくさんのセイヨウミツバチが花から花へ飛びまわり、このときとばかりに忙しそうに花粉や蜜を集めています。

20091208h02.jpg

果実はコンペイトウのような可愛らしい形をしています。このハテルマカズラは、硫黄島、慶良間列島、先島諸島に分布していますが、開発による海岸林の減少で現在は自生地が少なくなり、レッドデータブック沖縄版で絶滅危惧粁燹弊簗任隆躙韻増大している種)にカテゴリーされています。

20091208h03.jpg

波照間島では、南の浜辺に自生していますが、それはそれは見事な群落を作り、花が咲いている今は辺り一面黄色いお花畑。継続してこの群落を観察していますが、ここまで群落が大きくなるのは珍しい。というのも毎年、暴風が荒れ狂う台風によって、成長したつるの大部分がちぎれたり枯れたりするため、なかなか大きな群落が作れないのです。今年は、台風の直撃が少なかったため、このようなお花畑が見られてラッキーでした。

20091208h04.jpg

ハテルマカズラのような絶滅危惧種ではありませんが、波照間という名を冠する樹木としてハテルマギリがあります。八重山諸島の海岸林に分布していますが、こちらも島ではハテルマカズラの自生する南の浜に群落を作っています。ちょうど今は、果実がたわわに実っていました。この果実は海に浮くため海流に乗って運ばれます。

20091208h05.jpg

自然界の生き物は絶滅危惧種であろうと道端の草であろうと、どれもその場の環境にただ淡々と適応しながら生かされるように生きています。便宜上、分類のための学名や名前がつけられているだけと分かっていながらも、自分が住む島の名前が冠せられていると、どうしても思い入れがでてきてしまいますね。

20091208h06.jpg

涼しい木陰のハテルマギリのトンネルを抜けたら、そこは水平線の広がる碧い海とハテルマカズラの黄色いお花畑…。波照間には西表島や石垣島のように多様性の豊かな山があるわけではありませんが、波照間島の南の浜の風景もこの島の素朴さのようになかなかいいもんです。

20091208h07.jpg



風にも負けず〜寂しげな陽射しを頂く

2009.12.04(金)

ニーミシ(新北風)が西表島にも吹き始め、寒さが本格的になってきました。もう1週間も上原航路が欠航になっており、西部の住民は石垣に出向くのが億劫になっているようです。
そんな寒さの中でもジャングルの中では「サキシマスオウ」の巨木がしっかりと根を生やして呼吸をしていました。島は岩盤の上に薄っすらと土が乗っており、そこに木々が生育しているため、こうした大きな木は根が細いとすぐに倒れてしまいます。
なので、こうした板状の根っこ(板根)を生やし身を守っているのですね。自然の知恵ですよね。

20091204ir01.jpg

彼らを見ていると自分がいかに弱い人間かを気づかせてくれます。彼らは何百年も雨にも負けず、寒さにも負けず生き抜いているわけですからね...。
夕暮れ時海辺では、寂しそうな陽射しが海原を照らしていました。

20091204ir02.jpg

夏が恋しいです。


>西表島の特産品・おみやげ・本



登山

2009.12.03(木)

晴れていたので大好きな山に登った。
たぶん今年最後になる。

20091203is01.jpg

草が生い茂って最近は誰も登っている様子がなかった。
40分緩やかな山道を歩くと。

20091203is02.jpg

大好きな景色が見れる。
誰もいない山

20091203is03.jpg

海上は混んでいる模様・・・
ただただ高見の見物。


>石垣島の特産品・おみやげ・本



元気な子供達

2009.12.01(火)

風の強いこの日、船も朝の便以外は全て欠航。
気温は20度少しあるとはいえ、山もない平らな波照間島はこれからの時期、この冷たい北風が気温よりも寒さを感じさせます。
この日、波照間小学校で遊ぶ子供達を発見。
休日や就学後にはグランドや遊具のある遊び場を子供たちに開放してくれています。

20091201h01.jpg

北風が直で入ってくる小学校で、幼稚園から小学校低学年の子供達が鬼ごっこ、鉄棒、砂遊びと夢中で遊び回っており、殆どの子供が半そで半ズボン。
動いている子供は全く寒さを感じないようで、しまいにはバケツに水まで汲んできて砂場で一生懸命何かを作っています。
横で見ていただけの私は、日ごろめったに履かない靴下に長袖の上にはウィンドブレーカー、それでもまだ寒くてマフラーもほしいなぁ・・・と思いつつ元気な子供達を眺めていました・・。

20091201h02.jpg

かつては自分もそうだったなー 遊んでいるときは楽しくて楽しくて、
「何で大人は横で座って見てるだけなんだろ〜 こんなに楽しいのに!」
なんて思っていました(笑)
いっぱい遊んで、いっぱい笑って、いっぱい喧嘩もして、心身共に健康で逞しくなってね!
と、願いつつ動かない大人は日暮れと共に寒さに耐えられなくなり、先に退散しました。

20091201h03.jpg




 


運営会社情報個人情報保護方針サイトポリシーお問合せバナー広告について
 
Copyright© 2007 NANZANSHA, All rights Reserved.
本サイトに掲載されているすべての記事・画像の無断転載を禁じます。