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八重山ブログ『やいまNEWS』

第8回石垣島マラソン大会

2010.01.30(土)

1月24日は石垣島マラソンの応援に行きました。
申込者は3,072名
ほぼ全国(46都道府県)からの参加者。

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過去最高の参加者

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今年は雨も降らずに最高のマラソン日和でした。

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ランナーの皆さん、スタッフの皆さんお疲れ様でした。
島根県の皆様〜お待ちしております♪


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マチリ

2010.01.25(月)

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与那国島はカンヌティ(神の月)、カンブナガ(神の節)と呼ばれるマチリの期間に入っています。

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マチリは与那国島際代の祭祀。

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1月10日のクブラマチリを皮切りに、25日間に渡って島の繁栄、存続を祈願します。

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>与那国島の特産品・おみやげ・本



トックリキワタ〜漂着物

2010.01.24(日)

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実家の前の「トックリキワタ」の木に花が咲きました。
木の幹には棘がいくつもあるのですが、花は見事に綺麗な色をつけていました。「美しいものには棘がある?」そして、2年前に韓国&北京&東京の大学生たちとビーチクリーンをした浜へ行ってみました。

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案の定また漂着物で埋め尽くされていました。
取っても取っても流れ着く彼ら…。

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国からも漂着物の回収処分費用が出ますが、これって発生源を止めないと意味ないのでは?90%は近隣国からのもものなので、そのエリアまで含めた検討会を行う必要あるのでは?
大自然に抱かれている西表島も、浜から見ると悲しい顔をしていました。


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日没帯食

2010.01.21(木)

前回お願いしたから?
日頃の行いがいいから?
晴れました。

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7月に使った日食グラスを透してみると。

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月が沈むみたい。
上弦?下弦?右弦?

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雲に隠れて

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再び現れ
竹富島と西表島の間に沈んでいきました。


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日食日没

2010.01.15(金)

去年の7月にあった日食
この日は真っ昼間だったのに太陽が欠けて少し涼しくなった。

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今年の1月15日は日没は18:17
日没直前の17:58に6割の日食が八重山で見られるらしい。
太陽が欠けながら沈んでいくらしい・・・
ぜひ見たい!
晴れますように!!

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キビ刈りシーズン突入

2010.01.14(木)

去る1月6日、波照間島で今シーズンのサトウキビの刈取作業が始まりました。本来なら昨年12月からはじまるところ、製糖工場の機械の取り付けのため刈取開始が今月にずれこみましたが、これから4か月間(なんと1年の3分の1です!)、この小さな島は製糖、キビ刈り一色に染まります。共同売店で会っても、畑で会っても、人々の口にのぼるのは、製糖工場の進捗状況、キビ刈りの進み具合の話題が中心。また、冬の寒空に製糖工場の汽笛が朝、昼、晩と鳴り響き、北風に乗って甘い黒蜜の香りが辺りに漂うと、いよいよこの季節がやってきたのだ、と感慨深いものがあります。

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波照間島のキビ刈りは、島に5つある部落を各3組ずつに分けて、基本的に複数の農家が共同でキビ刈りを行っていきます。おじぃ、おばぁ、島の若者、島外から来た援農隊などが入り混じって協力しあいながらひたすら一日中畑で作業します。人々が手に持つのは、先が二股に分かれたキビ刈り鎌と、斧のような形をした鉈。人力でこなす部分は力よりも技が必要とされ、おじぃおばぁ達の無駄な力を使わない動きが光ります。

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波照間島のキビ刈りの場合、大部分のサトウキビは、通称「バリカン」と呼ばれる全茎刈り取り機で根元から切り倒されたキビを人々が一本一本、青葉や枯れ葉、ひげ根を取り除いていきます。短い時間でどれだけ数をこなすかが腕の見せ所。熟練者は1本数秒でキビを丸裸にしてしまうほどの速さ。また、丸裸にされたキビを一定間隔につくられた「ぐい」という置き場に、ポーンと投げ込む技は見ていて小気味よく、リズム感に満ちています。

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これからのキビ刈りシーズン中は、トラクター、バリカン、キビ運搬トラックが島中をぐるぐる駆け巡り、雨の日も風の日も島のあちこちでキビ刈りに従事する人々の姿が見られます。豊作の今シーズン、長くて重いキビを一日中さばくのはきつい労働ですが、農家にとっては一年に一度の収入を左右する作業でもあり、うれしい悲鳴といったところでしょう。

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島の農家が「日本一美味しい」と自負を持って作られた黒砂糖、島の売店の店頭に並んでいます。島外へも続々と出荷されていきます。是非、ご賞味下さいませ。



今日も帰路につきます

2010.01.12(火)

みなさま!
明けましておめでとうございます!
近頃はまさに三寒四温の天気で、体調を合わせてゆくのが大変です。
今こうして記事を書いている時間、短パンで丁度いいのですが、明日にはまた寒くなるようです。
 不況の言葉を毎日耳にする日々ですが、八重山にもその影響が出てきています。正月が過ぎるとバッタリと観光客の姿を見なくなりました。ホント厳しい時期に入りましたね。
 そんなある日、こんな夕暮れ時と出会いました。
海人が漁を追え家路に着く光景に、今の不況という文字がシンクロしていました。
 何が大切?なんのために生きている?人間、欲を追い続けるとあまり良いことないのかもね…。

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2010年

2010.01.07(木)

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明けましておめでとうございます。

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目標は
『鷲の鳥のカンムリワシのように。』

※(夕方です)




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