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八重山ブログ『やいまNEWS』

金毘羅祭

2010.11.22(月)

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11月15日、久部良ナーマ浜にある金毘羅宮で金毘羅祭が行われました。
海人(与那国ではイスントゥといいます)らが、航海安全、豊漁祈願をします。
また1年間の水揚高優秀者の表彰も行われます。
それらが終われば、お楽しみの奉納相撲。

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大声援のなか、砂浜に設けられた土俵で、子供たちが元気よく相撲をとりました。

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島にカラスが現れた!

2010.11.15(月)

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意外なことに与那国島にはカラスがいません。
不吉な姿や鳴き声、ゴミなどを食い散らかすなど、イメージの良くないカラス。
それが突如、島に20羽も現れたものだから、島人は不安顔。
しかし、ご安心を。
このカラスは、悪さをするハシブトガラスとは違って、ミヤマガラスという種類。
冬、大陸から主に九州に渡ってくる冬鳥です。
沖縄まで渡ってくることは稀で、むしろ見ることができたらラッキー。
案の定、2週間ほどの短期滞在で、島から旅立ってしまいました。


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八重山でもイノシシが元気?

2010.11.09(火)

本土ではクマやイノシシの暴れっぷりが報道されていますが、ウミガメを調査・研究する黒島研究所の人たちは西表島のリュウキュウイノシシに頭を抱えています。
 黒島研究所は20年以上にわたり、西表島南岸でウミガメの調査を実施しています。2007年から砂浜の卵が食べられる被害に気付きはじめ、琉球大学海洋自然科学科の伊澤研究室と共同で、西表島の南岸で産卵するウミガメの卵を食べるリュウキュウイノシシの被害調査を去年から実施しています。昨年、ウミガメの産卵巣を荒らすリュウキュウイノシシが卵を掘っている所の撮影に成功しました。今年は海洋博覧会記念公園管理財団の支援を受けて調査を実施し、ウミガメの卵を加えている写真の撮影に成功しました。今年の被害は去年より深刻で、ほぼ全滅した砂浜もあります。西表島の山中でイノシシの餌が不足しているのか。それともウミガメの卵の味はイノシシにとって魅力的な味だったのか・・・。今後の継続調査を見守りたいと思います。

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