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八重山ブログ『やいまNEWS』

七五三

2011.11.18(金)

桃林寺の前を通りがかると、七五三詣りの幟がなびいていた。
境内には可愛い着物の女の子の姿と両親の嬉しそうな笑顔。

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健康でスクスク元気にスクスク成長しますように〜。

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>石垣島の特産品・おみやげ・本



ギョボクとツマベニチョウ

2011.11.14(月)

「竹富島をツマベニチョウが飛び交う楽園にしよう」と竹富婦人会を中心とする活動で、まずはツマベニチョウの幼虫の食草となるギョボク(魚木)を増やそうとのことで、先日竹富島の団体(会社・民宿・飲食店など)に50鉢のギョボクが振り分けられました。竹富町蝶でありますが竹富島ではあまり見かけなくなったので、これを機に「蝶の飛び交う楽園の島」が実現出来たらほんといいですねぇ。

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各団体にギョボクの苗が振り分けられました。

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うまく育てると株分けのように次から次へと根から生えてくるそうです。

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ツマベニチョウの幼虫です、偶然苗にくっ付いていました。


>竹富島の特産品・おみやげ・本



金毘羅祭

2011.11.11(金)

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11月5日は旧暦10月10日、久部良のナーマ浜では、金毘羅祭が行われました。
久部良は明治末から大正にかけて、糸満やら久高島やら、四国、九州からの漁民が集まってできた集落です。
その中に、当時、東洋一といわれた鰹節工場を建てた宮崎県出身の発田貞彦がいました。
与那国島の金毘羅神社は、発田貞彦が海上安全の守り神として信仰される四国の金刀比羅宮を勧請したのが始まりです。
依頼、海上安全を祈願する行事として久部良の金毘羅祭は、海人(いすんとぅ)を中心に根付いています。

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>与那国島の特産品・おみやげ・本



石垣島まつり

2011.11.10(木)

11月6日(土)7日(日)
毎年恒例の石垣島まつり。

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毎年行っているのに飽きない。

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また来年も行きます。
よろしくお願いします。

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八重山手帳によると、
2012年の石垣島まつりは11月3日(土)11月4日(日)。


>石垣島の特産品・おみやげ・本



マチリ始まる

2011.11.06(日)

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旧暦10月6日庚申(新暦11月1日)、久部良マチリを皮切りにマチリが始まりました。

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これから25日間に渡って、与那国島はカンヌティ(神の月)、カンンブナガ(神の節)と呼ばれる大切な期間です。

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11月1日 久部良マチリ 海賊・異国人の退散
11月2日 ウラマチリ 家畜繁殖の祈願
11月5日 ンディマチリ 子孫繁栄、嫁とり、婿とりの祈願
11月23日 ンマナガマチリ 五穀豊穣の祈願
11月24日 ンダンマチリ 航海安全の祈願
11月25日 アンタドゥミ 神別れの儀式

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マチリに賑やかさや、やかさはありません。
厳かな空気のなかで粛々と進められてゆく、島の繁栄と存続を祈願する大切な祭祀です。

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マチリに関わる者は旧暦8月からは獣肉を絶って身を清め、関わらぬ者もカンヌティを自覚し、マチリ期間中に島で四足の家畜をと畜することは決してありません。
与那国島の旧暦10月、神無月ではなく、神在月なのです。


>与那国島の特産品・おみやげ・本



テードゥンムニ大会(竹富島言葉発表会)

2011.11.05(土)

竹富小中学校PTAが主催する第34回テードゥンムニ大会(竹富島言葉発表会)が、まちなみ館にて行われました。普段はなかなか使われることが少なくなった島言葉。子供のうちからこのような場で経験をさせて、島言葉を継承してゆくのは大事なことですねぇ。しかし普段使わない言葉が多いので、発表者は四苦八苦しながら時にはカンペ片手に発表してました。

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住民や観光客ら多くの方が会場に詰めかけました

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保育所園児によるわらべ歌

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島言葉による自己紹介(クヤーナラー、バヌドゥ、〇〇ノファヌ、XXユ・・・ こんにちわ、わたしは、〇〇の子供の、XXといいます・・・

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学校教職員も慣れない島言葉で、飛行機内案内の様子を再現

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竹富ではお馴染みの芋堀狂言をアレンジして発表

ムニバッキッタ 島バッキル 島バッキッタ 親バッキルン(島言葉を忘れたら 島を忘れる 島を忘れたら 親を忘れる)。皆さん郷里を大切にしましょう。


>小さな島の大きな辞典 竹富方言辞典



ナーラの滝へ!

2011.11.04(金)

11月3日文化の日は、学校行事で西表島仲良川上流のナーラの滝までのトレッキングを楽しんできました!
早朝の雨もすっかり上がり、午後には陽射しも強くなり汗ばむ中、児童、保護者、地域の方々合わせて30名の参加で、上流までボートで移動。そこからは徒歩で約40分。

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下は未就学児もいて、ヨンナーヨンナーで途中発見するキノボリトカゲやクワガタに歓喜の声をジャングルに響き渡せていました。
滝の側で皆で食べるお弁当は、何より美味しく、食後には滝壺で泳いで騒いで(流石子供たち!)、日頃も自然と共に暮らしていてますが、一歩山に踏み込むとまた非日常の自然が待っていました。

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自分たちの暮らす地域の自然を学び感謝することを学んだ一日でした。

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>西表島の特産品・おみやげ・本



ひとめぼれ二期米

2011.11.03(木)

秋の天気は移りやすい。
雨がザーッと降ったり、カラッと晴れたり。
新川にある水田では二期米の収穫が始まっていた。

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田んぼの側でカラッとの時はオバァが収穫したお米を干す。
ザーッとの時はスズメがみずたまりで水浴び。

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おばぁ『二期米の方が美味しいんだよ〜♪』
   『今年は台風来てんから上等だよ♪』

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今日は新米を食べてみよう。

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今日の天気はどうでしょう?

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