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八重山ブログ『やいまNEWS』

旧盆の迎え日

2016.08.24(水)

8月15日、旧盆の迎え日。
いつものように本家に親戚一同が集まった。
おばあちゃんから、そのひ孫まで、4世代がそろっていていつもにぎやか。

20160824ik01.jpg

うちは昔から一品携帯で、それぞれが食べ物を持ち寄りしている。
それぞれの家庭から、4世代がそろうと、持ち寄る食べ物も様々でおもしろい。
昔ながらの食べ物を持ち寄る世代がいれば、若い世代はケーキなどのスウィーツを作って持ってくる。
我が家は、いつも家にあるものでこしらえて持っていくので、たいした物ではなく少々申し訳ない気もするが、みんなが腕をふるったご馳走を食べるのが毎回楽しみだ。
お互いに、「これはどうやって作ったの?」などと聞きながらレシピ交換していて、女性は楽しそう。
また、男たちは仕事の話をしながら熱く語っている。
こうして、年何度か集まって、たわいのない話をすることが親戚同士の交流となるのだ。
そして、子供たちの出番も。
叔父さんが三線を持って来て、その息子が太鼓を叩き、おばさんが子供たちの踊りの見本となる。

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この様子を、最年長のおばあちゃん達が目を細めてほほえむ。
なんて素敵な光景!
そして、今回はめでたく新しいメンバーが加わった。
3世代目のお嫁さんになる方で、見ていてとても初々しく可愛らしい。

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旦那さんとなる青年が一生懸命サポートしつつ、先祖や親戚の前で、自己紹介と報告をする。
新しく加わる可愛いお嫁さんを皆は拍手で迎え入れた。
こうしてまた、増え続ける我が一家。
まだまだ安泰である!と、先祖も確信した迎え日だった。



浦内川で、カヌーツアー!

2016.08.20(土)

8月14日。
まだまだ暑いが、秋の気配が漂ってきた西表島。
千葉から来た、古くからの友人家族とカヌーに行ってきた。
久しぶりのカヌー!



お互いに子連れなので、小さい子供たちでも遊びやすい、浦内川でのツアー。
ゆったりとした川の流れで、天気も良く、風もほどほどにあり、最高のカヌー日和。



木陰で涼しい炭鉱の跡の景色の中を、のんびりと漕いで進んでゆく。



干潟には、コメツキガニの大群ー!!
人が近付くと、コメツキガニは一斉にサーーーっと砂の穴に隠れてしまう…



私たちが「あー逃げちゃね。」とぼやっとしていると、ガイドさんが走って捕まえてカニだらけの手を見せてくれた。
あわてて写真を撮ったが、すでに逃げてしまい、こんな写真になってしまった。
さて、せっかくだから大きな川を泳いでしまおう。



バシャバシャと、思う存分水遊びができて、子供たちも大満足。
そういえば、すっかり日常生活に追われていて、住んでいると意外にアウトドアからは遠のいている。
10年前に、なぜ西表島に来たかという理由を思い出させてくれた1日だった。



南の島の星まつり2016

2016.08.19(金)

8月6日は『南の島の星まつり2016』
今年で15年目。

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サザンゲートブリッジを渡った南ぬ浜町の公園には大勢の観客。

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「石垣市天の川大使」SkoopOnSomebody
「宙ガール」篠原ともえさん
「石垣市観光大使」夏川りみさん

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夕涼みライブ&ライトダウン星空観望会は大盛況でした。
目指せ国内初の星空保護区。



コントラスト

2016.08.15(月)

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今年はどういうことか台風がやってきません。
観光の方には大変嬉しい事ですが、海ではこうして可哀想な状況にあります。もともと青い珊瑚なのが、真っ白に漂白されたかのように姿を変えてしまっています。
そんな自然に人間は太刀打ちできません。只只見守るだけです。



第38回大原祭り

2016.08.08(月)

8月6日、第38回大原祭り。
花火も上がるとのことで、西表島の西部から足を運ぶ人もたくさんいる。
我が家も友達家族とドライブしながら向かった。
薄暗くなった19時すぎ、会場の盛り上がりもピークなようで、人がたくさん。

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屋台には、地域の人によるおもしろ料理が用意され、見るのが楽しい。
毎年出されるヤギ汁は、大原のおじさま達によるこだわりの一品で名物となっている。
他には、揚げ物セット、焼き鳥、かき氷、カラフルな綿菓子、ワンホールで頼めるピザ、みたらし団子。子どものための光るグッズなどが売っていた。
チマキは、丁寧に月桃で包まれており、モチモチしていて優しい味付け。
意外なもので、これは!!と思ったのは友人の子供が買ってきたカルピスだ。
ラージサイズの丈夫なコップに、濃い目に作られたカルピスと大きい氷がたっぷり入っており、時間がたっても薄くならない。
そして100円というとってもリーズナブルな値段であり、大人も子供もすぐに追加注文した。
お祭りで、これほどまでにお得なジュースに出会ったことはなく、ぜひ八重山のお祭り会場に広まってほしいとまで思った。
さて、舞台では多種多様な余興が繰り広げられるのも、大原祭りの楽しみのひとつだ。

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郷土芸能から始まり、プロの歌手をゲストに呼んだり、太鼓もあり、子供たちによるエイサー。
大原地域とゆかりのある新城島の余興もあり、見るがわを飽きさせない内容だ。
屋台の近くに座っている人のためのスクリーンも用意されており、どこからでも舞台を見ることができた。
お祭りのシメには巻き踊り。
民衆が手を繋ぎ、輪になりグルグル巻くように踊る。
輪の中心で、大原の大御所のおじいが代わる代わる唄をうたう。
その横には太鼓で音頭をとる人がおり、おじいと太鼓の周りをみんなが囲み、巻き踊りとなるのだ。
おじいのうたごえと太鼓に合わせグルグル踊っていると吸い込まれるような一体感が生まれる。
私も参加させてもらったが、音とリズムが胸に迫り、なんとも言えない充実感を感じた。
グルグル巻き踊りの中心にいたおじい達が何を感じたのか、とても興味深い。
こうして今年も無事、五穀豊穣となるのだなー。

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巻き踊りが終わるとすぐに照明が落ち、カウントダウンが始まる。慌てて席に戻るとフィナーレの花火が打ち上がった。
西表島では花火大会は無いが、毎年打ち上がる大原祭りの花火を見ると、夏らしい気分になる。
巻き踊りの余韻とともに、夜空に咲く花火を眺めると、今年も来て良かったなーという気持ちになるのだ。
帰りの車のなかでは、遊び疲れた子供たちと酔っぱらった男達が満足そうに眠りについていた。



四カ字豊年祭

2016.08.05(金)

7月31日は四カ字のムラプール。

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今年は日曜日なので例年より観客が多いと思っていたけど、いつもより少ないような感じでした。

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祭の熱気はいつもどおりです。

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来年の豊作も約束されました。

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ツナヌミンも大綱引きも無事に終えました。
今年の綱引きは西側の勝利。

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日が沈んで暗くなった頃
それぞれの村へ旗頭も帰って行きました。

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次は南の島の星まつり、旧盆と続きます。



まつり

2016.08.02(火)

オリオンビアフェストに続いて
第12回 星野夏祭り

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第17回 みなとまつり

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石垣島はまつりが続きます

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児童生徒は夏休みに突入してこれから豊年祭が続きます
熱い熱い石垣島です。




 


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