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八重山ブログ『やいまNEWS』

北風に乗って優勝

2007.01.30(火)

フルマラソンの部優勝は、男子では岩手の雫石町から参加した目移和行さん。タイムは2時間32分4秒。目移さんは、優勝するとは思わなかったのでうれしいとコメント。最初コースが北上するために北風が強く、向かい風で走りづらかった模様。しかし、後半は、追い風で楽になったと目移さん。来年も参加したいとのこと。
地元の最高は、6位の入嵩西貢さんが2時間49分37秒。


 

第5回石垣島マラソン

1月28日午前9時の時報とともに、42.195キロとハーフマラソンのスタートが切られました。毎年実施されている石垣島マラソンは、石垣市中央運動公園から石垣島南側を右回りに回るコースで、ラムサール条約に登録されたアンパルが望める名蔵大橋を経て名蔵湾から石垣島製糖を通り島の内陸部を横断して白保へ抜け、運動公園に戻る石垣島南部を一回りするもの。アップダウンも多彩で、集落を通過するごとに、応援のために沿道に人が繰り出します。全国各地から集まったランナーの数は10キロマラソンを含めてこの日約1780人。


 

石垣港の混雑

貨物船、貨客船の出入りに、離島への定期船、タンカーと、八重山の活況の中身は、その入荷物の多さに具現します。離島への定期船も観光客で満員に近い。船会社も船の数を増やしています。離島ターミナルの供用開始は31日。30日にはオープニングセレモニーがあります。海も活況。空も活況。しかし、日々、何かがおかしくなっている。持続可能な発展を望むなら、ゆっくりと栄える方策が必要だ。時間をかけてゆっくり、島らしさを残して栄える方策だ。観光客の入客目標から、限定客数設定へ意識を変えて、充実のサービスを提供する。海がきれいだから、今ならまだ間に合う。


 

両足義足の島袋勉さん

ハーフマラソンで制限時間を過ぎても歩道を走り続けてゴールした島袋勉さん(那覇)。
記録は3時間31分33秒。応援する沿道の人ばかりでなく、競技関係者や、多くの市民に、挑戦する勇気を与えてくれました。


 

FC東京がキャンプイン

2007.01.28(日)

1月26日午後5時15分、FC東京が石垣空港に降り立ちました。
怪我の茂庭と学校用事の小山以外の、選手29名と、スタッフ16名が参加。この合宿は、このあと実施する都城キャンプでの実践練習へ向けた、体力面での強化をこの石垣島で図るもの。FC東京は、今年は昨年よりも1週間早めに練習をスタートしており、1月15日に始動。高い意気込みを見せています。なお2月3日まで島でキャンプをはる予定です。


 

歓迎する子ども達

空港のエプロンに降り立ったFC東京へ、手を振る子供らに手を振り返す原監督の姿もあります。平山相太や福西など、ナショナルメンバーもいるFC東京には、沖縄出身のフォワードの赤嶺選手の姿もあり、石垣島のファンは空港にかけつけて旗を振るなどして選手を歓迎していました。一行は、宿泊先の全日空ホテル&リゾートへ移動して、ホテル内のショートゴルフ場で、軽いトレーニングを実施。新加入の福西選手が挨拶したあと、原監督の号令でトレーニングをスタートしました。入念にストレッチで体をほぐしたあと、15分間のランニングを、自己のペースで実施。広いゴルフ場をそれぞれ思いのペースで走って、心地よい汗を流していました。


 

フネアマガイ

淡水で岩に吸い付いている貝がフネアマガイ。県のレッドデータブックに記載される絶滅危惧種です。きれいな淡水域が生息条件。いつもきれいな水が洗う岩がなければ生息できません。淡水域といっても河口付近でよく見られるのは、産卵が海との汽水域でおこなわれるから。いわば、人の手が入っていない清流の小川が海の近くまで来ていて、しかも岩が転がっていなければ、数は減るばかり。最後は絶滅に向かいます。全国で見られても、全国で自然環境が悪化していれば、メダカのように気がつけば絶滅危惧種。
人が住めば、自ずと川には生活排水が流され、岩は除かれ、河川工事でコンクリが張られます。生物の生息域となる自然の岩をわざわざ金をかけて捨てて、模造の自然をつくる。気がつくと小さな生物から姿を消していたということになる。
最近はこのフネアマガイを水槽浄化のために飼うマニアが一部にいます。しかしこの貝を売りさばく連中が生まれてくるのが怖いところ。亜熱帯の珍しい昆虫もかなり乱獲されています。移住の波が押し寄せて石垣島の自然は、日々浸食されいます。


 

竹富島の南側

離島への定期便の船に乗って竹富島の南側を通ると、竹富島にある建物が見えます。
これまで木々があって、島の中は見えなかったはず。車エビの養殖場施設が、かも丸見えになるとは、驚きです。
この小さな島に唯一有る養殖場。種子取祭は農事儀礼だが、農産資源の出荷はほどんどない竹富島です。しかし、水産資源である車エビの出荷を長年やり続けています。陸からは立ち入り禁止で、唯一台風13号の被害から、今だけ海から見られる施設です。


 


 


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