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八重山ブログ『やいまNEWS』

黒島の牛祭り

2007.02.28(水)

人口230人の島に、15倍の3000頭を越す牛を養う島で、約4000人の来場者を迎えるまつりがおこなわれました。竹富町黒島の牛祭りは、今年で15回目。大きな鍋で炊く牛汁がおいしいことや、牛と人との綱引きや、牛一頭が当たる抽選などが人気で、毎年、来場者が増えています。
日頃は、静かな島で長閑な風景が広がる場所に、多くの人が集まり、にぎわいを生み出します。地域あがての手作り感ある取り組みで、多くの人がこの日を楽しみに毎年やってきます。


 

闘牛もある牛まつり

2月25日午前10時からはじまった黒島牛まつりは、牛汁、牛そば、牛ステーキなど、牛づくしのコーナーがもうけられて、来場者は、牛料理に舌鼓を打っていました。
舞台では、きぐるみショー、黒島の伝統芸能などが演じられ、来場者を歓迎。
新たな演目でもある、ロープでしきるだけのTHE闘牛では、2頭の親子の闘牛を披露。みっちゃん号とその子どもが闘牛を披露。大きな親牛の迫力と、挑むこどもの和やかな闘牛となっていました。
このほか、新しい演目のジャンプでラブロールでは、アベックで牧草ロールを飛び越えて帰ってくる競争がおこなわれました。
人と牛の綱引きでは、やはり断然、牛が強く、今年も人の完敗です。
この日の大抽選会では、牛一頭が当たる抽選が、牛2匹分おこなわれ、会場は大いに盛り上がりました。


 

滑走路を横切るアオサギ

空港には、よく野鳥が飛来する。というのも、町中を横切るには、電柱が多数林立する場所をいくよりも、広いエリアを通過した方が楽でもあろう。
ということで、空港滑走路を通過するアオサギがあっても不思議はない。ただ、この日見かけたアオサギは、なぜか低空飛行。日頃から各地の空港に馴れているのか、バードストライクを避ける気持ちでの地を這うような飛び方を見せる姿は、ちょっと意外です。


 

穴子の捕獲用の漁具

八重山ではアナゴ漁はありません。しかし、海岸線のゴミに混じっているこの漁具。アナゴの漁具です。多数見つかります。いかに、捨てるのが当たり前になっているかわかります。プラスティックは永久に自然に戻りません。せめて生分解ポリマーにしてほしいところ。高価になれば、捨てられなくなるはず。


 

伊志嶺監督が講演

2007.02.27(火)

伊原間中学校で八重山商工の熱血監督の講演会がおこなわれました。
少ない野球部員では、自然に競争意識のない野球部となります。部員らが互いに夢を共有することでそれが実現可能となる。昨年、甲子園を目指し2度も実現した快挙を達成した伊志嶺監督です。少ない競争の中でどう頑張るかを講演しました。
伊原間中学校の生徒達に夢を叶えるには何が大事か、そして、喝を入れて欲しいという伊原間中学校のPTAの声に答えて、この講演会は組まれ、伊志嶺監督と親しい伊原間校区の友人からの立ってのお願いでの実現です。
2月22日午前11時45分から伊原間中学校でおこなわれました。


 

運用経費と赤土汚染

木々を切り倒し、自然を開発して人工構築物を増やしていく観光開発は、愚の骨頂。しかし、バス運行の道路拡張や連絡船の利用しやすくする取り組みが進んでいる。思いだそう。国が、島のためにと土地改良したのはいいが、赤土の扱いを考えないで海に流してしまった教訓。
黙っていては二の舞です。土地改良事業700億の予算は半分も使われなかった。島には負担が据えるばかりで、逆に害になっていったからだ。
運用経費を考えずに施設をつくれば、無理な運用を強いられることになり、維持に金がかかり、外から引き込むモノと人が増えるばかりではないか。海に流れた赤土のように、島を大切に思ってきた島の企業の業績に赤字が流れ込む。観光客数増加も、ゆっくり伸びてこそ、島人のペースで堅実な投資が可能となり、持続的な受け入れができるはず。
観光需要が急に伸びるのは、裸地に雨が降り注ぐようなモノ。見込んだ利益は計算通りにいかず、投資の分の減価償却分の収益も危うくなる。利益は島外に流出するばかり。残るのは赤字の山。これが、見えない負担も増えてゆき、ゴミ問題、上水道不足、公共料金の徴収不足など、経済インフラの経費がまとめて市民に襲いかかる。


 

宮良のきびづくり

今年も恒例のサトウキビからの黒糖づくりが、宮良小学校でおこなわれ、PTAと教員が協力して、サトウキビが黒糖になる過程を学習。畑で生育するサトウキビを水牛やトラクターで絞り、その汁を煮立てて、石灰を混ぜることで、黒糖ができてくる様子を学習。指南してくれる地域の大人と一緒になって、実践学習です。


 

平真小学校の西の道が北に延びる

平真小学校の西の道が産業道路に当たる場所に、そのまま北に抜ける道ができています。中央運動公園に突き当たるので、その先は延びないものの、交通量が増える傾向の市街地にあって、不便な北上の経路をすっきりさせます。


 


 


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