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八重山ブログ『やいまNEWS』

地震で津波注意報

2007.04.27(金)

4月20日宮古島沖合で午前10時46分マグニチュード6.2の地震が発生。八重山でも津波注意報が10時50分に発令されましたが、津波はなし。石垣到達は11時10分、20分と津波到達時刻が変更されて、結局は来ず。11時50分に解除。この間、防災無線のスピーカが海岸に近づくなとコールするものの、観光客はのんびり海岸を散歩。
観光客には、青い海しか見えない模様で、アナウンスも効果なし。


 

不思議な虹現象

津波注意報が発令されている間に、突如、石垣離島ターミナルの上空の雲が虹色になり、ゆっくり色が消えてゆきました。
不思議な雲と虹のコラボレーション。きれいな色なので驚きです。
また、この日のこの時刻は晴れたいい日和でした。11時50分には消え去っていました。
地殻にストレスが溜まると地震の前兆が現れると言われ、磁気の影響で気象に変な現象が現れると聞いたが、これがそれ?。椋平虹だったら、近日、地震?。もしそうなら、小さいやつで、おねがいしたい。3日ぐらいで出るというから、もう大丈夫ではあるが。


 

石垣市が開票場所を変更

手狭な石垣市役所庁舎の会議室から、市民会館中ホールに開票場所が変わり、開票作業も一新。午後8時開票。9時には97.25%の開票速報を実現。なんと100%は9時20分。進化した開票作業は、テーブルの高さを調整し、作業するのにちょうどよく設定。
工夫が見られて勉強になりました。


 

ここしばらく道がすいている

石垣島の道が最近すいている。あれ?と思う回数が増えている。
やはり、バブルがやんだのかもしれない。
すっきりした道路を走るようになったのだが、ときおり車が混むと数珠繋ぎで走ってくる。信号が増えて、いびつに車が止められるようになっているせいだろう。
まだ、バブルの余波があって小康状態かもしれない。とにかく、栄えるにはゆっくり長くがいい。ブームは廃れるのが必定。


 

浜下り

2007.04.26(木)

4月20日は旧暦の3月3日。沖縄ではサニズと呼ばれ、女の節句で知られています。
昔は、この日を、女性が浜に下りて、海水に触れ清めることが習わしとなっている日で、海辺で遊ぶのことが、中年以上からお年寄りなどに、昔の思い出として懐かしくあるようです。
サニズは、大潮でもあり、石垣島の名蔵湾では、大勢の人が潮干狩りに精を出しています。家族連れのグループや、女性の友人らが連れ立って浜に下りるグループなど様々。
この連日、大潮でもあり、昨日まで悪天候ながらも浜に出て潮干狩りをする人は、寒風の中、獲物をねらって人出がありました。この日は晴天ともあって、いつも以上の多く人が浜に下り、貝やカーナと呼ばれる海草を採っていました。


 

白保で体験学習

4月20日、白保中学校の体験学習でサニズを実施。子ども達は、自分たちでつくった海垣からとれる海の幸を手づかみで捕獲。おおはしゃぎの一日でした。
このサニズは、お年寄りらには、昔の楽しかった浜下り行事を思い出すようで、この日は自然に海へ行きたくなるようです。この日は、子ども達の収穫物を捌くなどして、協力。ところで、サニツと、宮古ではいう模様。八重山のサニズは、3日の意味で、サニチから来ているらしい。あるほど。


 

中川自民党幹事長が時局講演会

4月20日午前10時からホテルミヤヒラで、自民党の中川幹事長が時局講演会を実施。
保守系の支持者や市民が集まり、中央政界が見せる沖縄政局への眼差しを参加者はつかみ取っていました。
沖縄はアジアの中心であり、沖縄を拠点に日本の金融を盛り返したいと、現状では後退傾向の日本の銀行の再生を、沖縄を金融拠点にして沖縄に活躍してほしいと、中川氏はかなりの入れ込み発言。
恒例の選挙前のリップサービスですが、よほど自信があるのか、県選出国会議員に対して、よい結果がでなければ「東京に陳情に来るな」といったとか。聞く人を驚かす発言はリップサービスと相殺関係か。こういう技を中央政治家は持っている。見えない圧力が浸透していないか心配。


 

参議院補欠選挙が投開票

4月22日午前7時から参議院補欠選挙の投票がおこなわれました。
今回の選挙は、自民・公明が推薦する島尻安伊子候補者と民主・社大・社民・共産・国民新党が推薦する狩俣吉正候補者との事実上の一騎打ち。
福島県での参議院補欠選挙と合わせて、中央政界も与野党が勢力的に肩入れしており、夏の参議院選挙の前哨戦と、その参議院選挙の目標値が定まるとあって、位置づけも大きなものがあります。
ただ、争点が基地問題に向かわない構造が、微妙な県政局。というのも、基地問題よりも雇用問題が切実な沖縄県民の関心時。このことが県知事選挙で明確化。
そこで展開した、島尻氏の子育て支援と、狩俣氏の格差是正。どちらも沖縄全体を長年包んできた地域振興の障害である米軍基地問題を論争パス。米軍再編の中での沖縄の位置づけを問う大切な論点を、はぐらかしてしまった。
だから自然に投票率が下落。これでは知事も与党の国会議員も、中央政界に利用されるばかり。中央与党内でも、右派のやり過ぎには鳩派もハラハラでは。


 


 


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