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八重山ブログ『やいまNEWS』

石垣市全戦没者追悼式および平和祈念式

2007.06.27(水)

6月23日午後4時から石垣市山座利にある八重守の塔で石垣市全戦没者追悼式および平和祈念式がおこなわれました。
戦後62年目の「慰霊の日」となります。戦没者へ不戦と平和を誓う式典であり、小学生の平和の作文が朗読され、黙祷のあとに石垣市長大浜長照氏から、平和を宣誓。石垣市の各界の長と石垣市の全小中学校の代表が、焼香と献花をおこないました。

『石垣市全戦没者追悼式および平和祈念式』の動画はこちら


 

八重山戦争マラリア犠牲者追悼式

2007.06.25(月)

                               6月23日は慰霊の日。戦後、62年目となります。この慰霊の日は、太平洋戦争時、日本の沖縄における組織的な戦闘が終結した日で、沖縄ではこの日を、慰霊の日と定めて、会社や学校は休みの日とし、戦争で失われた人命に哀悼の真を示す日としています。
午後3時には、バンナ公園の南側にある石碑の公園(通称Aゾーン)の、八重山戦争マラリア犠牲者慰霊の碑の前には150人を越える遺族会のメンバー、一般市民が喪服姿で集まりました。
声楽家の国吉なおみさんによる、追悼の歌が披露され、会場は、マラリア有病地と知りながら、強制的に疎開させられ、マラリアに罹患。非業の死をとげた多くの犠牲者を思い、悲しみに包まれていました。


 

「慰霊の日」世界平和の鐘打ち式

                               6月23日の慰霊の日は、石垣市では正午の時報と共に、黙祷をして亡くなった御霊への哀悼の真を捧げて、世界平和の鐘を鍾打する鐘打ち式がおこなわれています。
一日、この鐘は開放されており、時折、市民が世界平和の鐘に立ち寄り、手を合わせて鐘を打つ姿が見られます。静かな一日が、そこにはあります。


 

オオスクマの願い

2007.06.21(木)

                               6月19日午前9時から白保集落内にあるオオスクマの拝所に、白保の4つの御嶽の神司が集まって、オオスクマの願い行いました。公民館役員が見守る中、願いがおこなわれ、 この日、役員が初穂を所定の場所から刈り取ってきたものを、拝所の石積みにおきます。神司はこれらを束ねて、今度は東へ向かって祈願します。このあと、穂の出来具合を見定めて、神司らの協議の内に、今年の豊年祭の日程が決定。
公民館役員によって、この日程が公表され、7月29日が願い解き、30日がオンプール、31日がムラプールと決まりました。

『オオスクマの願い』の動画はこちら


 

新石垣空港建設現場が梅雨を越す

                               新石垣空港の工事現場は、これから本格的な工事に入り、土工の動きは活発化します。そうなると気になるのは、降雨からの海への土砂の流出。海への影響が心配されるところです。
6月17日の激しい雨で、大雨雷洪水注意報が発令され、運動公園近くでは水没の道路もでました。農地からの赤土で、水は真っ赤。川か道かわからない水流です。
このとき、新空港建設現場は、もっとも海に近い場所の排水口では、濁ることのない水が流れていました。地下浸透に優れる地盤のおかげ。加えて、農地からの水の侵入をチェックしています。沈砂池も数多く設置されています。いまのところ白保の海は、この排水路からは汚されないで、済んでいます。まず、梅雨を乗り切ったといったところです。

『新石垣空港建設現場が梅雨を越す』の動画はこちら


 

大雨・雷・洪水注意報

2007.06.20(水)

070620-01.jpg6月17日午後5時35分から石垣島に大雨・雷・洪水注意報が発令され、解除される20時10分まで、激しい降雨が観測されました。この日の雨量は、56.5mm。
今年の梅雨は、例年に比べると雨の日が少なく空梅雨傾向でしたが、ようやくまとまった雨が16日から17日に降ったものの、トータルでは平年の3分の2とのこと。今週末には高気圧が張り出すことが予想されており、このまま梅雨明けが宣言されれば、年々増える観光客と人口増加も影響して、断水の可能性も出てきます。1993年にあった断水の日々が思い出されます。梅雨が明ければ、いよいよ台風シーズンの到来です。来るなら990ヘクトパスカル級の雨台風の接近に期待したいもの。

『大雨・雷・洪水注意報』の動画はこちら


 

やしの実流し

愛のココナッツメッセージ、やしの実流しがおこなわれました。6月18日午後2時から離島ターミナルにやしの実を持つ黄色いTシャツ集団ができました。
これは、愛知県渥美半島の伊良湖岬にちなんだイベントで、島崎藤村の「名も知らぬ遠き島より流れくるやしの実ひとつ」で有名な詩を、現実にと、毎年行われているもの。
黒潮にやしの実を石垣島から投下する人とやしの実を拾った人が、伊良湖で出会うイベントで、今回で20回目。拾った人は抽選でペア5組へ伊良湖の旅が贈られるというものです。
流すやしの実は、毎年多くの応募があり、今回は111個を投げ入れます。その内の19名が石垣島に来て自らやしを投入します。
最初は渥美町が実施してきましたが、市町村合併から渥美町は田原市と合併したため、主催は田原市観光協会。この日は田原町観光協会ほか50名を越す大所帯が、離島ターミナルで出発式を実施しました。
船は黒潮に向けて出発。40分ほどで鳩間と石垣島の間に到着。黒潮が洗う海原めがけて、やしの実が投げ入れられました。かけ声に合わせて、111個のやしの実が次々に投入され、ひとかたまりになったやしは、波間に浮かんで、黒潮に乗って遙か伊良湖の岬を目指します。

『愛のココナッツメッセージ』の動画はこちら


 

マドンナハーリーが盛況

070620-03.jpg今年からハーリーは、マンタピア大海洋祭の事業イベントがなくなったため、石垣市とハーリー組合での開催となりましたが、参加者の数は衰えません。120チーム1200人の参加で大いに盛り上がりました。
中でも女性が参加して健脚ならぬ健腕をふるうマドンナハーリーは、盛況です。女性の時代は、じりじりと席巻の勢いを増しているといったところでしょうか。
男のハーリーに比べて、女性陣のハーリーは衣装もなかなかで、華やかなものがあり、見ていてハツラツとしてきます。また誰が名付けたか「マドンナハーリー」とは、古くさいところが実にいい。漱石のボッチャンもびっくりの、石垣島のマドンナ大集合です。

『マドンナハーリー盛況』の動画はこちら


 


 


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