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八重山ブログ『やいまNEWS』

千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会設立

2007.11.30(金)

071130-01.jpg 11月28日、午後5時15分から千葉ロッテマリーンズ石垣島協力会の設立総会が行われました。
 2006年の高校生ドラフト1位指名で千葉ロッテマリンズ入りした大嶺裕太選手が縁で、来年2月から千葉ロッテ球団が石垣島キャンプを決めたことから、石垣市では多くの市民がロッテ球団に協力するために、石垣島協力会を設立することになり、その設立総会が開かれました。
 この協力会は、応援・支援計画を立案し、歓迎会、歓迎交流会、市民交流会や少年野球教室、指導者研修などを予定。キャンプ中の球場周辺での安全対策を実施します。
 この日、藤田幸宏石垣市企画部長が石垣島協力会設立趣意書を読み上げて、設立会議を実施。規約案、役員委員案、実施方針案、事業計画案、予算案を承認していました。


 

ロッテ監督ボビーバレンタインが石垣入り

071130-02.jpg 11月28日、石垣入りして石垣市の球場施設を視察したボビーバレンタイン氏は、千葉ロッテマリーンズの石垣島協力会の設立総会に出席、挨拶に立ちました。
 ボビー監督は、「優勝するためには、ひとりの選手があるいはひとりの監督が貢献するだけでは実現できるものではありません。まず、春のキャンプ地が確保されることからはじまり、多くの人の協力で実現できるものです。来年、優勝へ向かうシーズンを石垣島ではじめることができると信じており、終わったときには優勝を手にしてまた石垣島に戻ってこれることと信じています。私は大リーグの2球団で監督を経験しています。成功する春のキャンプがどれほどの多くの人々の協力が必要であるかを、アメリカの2球団で見てきました。全員が取り組んで、また地域の人々とも協力して、地域社会も球団もともに将来へ向けて多くの利益を得たことを見てきました。ここで、我々と関係をもつことを決められた地域社会のリーダーの人々が、このように集まって、会を結成したことを見るのは、実にうれしい。我々は2月、春のキャンプに来ますが、ただここ石垣島にある施設を使いに来るのではなく、地域社会の一員になるつもりでやってきます。」と、述べていました。

『石垣島にバレンタイン監督来る』の動画はこちら


 

2008の石垣島トラアスロンが始動

071130-03.jpg 11月28日、午後3時から2007 ishigaki BG トライアスロンワールドカップ&2007石垣島トライアスロン」組織委員会の解散式と2008 ishigaki BG トライアスロンワールドカップ&2008石垣島トライアスロン大会組織委員会の設立総会がおこなわれました。また、午後4時から2007 BG トライアスロンワールドカップ&2007石垣島トライアスロン大会実行委員会の解散式と2008 BG トライアスロンワールドカップ&2008石垣島トライアスロン大会実行委員会の設立総会が石垣市役所第1第2会議室でおこなわれました。来年の石垣島トライアスロンへのスタートです。
 2008 ishigaki BG トライアスロンワールドカップ&2008 石垣島トライアスロン大会の開催日は来年4月13日。
 今年12月3日から石垣島トライアスロンの受付を開始。


 

吉原マンション景観訴訟報告会

071130-04.jpg 11月28日午前10時30分から吉原マンション景観訴訟報告会が開かれ、市民30名以上が聴衆する中、訴訟の原告の川上博久さんと、景観づくりに関心持つ市民でなる島民会議の代表幹事の新垣重雄、訴訟の弁護士の井口博氏が、現状を報告しました。
 冒頭、島民会議の新垣氏は、島民会議のこれまでの取り組みについて経緯を述べて、吉原マンション訴訟の位置づけを述べていました。
 原告の一人である川上氏は、訴訟の現状を報告。吉原マンション側からは、一度出されて、書類の不備から再提出が必要となり、そのまま提出されていない状況が続いていることが説明されていました。
 弁護士の井口氏は、今回の訴訟を説明。従来の建設差し止め訴訟とは違い、その前段階での、建設確認の申請段階で行政行為を差し止めるもので、これを法に訴えるケースは、これまでにないもので、法の改定によって今年から可能となったこと。
 景観条例に関しての建設確認段階訴訟は全国でも例のない訴訟でもあり、注目度が高いことを説明。また、別の観点で、建設関係のマスコミから問い合わせが多数来ている状況を説明していました。
 原訴訟では 県はあくまで、建設基準法にのっとって許可を出すつもりであることを述べ、景観法に鑑みる姿勢を出していないとのこと。
 今回の裁判では当初心配された、原告ふたりの内の1人が、マンション予定地よりも遠いことから原告と認められない可能性が部分が、景観条例でのものであれば、対象が広がることから、認められてくることが判明。これにより、景観を守る観点では、当事者は増え、多くの人が原告として参加可能であることが判明し、多くの関心ある人が原告に成り得ることがわかったとのこと。
 今回の裁判の争点は、建設許可が法令によって建築基準法に適していれば下りる形になっている点の扱いにあり、そこに認められる条件に景観法も加わるようにすべきだという新たな裁定が下れば、全国に波及する可能性があることで、建設関係のマスコミが取材に来ている模様。新たな判例が生まれれば、景観条例の存在感が高まることになるようです。


 

岸田大臣が新石垣空港建設現場を視察

2007.11.29(木)

071129-01.jpg 11月24日、岸田文雄大臣は波照間島を訪れて「ゆんたく会議」に参加したあと、石垣島へ戻りました。当初は海路を予定していましたが、海路は欠航したため、空路で往復。県立八重山病院と八重泉酒造を視察。そのあと、八重山の長年の課題だった新石垣空港の建設現場を視察。環境保全に力を入れる空港の建設を見届けていました。


 

吉原マンション訴訟で28日市民向けに報告会

071129-02.jpg 11月26日、午後2時から石垣市役所記者クラブ室で吉原マンション訴訟に関して、原告の川上氏が島民会議のメンバーとともに、記者会見を実施。来る28日に石垣市健康福祉センター第一研修室で「吉原マンション景観訴訟第一回公判報告会」を広く市民が聞きに行けるオープンな形で実施することを発表。
 当日は、弁護士も参加予定で裁判の意義、可能性を述べる予定。
 全国でも注目される景観法関連のものであれば、建設確認段階での訴訟はこれまでにない訴訟でもあり、市民の注目度が高まります。
 なお、この日13時30分には大浜市長への面談も予定されており、石垣市のスタンスも示される模様。


 

島・海・サンゴ礁シンポジューム

2007.11.24(土)

071124-01.jpg 11月19日午後7時から石垣島の西表国立公園編入と石西礁湖自然再生事業を記念してシンポジュームが開かれました。
 約130人の参加者があつまって、盛況なシンポジュームとなり、八重山の海に関心ある人々が、熱心にパネリストの話に聞き入っていました。


 

環境省のトークショー

071124-02.jpg 19日のシンポジュームの前に、TVでお馴染みのサカナくんのトークショーが行われ、トリくん、サンゴくんなどの専門家による参加もあり、舞台を展開。
 八重山の自然のすばらしさを、評価していました。
 聴衆にクイズを出して、答えを色紙をつかって示す形で、舞台と聴衆一体のトークショーとなっていました。
 ただ、サンゴは動物か植物かといった問題には、少々辟易。聞き飽きています。


 


 


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