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八重山ブログ『やいまNEWS』

新城幸也祝賀会

2007.12.30(日)

071230-01.jpg 自転車ロードレースの全日本チャンピオン新城幸也選手の祝賀会が、新城氏の出身地石垣島で行われ、応援に集まった多くの島人が、新城氏と交流しました。
 自転車ロードレースの全日本チャンピオンで、3年連続の世界選手権代表となった新城幸也選手は、来年の北京オリンピックの日本代表枠2に近い選手として、全国的にも注目されています。
 島から輩出した全日本チャンピオンを応援していこうと、結成された新城幸也八重山後援会がこの祝賀会を主催。多くの島の新城幸也ファンが12月27日午後7時、ホテルミヤヒラに集まって、会場は満員の盛況です。
 石垣島という小さな島からオリンピックに出場する人が輩出するとは、島の誰もがうれしい話。多くの人は、新城氏の激励に集まってきました。
 【新城幸也(あらしろ ゆきや)紹介】
 26才。2005、2006年連続でU23全日本ロードレースで優勝。2006年プロになる。2007年は全日本選手権(エリート)優勝。ツアーオブジャパンでは、大阪2位、美濃2位、東京優勝。ツールド北海道では、総合3位。ツールド沖縄では3位。海外ではフランスのツールドブルターニュ第4ステージで2位。スペインのウエルタ・シクリス・ア・レオンで総合2位。スイスのツールドジュラでは2位。現在、全日本チャンピオン。3年連続世界選手権代表となる。2006年世界選手権U-23 スペインで日本勢過去最高順位14位となっています。


 

石垣波照間便の復活会見

071230-02.jpg 去る11月30日を最後に、石垣波照間便が廃止となりました。琉球エアコミューターが、波照間空港を就航する唯一の石垣波照間便を廃止。日本最南端の島の空路が閉ざされました。
 2005年より燃料の高騰と人件費などの負担から廃止を検討。運航費補助として赤字分の2割を補助してきた町と県。しかし廃止の声から、それを5割にアップして同社に理解を求めて2006年をしのぐも、2007年4月に同社は廃止を通告。
 なお継続を要望する竹富町の声に押されながら、11月末に運行停止を最終決定。
 このことから慶良間島、伊江島、伊是名島、沖永良部島で実績をもつエアードルフィンが、RACの撤退から、波照間石垣便の不定期就航を決定。竹富町とともに環境の整備に取り組んできました。
 12月27日午後4時から、竹富町役場の町長室で、竹富町長とエアードルフィンの三松達哉社長が記者会見を実施。
 冒頭、三松社長が、エアードルフィンが明日12月28日より石垣波照間便を不定期で就航することの発表。
 運行形態は、不定期乗り合い方式。運行便数は1日2往復。但し火・金・土・日の週4日の運航。航空機は、客席数9人のブリテンノーマン式BN2機、通称アイランダー。
 双発のプロペラ機です。航空機はRACの機材をエアドルフィン用にペイントして利用。
 普通運賃は、片道大人8500円。小児では6500円。
 予約は、沖縄本島にあるエアードルフィン予約センター。電話098−858−3363。石垣では、中央ツーリストやいま支店 0980−83−5454。


 

パイロットが乗客誘導

071230-03.jpg 12月28日の午前9時30分に第一便が石垣空港を出発。セレモニーは、波照間島で午前9時55分から。石垣空港でパイロットが乗客を誘導して、飛行機に乗せました。
 波照間行きの航空機は、滑走路が800mしかないために、乗客数9人乗りのアイランダー機の就航で、その乗客数での可能な売り上げの上限は低く、定期就航のために空港に配置しなければならない設備や人員などの経費が、経営に重くのしかかり採算が合わないことから、石垣波照間便の廃止をRACは再三竹富町へ打診してきました。
 燃料費や航空保安費などが負担となる模様。
 これに対し、エアードルフィンは、ワンマンバスならぬワンマンエアー的にパイロットが対応し、人件費を浮かせます。パイロットがチケットを確認し、航空機の搭乗を誘導。これまでの航空会社のイメージとは全く違った顧客対応で、三松社長も「就航の存続を第一に考えて、省力化をしている」とのべていました。
 不定期の就航では、波照間空港に本来配置する機材や人員を、この場合は配置しなくてもよく、そこで経費を浮かせ、就航の継続を実現します。
 波照間空港着陸後、その30分後には石垣へ向けて離陸する形で、午前と午後、計2往復の4便を就航。予約が一人でも入れば運航し、乗客がない場合は、飛ばさないと、経済的な就航が可能となるとのこと。
 すでに、伊江島、慶良間ではこの不定期乗り合い方式で就航が続いているとのこと。
 不定期にすることで、経費を節減できるメリットをフルに活かして、継続可能な状況をつくる、離島住民にとっては最後のカードの不定期就航といったところ。
 今回の波照間就航のエアードルフィンは、週4日の運航以外にも、遊覧飛行など様々な運航企画を立てる予定で、ニーズに合わせて取り組んでゆく模様。
 なお、不定期の就航は、予約する人に様々に対応して就航する形態で、電話連絡で出発時間を確認して、その30分前に空港にたどり着けば、乗れるといった、飛び込み客でも対応可能な運航。
 なお、RACは普通運賃7750円でしたので、エアードルフィンは750円高くなったことになります。


 

子ども演劇オヤケアカハチ太陽の乱

                                毎年恒例となったこども演劇オヤケアカハチ太陽の乱(主催やいま浪漫の会)が、12月26日と27日の二日間、石垣市民会館大ホールでおこなわれ、多くの市民が会場を埋め尽くしました。
 八重山地区体験促進連絡協議会が共催する子ども演劇ふるさとづくりリーダー養成講座の受講生が披露する演劇は、今年も見事な舞台を見せて観客を魅了しました。
 毎回、エンディングの盛り上がりは盛大で、50日以上の練習の成果が納得です。
 長い台詞と数多くのシーンが展開する演劇です。客席の大勢の大人を前に、臆せず大きな声を発するその熱演ぶりには、見ている大人も驚きです。毎年参加する子どもには、その成長ぶりがうかがえ、見る側も楽しみが増えています。

『子ども演劇オヤケアカハチ太陽の乱』の動画はこちら


 

南の島の氷灯ろうまつり

2007.12.26(水)

071226-01.jpg 雪のない南の島で、クリスマスの雰囲気を生み出し、地域活性化に役立てようと、8年前から石垣青年会が実施しているこの「南の島の灯ろう祭り」が今年も開かれました。
 12月22日午後6時半過ぎに、子ども達の横笛の行進を皮切りに、まず点灯式がおこなわれました。石垣小学校の北側の路地で、いつもは暗い道に4mの高さのクリスマスツリーのイルミネーションを出現させました。また路地沿いに70の灯籠に蝋燭が灯されて、幻想的な雰囲気が当たりを包みます。
 家族連れやアベックがたくさんあつまり、闇夜に蝋燭と氷が生み出す浪漫溢れる光の芸術に目を見張っていました。
 特にちびっ子たちは、冷たい氷に触れることははじめてのようで、興味津々で氷のそばに集まっていました。
 氷のもつ自然の紋様に浮き立つ蝋燭の光は、様々な光を生み出し、趣のある風景を生んでいます。このほか、氷の彫刻もお目見え。石垣出身大嶺裕太投手がロッテに入団したことと、来年はそのロッテが石垣島でキャンプをしたことから、島ではロッテへの期待が盛り上がっており、この日、ロッテのキャラクターのマーくんの氷の彫刻が披露され、子ども達がマーくんに触れて、大喜び。何度も氷を撫でていました。このほか、手裏剣のコーナーなどでは子ども達がゲームに興じていました。
 雪のない亜熱帯の石垣島で、氷をつかったクリスマスムードづくりは、多くの人に好評で、この日も多くの市民があつまり、ロマンチックなひとときを味わっていました。
 今年は、氷灯籠に力を入れ、その幻想的な雰囲気づくりに力を入れた模様で、4mのツリーは氷ではなかったものの、ツリーの足下は氷が置かれて、子ども達はその氷に集まって、ひんやり冷たい氷に触れていました。


『南の島の氷灯ろうまつり』の動画はこちら


 

ホテルからクリスマスケーキのプレゼント

071226-02.jpg 12月21日午後3時、ホテル日航八重山の職員らが、サンタクロースとトナカイに扮して社会福祉法人若夏会の知的障害者授産施設八重山育成園(48名)と知的障害者更生施設おもと学園(32名)を訪れ、同ホテル特製のクリスマスケーキが施設の皆様へと、贈呈されました。
 これは、ホテル日航八重山がクリスマスシーズンに毎年実施しているもので、一年間、授産施設での作業活動に頑張った八重山育成園とおもと学園の作業者への労いの気持ちを伝えようと実施しているもの。
 この日、ホテル日航八重山の総支配人、沢岻幾郎氏が挨拶し、皆さんが頑張ったので、クリスマスプレゼントをお持ちしましたと、労いの言葉を述べていました。
 これに対し、浜那覇和人氏が礼の言葉を述べ、特大サイズのしめ縄を返礼に贈っていました。
 30センチ×45センチの特製ケーキと、2つのケーキの贈呈の後は、サンタとトナカイが、キャンデーを一人一人の手にプレゼント。記念撮影のあとは、さっそく特大のケーキが切って配られ、皆で楽しく一足早いクリスマス気分を味わっていました。


 

ロッテと行政、民間が会議

071226-03.jpg 12月20日午後3時半からロッテ球団と石垣市、民間が3者で会議を開催。各担当者で互いに顔見せと、確認事項をチェック。今後の連絡を密にして、円滑にキャンプの体制をつくるために話し合いをもったもの。この日、1月30日には歓迎式の開催が発表された。
 さて、2月1日まであと40日間を切ったロッテキャンプ。年末年始を外せば30日間ほど。トライアスロンばりの石垣市の組織展開力が発揮される格好。その直前には石垣島マラソン、そのあとは一気にロッテ対応。その後の石垣島では、トライアスロンワールドカップと石垣島トライアスロンが控えます。
 毎年、この忙しさが続くことになります。この間、公務員にしてみれば、多忙を極めながら、どれだけ石垣市全体に貢献しているか、実数が知りたいところでしょう。移住人口が急増する中、アパートマンションの建設ラッシュは止みません。老朽化にあるインフラ整備を考えれば、目が回る忙しさ。そういう中でのキャンプ誘致成功。
 ここは観光客数を抑えて、島の農産物の振興、生産品の増加を望み、税収アップにつながる展開を是非望みたい。リピータを大切にするためにも、もう安いツアーは無くさなければ。余計な出費を増やすばかり。島の観光規模の適正スケールを算出すべき。


 

労働安全管理を呼びかける

2007.12.25(火)

071225-01.jpg 年末正月の労働災害を防ごうと、八重山で官民合同の建設パトロールが実施されました。
 参加したのは、建設業者の労働安全管理者でなる建設業労働災害防止協会沖縄県支部八重山分会の一行と八重山労働基準監督署の署長と職員ら。
 12月19日、午前9時から石垣市登野城にある合同庁舎で出発式がおこなわれ、長濱署長が挨拶に立って、19年度11月現在の八重山管内労働災害発生状況は、50件と過去最悪の事態になったことを述べ、畜産、第三次産業、建設業で増加傾向にあることから、労働安全管理を広く呼びかけるべくパトロールを開催することを述べていました。
 一行は、年末の労働安全管理よし、正月の動労安全管理よしと連呼して出発。
 この日のパトロールは2カ所、石垣市総合体育館の隣にある多目的施設で、来年2月1日に実施されるロッテのキャンプに備えて、その設備整備工事を実施しているリフォーム現場。もう一カ所は、その隣でこれもロッテのキャンプに対応して、ブルペンと打撃練習をするバッティングゲージの建設現場。一行は、施工業者からの説明を受けながら、工事に携わる人員、業者の労働安全管理に対する意欲、工事に必要な書類などを、つぶさにチェック。労働者の安全がどう配慮されているか、工事現場の環境を細かに確かめていました。


 


 


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