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八重山ブログ『やいまNEWS』

一度のオニヒトデの駆除で3535匹は記録的

2008.05.31(土)

         5月28日におこなわれた竹富町ダイビング組合14名と八重山ダイビング協会の23名も合同オニヒトデ駆除。正確には3535匹が葬られた。バラス島と鳩間島海域で実施され、一人3本の潜水を実施した結果、一人で平均95.5匹を駆除。昨年からオニヒトデ駆除数増加の深刻な事態に直面している八重山の海は、いよいよ最悪の事態をうかがわせる様相。
 5月21日に竹富町ダイビング組合がバラス島南でおこなった際、11人で2707匹を駆除。このときの一人一本で82匹だったことに比べると、この日のバラス南での駆除は、35.5匹と駆除圧力が利いている模様。今後はダイバーの駆除圧力とオニヒトデの発生圧力の戦いが続くことになる。一日に駆除した数が更新されていくとすれば、恐ろしい事態です。

2008年1月のオニヒトデ駆除の動画はこちら


 

大嶺が28日に一軍に合流

2008.05.30(金)

                                5月28日に一軍へ合流を果たした大嶺祐太は、29日の阪神戦で出場選手登録がなされ、さっそく登板。8回の1イニングを投げ、クリンナップ3人を見事抑えて見せました。
 1三振もあります。
 今回の大嶺一軍登録は小林宏之投手が肩の張りを訴えたことから。大嶺自身は、2軍で6試合投げて1勝2敗。防御率1.11。24回3分の1を投げて奪三振は29個。目立つのは三振の数。
 体調不良を訴え先発回避をした清水直行投手が、5月29日に先発。清水の自責点は4点ながらも7点を取られての降板。ロッテ打撃陣は7対4まで迫るも、外人救援投手のシコースキーも1点を渡し、8対4で負けです。
 この日大嶺が8回で登場。阪神のクリンアップをゼロで抑え1奪三振は、期待通りの活躍。
 (写真は石垣島キャンプの大嶺祐太投手)


 

石垣島がクロマグロ研究拠点化

2008.05.29(木)

                                昨年より独立行政法人水産研究センターがクロマグロの研究に力を入れています。
 独立行政法人水産総合研究センターが、石垣島の同西海区水産研究所をクロマグロの研究拠点として、力を入れるのは、クロマグロの産卵海域が近いことだが、なにより生態についてあまり知られておらず、持続可能な資源として見ていける根拠あるいは、対策を先に収集することが望まれるため。
 クロマグロがクジラのような扱いをされ、しまいに資源枯渇を理由に漁獲制限が来れば、我が国のマグロの消費量の多さからすれば、計り知れないダメージとなる。実際にはミナミマグロが実際に制限の対象になっている。

『2008年のクロマグロ漁』の動画はこちら


 

オニヒトデ3500匹を駆除

2008.05.28(水)

                                5月28日午前から、竹富町ダイビング組合の14名と八重山ダイビング協会の20名が合同で鳩間島海域のオニヒトデ駆除を実施。一人3本の潜水を、全くの手弁当で参加。完全なボランティア活動で、3500匹のオニヒトデを駆除。
 昨年から深刻な事態に直面している八重山の海は、オニヒトデの大量発生に向かって直進の様相。しかし、ダイビング関係者はできるかぎり、駆除を実施して、大切なサンゴが生き残るように取り組んでいる。
 サンゴが片っ端から喰われてしまう大量発生に到る前に、なんとかサンゴが再生可能となるように、オニヒトデ発生の動きを見ながら、集中的にする駆除の場所を決めて、今後も取り組む模様。
 (写真は、今年1月に50名が集まって1500匹を駆除した川平石崎でのオニヒトデ駆除)

2008年1月のオニヒトデ駆除の動画はこちら


 

クルーズフェリー飛龍が石垣港を去る

2008.05.27(火)

080527-01.jpg 有村産業の会社更生法に基づく更生計画の変更が認められなかったことから、5月27日午前11時45分、クルーズフェリー船「飛龍」が石垣港を出て、最後の姿を見せていました。
 残る「飛龍21」は6月5日に休止となる予定で、いよいよ日本最南端で貨客船の存在がなくなるという異常な事態が起きようとしています。
 有村産業は破産手続に入ると同時に、新会社設立のプランに飛龍・飛龍21の運航存続に含みを持たせており、貨客船復活の可能性も検討されてはいます。貨物船を運航する琉球海運も様子を見ており、今後の動向が注目されます。
 しかし日本の国境行政は、どうなっているのか。国境の八重山諸島、日本の最南端で起こった物流の珍事に、先島の住民は開いた口がふさがらない。


 

八重山が梅雨入りです

2008.05.22(木)

                                5月22日沖縄気象台発表。平年で2週間遅れの梅雨入りです。
 防湿庫の針が戻り調子で、精密機械には厳しい季節に入ります。
 バンナ岳には雲がたれこめ、於茂登の山も雲で見えません。
 ただ、なぜか冬鳥のセイタカシギが、まだいます。

『八重山が梅雨入り』の動画はこちら


 

タクシーの東海交通が寄付

                                5月21日午後2時30分、石垣市役所庁議室で創立45周年を迎えたタクシー会社、東海交通が、石垣市交通安全推進協議会と八重山地区交通安全協会、石垣市交通安全母の会の3団体へ、10万円づつ寄付金贈呈式がおこなわれました。
 贈呈式に訪れた東海交通社長の請盛真光さんは、「45年間大きな事故もなくこれたのは、3団体のおかげ」と述べ、同協議会の大浜長照会長と同協会の野原裕佳副会長、同母の会の桃原由紀子会長の三者に、寄付金を手渡していました。
 「タクシーは、毎日道路を走り続けます。」と請盛氏。「そんな大切な道路上での事故は、避けなければいけない。交通安全運動を実施していただいて、それへの感謝の気持ちを現しました。」とのこと。
 3団体は、地道に交通事故をなくそうと、のぼりや旗を用意して交通安全運動に取り組んでおり、資金の捻出に苦労されていることを知り、わずかでも足しになればと寄付を思い立ったとのこと。


 

レンカクが石垣島来訪

                                石垣市大里とヤーモーレの間にある湿地帯で、旅鳥のレンカクが飛来。市内の愛鳥家が発見。
 5月21日午後3時頃、大里集落から開南集落に向かって走る道の途中の水田で、餌をついばむレンカクが見られました。
 レンカクは、インドから東南アジア・中国南部・台湾に分布する野鳥で、日本では数少ない旅鳥。また冬として、本州・四国・九州・南西諸島で記録されている。
 この日は1羽しか見られず、2羽いるときは鳴き声が聞かれるとのこと。


 


 


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