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八重山ブログ『やいまNEWS』

りゅうぎんカップ第31回沖縄県小学生バレーボール大会in八重山

2008.12.26(金)

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 12月26日午後5時から石垣市総合体育館でりゅうぎんカップ第31回沖縄県小学生バレーボール大会in八重山の開会式が開催され、会場前の道路は、各学校の送迎に集まった観光バスが列をなして、ものものしい雰囲気が周囲に伝わっていました。国頭、中頭、浦添、那覇、島尻、宮古、八重山の各地区から男子19チーム、女子78チームの計96チームが、27日から石垣市総合体育館をはじめ、平真小学校、石垣小学校、登野城小学校、新川小学校、八島小学校、真喜良小学校、大浜小学校、白保中学校の各体育館で熱戦が展開されます。参加者は航空機で石垣入りしての参加。八重山、宮古の選手には試合となれば沖縄本島への移動と宿泊がついてまわり、そこは辛いところ。今回は、そこを沖縄本島の小学生が味わうことになります。県内の多くの小学生が離島の八重山に集結してのバレーボールの決戦です。

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竹富町商工会建設部会が歳末助け合い募金

2008.12.24(水)

 

 

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 12月24日午後3時半に竹富町長室へ集まった竹富町商工会建設部会の13業者の代表が、歳末助け合い募金30万円を川満町長と竹富町社会福祉協議会長に寄贈。町長はこころ温まる募金に対し感謝の意を述べていました。その後の懇談では、やはり出るのはふるさと納税制度の活用です。是非とも、幅広い人々へのふるさと納税のアピールを御願いしたいと、2割しかない竹富町の自主財源への救済策について触れていました。


 

サンゴカフェーが来年も継続に

2008.12.22(月)

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 八重山サンゴ礁保全協議会による第8回目のサンゴカフェーが12月21日午後4時半からあやぱにモールのゆんたく家で開かれました。2008年は国際サンゴ礁年です。全国で数々のイベントが開催され、八重山でも東アジアの研究者とともに開催した国際会議が開催され、サンゴ礁の危機的な状況や、今後取り組むべき課題が確認されていました。この日は、市民向けにサンゴへの関心を深めるべく、取り組まれてきており、午後3時からは小学生向けのイベントも開催。ダイバーには馴染みが深くとも、一般にはテレビ画面で見るしかないサンゴ礁であれば、様々な角度からサンゴの持つ性質や、サンゴの状況を楽しく、語らい、一時を過ごそうと実施されています。この日は、ヤング向けです。八重山高校のヤングアクティブレンジャー3人が参加して、一般参加者は3名でしたが、会が進むにつれ何人か加わり、楽しい会になっていました。この日の話題提供者は大堀則子さんで、エコツアー「ふくみみ」を運営する環境教育に精通する人。テーマは「海からの贈り物・漂着物」です。会場には、漂着物が並べられ、漂着物に関する書籍が紹介され、また流されて島にたどり着く植物の種子などが展示されていました。この日ビーチコーミング(浜歩き)に詳しい人が登場して、オウム貝の貝殻など自慢の宝を紹介したほか、魚網が漂流してオットセイにからまり、とれなくなった状態の写真など、様々な海の漂流物に関する話が披露され、ロマン溢れる話だけではない漂流物の問題点も語られていました。なおサンゴカフェーは来年も継続するとのことで、2・3ヶ月に一度のペースでサンゴ礁の保全の普及啓発になるよう取り組み、広く一般者の参加を呼びかけていくとのことです。


 

 

『サンゴカフェ』の動画はこちら


 

石垣青年会の氷灯籠祭り

2008.12.20(土)

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 石垣島恒例の冬のイベント、字石垣での氷灯籠祭りが今年も開催です。12月20日午後6時から石垣小学校北側でおこった賑わいは、南の島では味わえない氷の祭典をと、字石垣の石垣青年会が毎年おこなっているもの。氷を灯籠型につくり、火を灯して幻想的な光を生み出し楽しむというモノ。南の島で氷の祭典をしてみせるのは、子ども達が体験できな雪や氷の感触を、このイベントで味わってほしいという意味もあります。毎年このまつりに、字石垣だけでなく多くの人が集まって、年末の慌ただしさを忘れて、親子ずれ、家族ずれで幻想的な氷の灯籠に触れたり、眺めたりします。これまであった大きな氷のイルミネーションは、今年はライトだけになりましたが、それでも道に並べられた45個の氷の灯籠をゆっくり見ながら、記念写真を撮る人や、この日用意された数々のイベントに参加する人など、多くの人がクリスマス前の週末を楽しんでいました。

『氷灯ろう祭り』の動画はこちら


 

大相撲八重山場所開催

2008.12.19(金)

 

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 12月19日、島の相撲ファン待望の大相撲巡業八重山場所が午後3時から石垣市総合体育館で開催され、会場は身長180センチを越す大きな体の相撲取りが市民の前で稽古・取り組みを見せ、会場を大いに沸かせました。稽古は、申し合い、3番稽古、ぶつかり稽古と、日頃の様子を土俵上で見せ、ぶつかりあう音を会場に響かせていました。観覧に集まった市民は最初は眺める一方でしたが、八重山ゆかりの力士、普天王、豊見山、桴海が登場すると会場からは拍手があがり、あつまった人の応援に少しづつ熱がこもります。白鳳や朝青龍の両横綱が現れると、会場のどよめきは最高潮になり、テレビでしか見られなかった横綱の勇姿を前に、興奮の場内となっていました。このあと関取と子どもの稽古も披露され、会場は笑い声で盛り上がり、楽しい土俵風景を見せていました。
 このあと、序二段の取り組みからはじまり、白鳳 琴光喜の取り組みまで、熱い勝負が繰り広げられました。戦いの合間に、初切、相撲甚句、髪結い披露、横綱綱締め実演、櫓太鼓打分も披露。相撲ファンにはたのしい一日となっていました。なお、西の前頭筆頭の普天王は豊之島を寄り切り、序二段の島出身の桴海と豊見山は地元の声援の中、勝ち星をあげていました。12月20日は午前9時からおこなわれ午後3時まで開催されていました。

 

 

『大相撲八重山場所』の動画はこちら


 

石垣市議会が空転

2008.12.18(木)

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 12月18日、石垣市議会一般質問で大浜長照石垣市長の「自衛隊は軍隊」「殺人の訓練」の発言に仲間均議員が猛反発。議会は空転して、明日に続きは持ち越し。19日午前10時からの議会冒頭で5分だけ仲間氏の質問時間が約束されました。同議員は調査をする時間を許された模様。防衛省に連絡をとって、実態を把握するとのこと。
 なお、昨日市議会で問題になった家電リサイクル業者へ最終処分場の一角を貸した問題は、業者から電気代が徴集できることを確認して、今後徴集していくことを副市長が答えていました。


 

八重山地域高病原性鳥インフルエンザ防疫机上演習

2008.12.17(水)

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 12月17日午後1時半から八重山支庁一階会議室で八重山地域高病原性鳥インフルエンザ防疫机上演習がおこなわれ、現地対策本部長を八重山支庁長に演習内容を説明担当者が、プロジェクターを使って説明。養鶏業者や関係機関、約30人が熱心に説明に聞き入っていました。世界で起こっているH5N1型の流行例が説明されたほか、最近では12月9日に香港の養鶏場で死んだ鶏の中の3羽からH5亜型の高病原性鳥インフルエンザが検出され、周辺の養鶏場の8万羽が殺処分されていることが発表されていました。この高病原性鳥インフルエンザは、熱に弱く、乾燥にも弱いため、消毒液で簡単に死滅させられるとも。生きた細胞がなければ生きられないウイルスですが、適した細胞があるとどんどん増殖するとのこと。この日、想定概要説明から、病性鑑定、発生地の防疫措置、患畜等の評価、周辺の検診、疫学調査、移動制限措置が説明され、防疫に取り組むために必要な一日の係員の動員数が135人となることが発表されていました。(家畜防疫員24人や支庁など県職員37人、発生市町村34人、関係団体30人、その他10人の内訳です。)

 

 


 

インドクジャクの駆除

2008.12.15(月)

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 12月15日から16日まで、環境省那覇自然環境事務所石垣自然保護官事務所が新城島の上地島で外来鳥獣インドクジャクの防除を実施。インドクジャクは雑食性で生態系を大きく狂わせる存在で知られ、また農業への影響することから、八重山では小浜島をはじめ石垣島、黒島、新城島、与那国島、各所で徹底した駆除が待たれています。固有の生態系を混乱させっぱなしだったこれまでですが、取り組みは徐々に進んでいます。今回は新城島での駆除です。銃器などを使うため、島は立ち入り禁止となります。外来種は、人が持ち込んで、安易に放ってしまったことから繁殖を繰り返して、自然の生態系に影響を与えてしまっている種です。亜熱帯エリアで珍獣を購入し放つことが、いかに悲しい事態を生んでしまうか、この時期、しかと考えたいものです。(写真はオスのインドクジャク:資料写真)


 


 


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