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八重山ブログ『やいまNEWS』

平成20年度 赤土流出防止に関するポスター・標語の表彰式

2009.02.25(水)

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2月25日、石垣市役所で「平成20年度 赤土流出防止に関するポスター・標語の表彰式」が行なわれた。市内小中学生を対象に募集をした結果、ポスター66点、標語210点の応募があり、その中から、最優秀賞4点、優秀賞4点、佳作5点の、合計13点の入賞作品が決定した。

 黒島副市長は「今回集まった作品はどれも素晴らしい物ばかり。石垣島と西表島は国立公園にも指定され、全国からも注目されています。これからもこの自然を大切にし、誇りに思ってほしいです」と挨拶した。

また、ポスター中学校の部最優秀賞受賞の、石垣第二中学校2年の新本彩香さんは「自分の作品が選ばれるとは思っていなかったのでとても嬉しいです。作品を通して、自分達の行動で未来は変わって行くということを知ってほしいです」と話した。

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(写真)ポスター小学生の部最優秀賞 石垣小学校4年 宮良歩実さんの作品


 

第17回黒島牛まつり

2009.02.23(月)

090222_03.jpg2月22日、竹富町黒島で第17回黒島牛まつりが黒島多目的広場で開かれた。天候にも恵まれ、大勢の人出でにぎわった。牛づくしのメニューが並び、牛汁、そば、牛丼のほか、人気の品、ステーキや豪快な牛のモモ肉丸焼きには長蛇の列ができた。090222_02.jpg舞台には黒島子ども会や、各船会社ライブ、南人太鼓エイサー、島出身の島仲 久ライブが行われた。また、一般参加では牧草ロール転がし、カップルで挑むジャンプdeラブロールなどのイベントが行われ、毎年牛に引きづられることで有名な恒例の「牛との綱引き」では、中学2年生の女子チームが黒島牛まつり17回にして初めて、牛に「初勝利!」したことで会場はヒートアップ。ラストは夢の牛2頭(今年は丑年のため2頭)の抽選会で大変な盛り上がりを見せた。
黒島の牛まつりは今年も手づくり感あふれる、楽しくてあたたかな「まつり」となった。


 

千葉ロッテマリーンズ清水直行選手の「ミニ講和」交流会〜真喜良小学校〜

2009.02.20(金)

news090219_01.jpg2月19日、午前10時から真喜良小学校で千葉ロッテマリーンズの清水直行選手の「ミニ講和」と交流会が行なわれた。体育館には5、6年生の児童141名が参加。話をする際には子供たちの目線近づき、清水選手を中心に子供たちの輪ができた。清水選手は講和で「自分のやりたいこと、なりたいもの、夢があるならそうなるための足し算をすればいい。夢を数字にたとえて100とするなら1から少しずつ足していくこと。やらなきゃいけないと思うと楽しくなくなる。プロ選手もいい球を投げたい、ホームランを打ちたいと強く思っているから苦しいとも思わず楽しくできる」と話した。また、「プロ野球選手になってなかったら」という質問に、「難しい」と考え込みながらも「結局どこかで野球に出あって野球やってたと思う。コレしかないもん、オレ。」と答えに悩む場面も。講和の後はキャッチボールをし交流、清水選手からはサイン入りのユニフォームが学校に寄贈された。これに対して野球部キャプテンの島尻純平君(6年)は星砂・ちゅら玉をプレゼントした。交流会に参加した子は「思い続けると夢がかなうんだ」と帰っていく選手の背中を見ながら興奮ぎみに話した。


 

特別講演会「済洲島民の見た八重山の生活文化と民衆の記憶力」

2009.02.16(月)

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2月15日、特別後援会「済洲島民の見た八重山の生活文化と民衆の記憶力」「済洲島民の歴史と人々の暮らし」が大濱信泉記念館で行われた。

 日本の発表者、安渓遊地教授(山口県大学)は、朝鮮の済洲に残された文献「成宗大王実録」と与那国島の「フガヌトゥ」の伝承の対比について説明し、韓国の発表者、チョン・ギョンス教授(ソウル大学)は、絵画を用いて当時の済洲の歴史と人々の暮らしや文化について話した。    (写真)チョン・ギョンス教授

 1447年に朝鮮で書かれた「成宗大王実録」の中には、海で遭難した3人の青年が、言葉や暮らし、宗教や習慣のまったく違う島に漂流し、そこで助けてくれた人々の優しさや、交流についても記されている。与那国島の「フガヌトゥ」=「他の人」の伝承は、島に漂流した言葉の分からぬ3人の青年についての話しで、今でも畑仕事をする時に歌われる唄の歌詞などに残されている。この2つの伝承には共通点が多く、同じ出来事についての物ではないかと推測されている。

 今回の発表は、当時の与那国と朝鮮の、国境や言葉の違い、宗教を越えたお互いに対する思いやり、優しさの伝わる心温まる内容となった。

 

 

 


 

キビ刈り体験学習〜宮良小学校〜

2009.02.13(金)

2月12日、宮良小学校では5年生が昨年9月に植えたキビを収穫しようと、全校生徒115名がキビ刈り体験学習を実施した。この日は交流学習のため吉原小学校からも5年生2名が加わった。
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自分の背丈以上に大きく育ったサトウキビを目の前に、子供たちはやる気満々。5、6年生がキビを倒し、3、4年生がかさぐ。(茎についた皮や葉をむいていく)そして1、2年生はキビを運んでいくという役割を任命された。慣れない手つきで鎌をもち、大きく長く育ったキビを倒していく上級生は時間がたつと順当に作業をこなしていった。3、4年生のかさぐ作業はとても大変で、小さな手で少しづつ皮や葉をむいていくと途中で手が届かなくなり、自分が大きく前かがみになったり、面白いかっこうになりながら大苦戦。そして1、2年生はというと、リレー形式にキビ運びをする遊びに変わっていた。090212_04.jpg
真剣に一人で黙々と作業する子、数名がかりで長いサトウキビと格闘する子たち、味見をする子、その子なりのキビとの接し方があった。090212_02.jpg
「疲れたー」「大変」という声もあるものの、遊びながらのキビ刈りはとても充実した時間に見えた。
収穫したキビは15日(日)に黒糖作りに使用される。「黒糖作りは29年目になる恒例行事。自分たちが育てたキビがいろいろなものに変わっていくようすなど本物の体験をさせてあげたい」と教頭先生は子供たちと一緒に汗を流しながら話した。


 

県立八重山病院の地方独立行政法人化反対記者会見

2009.02.12(木)

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2月12日、「県立八重山病院の地方独立行政法人化に反対する八重山郡民総決起大会」に向けての記者会見が市役所庁議室で行われた。
 大雹堋垢蓮峅縄県で県立病院が独立行政法人化された場合、最初に医師や看護士不足が発生するのは、宮古や八重山のような離島地域である。医療こそ命を守る砦であり、この問題には危機感を持って取り組みたい。過去の歴史からも、県立八重山病院が離島の救急医療に対して担ってきた役割は大きく、石垣、竹富、与那国の1市2町は、命を守ることに関して妥協は出来ない。今回の独立法人化を県に許さないためにも多くの郡民に声を挙げて欲しい」と話した。
 川満竹富町長は「もしも県立八重山病院が独立行政法人化された場合、郡民が安心して暮らせる環境づくりに逆行すると強く懸念しいます。離島圏である八重山郡は多くの島々を抱えており、県立八重山病院の離島医療における役割は非常に大きい。竹富町には民間の医療機関が入る状況下は無く、医療の充実こそが離島に沖縄県の行政の光をあてるために最も重要なことである。現在、離島の医師確保は困難を極めており、もし今回の独立行政法人化が進むと、竹富町では多くの病院が閉鎖される可能性もあり、八重山郡民いちがんとなって反対の意思表示をしたい」と強く訴えた。
 「県立八重山病院の地方独立行政法人化に反対する八重山郡民総決起大会」は、3月7日(土)午後5時より石垣市健康福祉センター(検診ホール)で行われる。

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石垣島ライフスタイルフォーラム2009開催

2009.02.09(月)

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2月8日、石垣市商工会のいしがきブランディングプロジェクトのイベント「ライフスタイルフォーラム2009」が開催された。環境を守りながら経済を循環させ、持続可能な観光産業のシステムの構築を目的とした同プロジェクトが、美崎大通り会と共同で企画。

美崎大通りでは、石垣小4年生が雨水溝脇に魚やカニなどの生物とともに「この先海です。ゴミを捨てないで」とペイントをした。16時からは、あやぱにモールのゆんたく家で「島を活かす私のエコチャレンジ」をテーマにしたフォーラムが開かれ、琉球大学の藤田陽子准教授の基調講演のほか、八重山高校の家庭クラブのメンバーが活動の発表をした。校内で、マイバッグの配布を行ったところ、配布前の使用率9%から、配布後は半数以上の生徒が使用するようになったとの結果が報告された。

このほか、市役所駐車場の会場での、石垣市出身の歌手・宮良牧子さんのライブや、マイ箸作りや廃油キャンドル作りが行われた。


 

JEFユナイテッド市原・千葉キャンプイン

2009.02.05(木)

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2月4日、JEFユナイテッド市原・千葉がキャンプインした。歓迎セレモニーの会場となったサッカーパークあかんまには多くのファンが集まった。セレモニーで大雹堋垢蓮嵋榮は良い天候の中、選手を迎えることができて大変嬉しく思います。ここ石垣島で充実したキャンプを送り、ぜひチャンピオンの道を歩けるように市民一同声援を送っています」と挨拶した。
 また、JEFユナイテッド市原・千葉の三木博計代表取締役社長は「気候も良く整った芝生や設備、暖かい歓迎の気持ちに心から感謝しています。昨年は厳しいシーズンを戦ったが、今回のキャンプでしっかりトレーニングをして成果を出したい」と話した。セレモニーの後17時前からは、ランニングやボールを使ったミニゲーム形式の練習が行われ選手達は汗を流した。キャンプは2月13日まで行われ、2月7日15時から琉球大学、2月10日15時30分からは沖縄国体選抜との交流試合が同競技場で予定されている。

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