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八重山ブログ『やいまNEWS』

地域通貨勉強会

2009.03.27(金)

news090327-1.gif3月14日「地域通貨勉強会」が大濱信泉記念館で行なわれた。この日の勉強会には有機農家、福祉施設の職員、商工会の経営指導員など、様々な人が集まり、それぞれの立場から質問や意見が交わされた。
 主催の大工裕理さんは「石垣市には小さな地域通貨制度として、あやぱにモールの『わくわくスタンプ』や、美崎町大通りの『エコポイント』などがあります。この勉強会は、広く一般市民の方々に、地域通貨を知ってもらうために行なっています。これから地域通貨について勉強したい方、興味のある方、どなたでも気軽にご参加下さい」と話した。

今後の勉強会の予定
3月28日(土) 時間:10:00〜12:00 場所:白羽言語鵜工房 
4月11日(土) 時間:10:15〜12:30 場所:大浜信泉記念館(2F)

詳細:http://www.shiroha.com/jpub/yct/


 

米国艦船の石垣港寄港に関する記者会見

2009.03.26(木)

090326.jpg3月24日「米国艦船の石垣港寄港に関する記者会見」が市役所で行なわれた。4月3日から5日にかけて石垣港に米国艦船が寄港を予定している。
 大雹堋垢蓮崟亞盛舛禄秡海燭詭唄峭創僂任△蝓武装した軍艦が入る構造にはなっていない。また観光船や漁船も多く県内でも超過密な港湾であり、市民の安心・安全を守る立場からも、今回の寄港には同意はできないと、米国に強く訴えている」と話した。
 また、オバマ大統領宛に「本市は『日本最南端の自然文化都市』を都市目標としており、その大前提は世界の恒久平和であることから、『石垣市比核平和都市宣言』『石垣市平和港湾宣言』も行なっております。本市としては米軍艦船の入港について歓迎することはできない」と書簡を送ったことも明らかにした。


 

全沖縄県空手道選手権大会

2009.03.25(水)

090320_01.jpg3月20日、那覇市民体育館で開催された、国際空手道連盟極真会館沖縄県支部主催の「第16回全沖縄県空手道選手権大会」において、八重山代表選手が上位入賞を果たした。今大会には県内の地区大会で選出された代表選手や県外や海外からの招待選手を含む総勢338名が出場。幼稚園から一般まで全15クラスで熱戦が展開、八重山代表として出場した24名の選手団のうち、上位進出を果たしたのは以下の選手。
<幼稚園の部〜中学生の部>
小学5〜6年女子の部【準優勝】宇根底市乃(名蔵小学校6年/極真石垣)
小学3〜4年女子の部【第三位】前田島光里(石垣小学校3年/極真石垣)
小学4年生の部【第三位】砂川力斗(平真小学校4年/極真石垣)
小学3年生の部【第三位】伊良皆高登(石垣小学校3年/極真石垣)

小学3〜4年女子の部【ベスト8】大泊聖来(大浜小学校3年/極真石垣)
小学3〜4年女子の部【ベスト8】仲村渠美波(大浜小学校3年/極真石垣)
小学3〜4年女子の部【ベスト8】田福美香(平真小学校4年/極真石垣)
小学2年生の部【ベスト8】保坂優作(平真小学校2年/極真石垣)
小学1年生の部【ベスト8】渡邊雄大(平真小学校1年/極真石垣)
幼稚園の部【ベスト8】大道妃夏(あまかわ幼稚園/極真石垣)

<高校生の部〜一般の部>
一般男子の部【第六位】湯本万征(30歳/極真石垣)
一般男子の部【第八位】高中博行(42歳/極真石垣)


 

ヨットYaima号世界一周夢航海

2009.03.24(火)

090324-1.jpg3月24日ヨット「Yaima号」が世界一周を目指して石垣港の旧離島桟橋から出航した。この日の八重山の海上は北東の風8〜10m。ヨットにとって絶好の条件の中での出発となった。
 
出発セレモニーで大雹堋垢蓮崑子の祐樹くんは、世界を見てたくましい心と体になって帰ってくると思いますが、その事をお父さんに感謝して、世界一周を成
功させて下さい」と激励、川満竹富町長は「壮大な夢に挑戦します。八重山5万3000人の郡民を代表して、世界に友情の輪を広げて下さい」と激励した。
 
また、キャプテンの前田博さんは「2年後に必ず帰ってきます。その時にこそ、あらためて八重山の自然や文化を紹介できればと思います」と挨拶、祐樹くんは「僕は小さい頃から八重山の海に育てられました。こうして沢山の八重山の方に見送って頂きとても感謝しています。世界一周を通して、しっかりした人間になって帰ってきます」と挨拶した。
 世界一周中のYaima号の情報は、寄航地からインターネットを通じて発信される。
http://yaimaworld.web.fc2.com/home.html
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日本一早い夏!・八重山の海びらき2009

2009.03.21(土)

news090321-1.gif3月20日「日本一早い夏!・八重山の海びらき2009」が石垣市川平の底地海水浴場で開催された。今年は天候にも恵まれ会場には多くの市民や観光客が訪れた。
開会の挨拶で川満竹富町長は「八重山の海は日本一の海です。本日は沢山の方々が集まりました。事故のない安全・安心な楽しめる海にしましょう」と話した。オープニングのテープカットの後、初泳ぎがスタート。子どもたちが一斉に海に向かって走りだした。イベントでは、郷土芸能や、ビーチ宝さがし、スペシャルライブなどが行なわれ、訪れた人たちは日本一早い夏を満喫した。
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第一回登野城青年文化発表会

2009.03.18(水)

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2月21日、第一回目となる、登野城青年文化発表会が登野城公民館で行なわれた。踊り、会員全員による三線、棒術、登野城青年会といえばの狂言と、多彩な芸能で会場を魅せた。公民館には200名もの地元住民が訪れ、立ち見も出る満員。演目が終了するたびに大きな拍手、すべて方言をつかった「ピピジャー狂言」では爆笑の連続だった。1ヶ月以上前から、毎晩遅くまで本番にむけ練習に励んでいた青年会のみなさん。青年会員、そして青年会OBにとっても、念願であった発表会を迎えられ、終了後には涙を流す姿も。訪れた地域住民からは「すごくよかった。これからは毎年やってほしい」との声が多くあがった。また、来場者全員に、会員手作りのしおりが配られた。

会長の宮城正輝さんは「先輩たちがこれまでやってきたことがあって、発表会を開催することができました。多くの方に応援、協力していただき本当に感謝しています。みなさんに登野城の文化を知ってもらえるきっかけになればと思います。これからも第ニ回、三回と続けていきたい」と話した。

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歴代の青年会長3人による座開きの鷲ぬ鳥節。

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安里屋。しっとり魅せました。

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30年以上にわたり、青年会に踊りの指導をしてきた上地節さんに感謝状が贈られた。


 

海辺の環境教育フォーラム2009in石垣島

2009.03.17(火)

090315_01.jpg3月15日、 「第9回海辺の環境教育フォーラム2009 in 石垣島」(主催・海辺の環境教育フォーラム2009in石垣島実行委員会)「海童祭(うみわらびーさい)」が大浜公民館にて開催された。前日に行ったテーマ別にゆんたく会議(分科会)や小中学生による海の体験学習の報告などが行われた。大人と子どもの海の未来ディスカッションでは、海の環境学習後のアンケートを元に『ゴミのない海、生き物がいっぱいな海、笑いの絶えない海辺、私たちは未来にそんな海を残します そのために私たちはゴミをポイ捨てしません、シャンプーの量を減らします、ご飯を残さず食べます そして、子ども同士で話し合ったりたくさんの人達に呼びかけます 大人の人達にしてもらいたいこと もっと子どもと一緒に海に行って下さい 大人同士の話し合いをたくさんして下さい 今、何が起きているのか、どんなことをしなければいけないのか具体的に教えて下さい』と『子ども海の未来宣言』を発表。子どもたちからの発表は特に、耳に入りやすく、自然に受け入れられていた。
090315_02.jpgまた屋台ブースでは、八重山高校の生徒たちがボランティアで器のリユース(再使用)を行うコーナーも設けられた。シークレットライブではKiroro(キロロ)の玉城千春さんが全4曲を歌い、ヒット曲の「未来へ」では市内の小学生約40人が加わり合唱、会場では感動で涙を流す人も多かった。


 


 

竹富島交通『リフトバス』導入

2009.03.16(月)

090313_01.jpg3月13日、竹富島交通が島内初のリフト機能つきバス(スマイルバス「やふぁやふぁ」)を導入し、石垣港離島ターミナルで内覧会が行われた。通常のリフトバスは座席を外した状態で、車椅子を乗車する仕組みだが、今回竹富島交通が導入したリフトバスは通常29人乗りで座席を取り外しできるため、最大4人まで車イスの乗車が可能。新田代表は「リフトバスを導入することで安心してお客さまを迎えることができる」と挨拶。また、川満竹富町長は「バリアフリー対応が進められている中、竹富島交通が障害者にやさしいリフトバスを導入したことによって島の人や、観光客に利活用されることを期待する」と話した。
090313_02.jpgこの後、リフト機能を使った乗降を披露し、モデルとなった町介護福祉課の屋良三課長は「上下は非常にスムーズで、車イスを安全ベルトで4か所固定するのでとてもしっかりしていて安心」と感想を述べた。竹富島交通では需要しだいで今後も台数の増車を検討、「笑顔とやさしい心でゆっくりのんびり案内したい」と話した。


 


 


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