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八重山ブログ『やいまNEWS』

海神祭ハーリー

2009.05.29(金)

090529-1_1.gif5月27日ユッカヌヒー(旧暦5月4日)、郡内各地で海神祭ハーリーが行われた。浜崎町の石垣港で開催された2009年度石垣市爬龍船競漕大会では、中・西組合同が総合優勝し2連覇を飾った。一般では総勢1270人が参加。団体ハーリーは、1位グシケン商会、2位かーちぶらー、3位海邦電設。マドンナハーリーは、1位波乗りレディース、2位あんえいパワーズ、3位DOOBLE HERT。中学校対抗ハーリーは、1位大浜中学校B、2位石垣第二中学校B、3位大浜中学校A。水産関係ハーリーは、1位海人わらば〜隊、2位石垣海上保安部、3位海上保安庁石垣航空基地の結果となった。090529-2_1.gif


 

第一回八重山上布保存会展 新垣幸子の仕事

2009.05.25(月)

090522-1.gif 5月22日から24日まで「第一回八重山上布保存会展 新垣幸子の仕事」が石垣市民会館展示ホールで行われた。本作品展は、沖縄県無形文化財である八重山上布の保存継承を目的とした八重山上布保存会による展示会で、第一回目の今回、八重山上布技能保持者の一人である新垣幸子氏の作品が多数展示された。
 新垣氏は、伝統的な手法を踏襲しながら自身の創作活動にも積極的に取り組んでいる八重山上布作家の一人で、これまでに東京銀座「和光」で個展を二回、海外でも複数展を三回行い、今回は念願である「ふるさと展」の開催となった。
 新垣氏は「八重山上布には様々な歴史的背景があります。島の風土の中で培われてきた文化であり、原材料の確保から糸績ぎや加工など、たくさんの地域の方々に育まれてこそ生き続けることができるもの。こうしてふるさと展を開催できた事を、地域のみなさまに大変感謝しております」と話した。
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2009ラフウォータースイムin小浜島

2009.05.22(金)

090516_03.jpg5月15〜16日、小浜島のホテル、はいむるぶしのビーチをメインに「2009ラフウォータースイムin小浜島」が開催された。初日は黒島から小浜島の間(約9キロ)を3人1組で泳ぐ団体泳、同日夕方からはホテル内の敷地5キロのサンセットランが行われた。団体泳は3人1組のチームが9キロを島から島へ泳ぎ渡るもので19チーム(57人)がエントリーし、「12月生まれ」チームが優勝。サンセットランでは男子山田郁人さん、女子はニコラ・バンホスターさんが優勝した。
090516_02.jpg翌16日には個人泳の競技が行われ、5キロの部、3.5キロの部、1.5キロの部と総勢約190人がエントリー。ラフウォータースイムは海という自然状況の中で行う競技。参加者は14歳〜74歳まで。全国から集まったスイマーの中には全種目出場という参加者も。5キロ男子は桜井智和さん、女子二階堂道代さんが優勝した。ラスト種目のリレーでは「海王大本命」チームが優勝。
090516_01.jpg天候にも恵まれ、競技終了後はビーチパーティーが開かれた。


 

第5回「教育カウンセリング講座」

2009.05.18(月)

090518-1_2.gif5月16日、第5回教育カウンセリング講座「内観による優しい気持ちの育て方」が大濱信泉記念館で行われた。「内観」は内観療法や内観法ともいわれ、刑務所など矯正界で採用され、教育や医療・産業等各界へも普及している。
 今回の講座は八重山地区の教育関係者等を対象に開催され、講師の仲村将義氏(沖縄教育カウンセラー協会副代表、上級教育カウンセラー、南風原高等学校教諭)は自らの内観による体験や、実際に内観を教育現場で生かす方法などについて話した。
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カンムリワシの放鳥

2009.05.10(日)

090510-2.gif5月10日、カンムリワシの放鳥がバンナ公園入り口近く(石垣市林業総合センター駐車場)で行われた。今回放鳥されたカンムリワシは、今年の4月7日に県道208号線路上で交通事故にあったところを救助され、たまよせ動物病院(沖縄県野生動物救護獣医師)での治療後、石垣やいま村のケージで、リハビリを実施していた。
 その後、野外復帰が可能と判断されるまで順調に体力を取り戻したことから、左脚に白のカラーリングを装着し放鳥する事となった。
 「元気くん」と名付けられたカンムリワシ(オス)は、放鳥と同時に力強く羽ばき、森へとかえっていった。元気くんの名付け親となった崎山鷹士朗くん(登野城小4年)は「交通事故にあわないように元気で強いカンムリワシになってほしい」と名前の由来について話してくれた。
 石垣自然保護官事務所では「冬場から春にかけては、餌となるヘビやカエルが少なくなるため、カンムリワシが餌を求めて道路上に出る機会も多くなります。自動車走行時は法廷速度を順守し、道路上の野生動物の動きには十分に注意してください」と呼びかけている。090510-1_1.gif


 

5月8日・ゴーヤの日試食会

2009.05.08(金)

090508-1.gif5月8日、八重山調理師会青年部主催の「5月8日・ゴーヤの日試食会」が、石垣港離島ターミナル内のとぅもーるネットセンター石垣前で行われた。八重山調理師会青年部では、地元の食材を使った料理を多くの市民や観光客に食べてもらうことで、農産物の消費拡大と生産の振興及び市民の健康増進、更には八重山地域の観光産業の発展に寄与できればと考えている。
 使用されたゴーヤは約20キロ。メニューには、ジュースやアイスをはじめ、ホットケーキ、コロッケ、豆腐など17品がならび訪れた市民や観光客は新鮮なゴーヤを使った料理に舌鼓をうった。
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ミンサー全書完成記念「ミンサーフォーラム」

2009.05.04(月)

090505-1.png 5月2日、ミンサーフォーラムが石垣市民会館中ホールで開催された。あざみ屋創立40周年記念事業の一環として作られた図書「ミンサー全書」の完成を記念して行われたフォーラムでは、祝嶺恭子氏(沖縄県立芸術大学名誉教授)による、基調報告報告「ミンサーの特徴」のほか「ミンサー全書」の執筆者の1人である、新垣幸子氏(沖縄県立芸術大学非常勤講師)、得能壽美氏(法政大学沖縄文化研究所研究員)、新賢次氏(株式会社あざみ屋代表取締役社長)による、ミンサー全書の内容紹介が行われた。
 また、同時開催として行われた「祝嶺恭子細帯コレクション展」では世界各国の細帯が展示され、会場には多くの市民が訪れた。
 八重山のミンサーの起源、民俗、意匠など、これまでの歴史について書かれている「ミンサー全書」は、八重山郡内の中・高校(25校)や、織物事業協同組合、図書館、3市町史、八重山博物館などへ寄贈され、石垣市内の書店を中心に5月4日から販売される。090505-2.png


 

自然の家こどもフェスタ

090504-1_1.png5月2日、自然の家こどもフェスタが石垣少年自然の家で開催された。
 「児童福祉週間にちなみ、子どもの健やかな成長を願い、家族や友達・同世代との触れ合いを通して人間関係の関わり合いを築く機会とする」として、竹馬、大縄跳び、クラフトコーナー、スライム作りなどのほか、ふれあい動物広場、ふれあい読み聞かせ、こども映画鑑賞会などが行われた。この日は天候に恵まれ、会場にはたくさんの家族が訪れた。
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