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八重山ブログ『やいまNEWS』

大島廣 資料展

2009.06.26(金)

090626-1.png6月19日から7月5日まで、八重山博物館で「大島廣資料展」が開催されている。大島廣博士は日本における動物学者の第一人者で、サンゴを食い荒らす「オニヒトデ」を和名として採用した人物でもある。大島廣博士が八重山各地で撮影した写真や、貴重なジュゴンのくん製が平成5年に八重山博物館に寄贈された。これらの資料は、これまでも断片的に様々な刊行物で紹介されてきたが、まとまった形で展示会を開催するのは今回が初めてとなる。写真約140点、写真原版、ジュゴンのくん製、新聞記事パネルなどが展示されている。


 

「竹富島ビジターセンターゆがふ館」開館5周年

2009.06.25(木)

090625-1.png090625-2.png6月24日、竹富島ビジターセンターゆがふ館が開館5周年を迎え記念イベントが行われた。オープニングで、島民とゆがふ館職員による太鼓囃子や踊りが披露されたあと、民具(指ハブ、ンマーニの馬)、織物(糸つむぎ)、焼きもの(シーサー作り)、草玩具(ンマーニのバッタ)など、工芸品づくりのワークショップが行われ、ゆがふ館の中庭が島民と観光客の交流の場となり賑わった。また、館内では収蔵映像の上映も行われた。
 ゆがふ館職員の阿佐伊拓さんは「竹富島は観光の島として知られていますが、古い歴史や文化、信仰を持った島でもあります。ゆがふ館では、そういった普段は見ることのできない竹富島を紹介しています。竹富島を訪れた際には、ゆがふ館で普段とはちがった竹富島に触れてみてください」と、広く利用を呼びかけている。
090625-3.png


 

こども博物館教室 第二回講座 「八重山の年中行事」

2009.06.08(月)

090608-1.gif6月6日、八重山博物館でこども博物館教室 第二回講座 「八重山の年中行事」が行われた。今回の講座は、石垣博孝先生(石垣市文化財審議会委員)を講師としてむかえ、子どもたちは豊年祭を中心に、八重山の各地で行われる年中行事について、講話、ビデオ鑑賞をとおして学んだ。石垣先生の話しに子どもたちは真剣に耳を傾け、自分たちの暮らしている八重山の年中行事の歴史や、その意味などについて学んだ。


 

与那国の長命草など使用したエッセンス・石けんの販売開始

2009.06.03(水)

090603_01.jpg 6月2日、あーびゃんもーゆ琉球月桃(田島久江代表)は与那国で昔から薬草として使用されている長命草やよもぎなどを使用したエッセンス9種類、石けん11種類の販売を開始すると発表した。「自然素材を使い、身体の機能を促すことで自然治癒力を高め、身体のバランスを保つのではないか」と考えられ製造を始めた。商品には保存料、着色料・香料などは一切使用しておらず、植物をストレートに使用。現在は与那国町で3ヵ所販売されているが、石垣市特産品販売センターでの販売も予定されている。エッセンスは1本2400円、石けん1200円から。
 問い合わせ先は「あーびゃんもーゆ琉球月桃」0120-87-2710
ホームぺージアドレス「樹れい屋」http://www.ryukyugetto.com


 


 


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