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八重山ブログ『やいまNEWS』

イラブウミヘビ今期最後の出荷

2010.09.30(木)

                                今期、9月27日が最後の出荷となる、金城正昭さん(77)の薫製イラブーは、年間合計200キロ。昨年より50キロ少なくなっている。
 「食べる人が減っている分、注文が落ちている」
 そういう金城さんだが、新たな引き合いも徐々にでは生まれているという。ただ、「注文主の要求が細かくて、対応ができない」とのこと。納品するサイズを指示してくるのだ。
 売り手側が、作り手に要求をする商習慣はなじめないという。
 写真は、イラブーの薫製窯の風景。

 


 

ハマザクロ開花

2010.09.29(水)

 ハマザクロの花が咲いている。マヤプシキとも呼ばれるマングローブの一種。深夜に咲き、朝には無数のオシベがあたりに散ってしまう。9月28日から29日にかけての深夜に咲いた模様。あたりには実も見られ、開花時期はもっと早くから来ていることを明かしている。台風11号の襲来で、葉がたくさん飛ばされているものの、残ったつぼみが何とか開花にこぎつけたようだ。


 

アマサギが群れで到着

2010.09.28(火)

 9月24日、冬に飛来するアマサギが平田原に100羽近い大群で到着。二期作の水田の一角を白く染め上げている。遠くから見ると不思議な白い塊だ。彼らは、しばらく群れで過ごし、しばらくして馴れ出すと、バラバラになって八重山のあちこちで、長閑に越冬する。頭が亜麻色になるために、アマサギと名が付いているが、色づくのは夏。冬は白い。チュウサギの冬羽と似ているが、チュウサギが足も首もクチバシも長く、全体にチュウサギが大きい。


 

愛鳥家人気のカワセミが新川川河口に

2010.09.27(月)

 八重山で赤土流出の現場風景として、その代名詞的存在の新川川河口。しかしそこは野鳥の楽園でもある。人間には汚れた河口だが、野鳥には餌となる生物が異常に集まる場所でもある。そこに愛鳥家に人気のカワセミが飛来して、魚を捕る光景が9月下旬に見られた。これは石垣島の愛鳥家に見慣れた光景。きれいな野鳥で知られるカワセミが、生活排水が目立つ場所で餌をねらうは、ちょっと幻滅。しかし、これも野生の現実。
 生物の生存には、何でもあり。新たな魅力を生み出す、生物の密集エリア。しかしそれが都会暮らしの本質的な側面だとすれば、じわりじわりと馴らされている生活環境に、時再考も必要か。

 


 

アカハラダカ飛来

2010.09.26(日)

akaharadaka8.JPG

 今年も秋を告げるアカハラダカの渡りが、バンナ公園の渡り鳥観測所で見られており、3日前には1000羽の飛来が確認された。25日は曇り空で21羽しか見られなかったが、26日は晴天で800羽ほど見られた模様。(写真は25日のもの)
 毎年、飛来するアカハラダカだが、昨年は少なくピーク時でも150羽ほどだった。今年はまた増えだしている模様。北風とともにやってくる彼らは、過ごしよい涼しい風とともに、八重山に現れてくる彼らは、一見すると鳩のサイズで小さいが、れっきとした猛禽類。ほとんどがなお南へ向けて吹く風にのるべく、山の尾根に発生する上昇気流を探して、飛翔をつづけて、やがて雲の中に消え去る。大きな勢いある上昇気流を見つけると多数のアカハラダカが殺到し、大空にタカバシラを形成して、見る人を驚かせる。愛鳥家には定番の楽しみな光景だ。
 


 

中国人船長の釈放

2010.09.25(土)

 

                                

 石垣島の八重山署に拘置され、今回、処分保留で釈放された中国人船長は、大使館員の手厚い保護対応の下、チャーターされた最新鋭ジェット機で石垣島を離れた。普通の感覚ならぶつけたならゴメンと謝る日本人だが、彼らはあらゆる状況を利用して、回避の行動に出る。時にはでき得る法からのくぐり抜けに、全力で挑戦する。いうなれば、国家を上げて、それの推奨を図ったような事件である。
 世界は、日本の哀れな、愚直な対応を笑いもするが、日本人らしいと評価するかもしれない。戦争放棄と平和外交を旨とする以上、有る程度の波風は、やり過ごす度量を出さねばいけない。一方で、中国は爽快感にあるかもしれないが、世界中に警戒される存在として、なお名を響かせた事実。一介の漁船の船長が、中国近海の漁場を荒らして魚が減り、乗り出す先をこうしてつくろうと、工作まがいの行動に出るような国である。ウィグルからもチベットからも恨まれる理由がよく分かる。彼らは仲間にしか向き返らない、理性なき民であることを、世界に示している。

 

 


 

八重山署の前にマスコミ殺到

2010.09.24(金)

 9月24日、那覇地方検察庁が尖閣諸島近海で違法操業をする中国漁船による巡視船への衝突事件の容疑者を、処分留保で釈放することを発表。石垣島の八重山署の前には、午後2時頃からマスコミが集結して、漁船の船長が釈放されるのを待っていた。
 地検は、船長は故意に衝突させたが、計画性は認められず、乗務員も怪我がなかったことで処分保留を決定。その直前に、中国河北省で日本人4人が中国当局者に拘束されていることが判明。政治的な配慮ではないかと、中国の圧力に屈した形となり、批判が集まっている。なお、地方検察庁レベルで、粛々と扱うことが無理となっている事態が、もっとも心配な状況といえる。(写真は空港で待つ記者達)
 
 


 

新種のミーバイ

2010.09.23(木)

sinshu1.JPG

 漁港で、これは何という魚ですか。そう尋ねてかえってきたのは「ミーバイ」の一言。
 しかし、どう見ても様子が変。さて、誰かこの魚の名前が分かるだろうか。
 まだ誰も見たことのない魚種が八重山の海にはたくさんいるのではないか。そんな観点で、今後も不思議な魚を取り上げてゆきたい。


 


 


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