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八重山ブログ『やいまNEWS』

世界海垣サミット開催

2010.10.31(日)

 原始的な漁として知られる海垣。魚垣あるいは石干見(いしひみ)とも呼ばれる浅瀬に石を積んで潮の干満を利用して獲るこの漁が、ミクロネシア、フィリピン、フランス、スペイン、台湾、韓国など世界中に存在することから、各国の関係者を呼んでシンポジュウムをと開催されたのが、この世界海垣サミット。第3回目となる日本海垣サミットが世界版に拡大された格好の開催で、テーマは「里海づくりを目指して」とされ、この観点が世界にも及ぶことが、この開催で確認できるものとなった。10月30日から11月1日の3日間、白保公民館を中心におこなわれ、関心有る約80名の参加者に加え、白保中学校の全校生徒が参加。世界からだけでなく、国内5カ所からも参加して熱心に現状や課題について紹介していた。会場は、豊かな自然を守ることで暮らしを豊かにしたいと考える、民俗と海垣に関心有る人が集まっているだけに、通訳を介してのデスカッションも気にならず、うち解けた空気の中でサミットは進行していた。


 

国の天然記念物ヒシクイが飛来

2010.10.30(土)

 10月28日、石垣島南部の休耕田に国の天然記念物ヒシクイが飛来しているのが確認された。西表島では2003年から2004年にかけて6羽が越冬したこともあり、その後西表島と宮古島に2006年、沖縄本島豊見城に2007年と連続して飛来が見られている。ヒシの実をたべることからこの名がついている模様。


 

石垣島で宇宙を体感するイベント−

2010.10.29(金)

 小中学生が宇宙を体験するイベントが、伊原間中学校と野底小学校、川平小中学校で実施された。
 10月28日午前9時40分、石垣市立伊原間中学校体育館でJAXA有人宇宙環境利用ミッション本部宇宙環境利用センター技術領域統括の上垣内茂樹(かみがいちしげき)さんによる宇宙一日出前授業がおこなわれ、全校生徒37人が上垣内氏の話に注目した。宇宙授業は、写真や動画をプロジェクターで見せながら、スペースシャトルや宇宙飛行士の宇宙ステーション内での行動を説明。無重力の宇宙船内でどんな作業や実験をし、日常はどんな日々になるかを詳しく教わっていた。このあと野底小学校、川平小学校でも同様のイベントが行われていた。
 実は、来年(2011年)の6月5日に「第28回宇宙技術および科学の国際シンポジュウム」が宜野湾市コンベンションセンターで予定されており、そのプレイベントとして、県内22カ所の小中学校で「宇宙一日出前授業」が10月6日から12月17日まで実施されている。 題して「沖縄で宇宙を体感」。講師は宇宙航空研究開発機構(JAXA)の教授やプロジェクトマネージャーら6人。日本人宇宙飛行士の活躍を身近で見てきたJAXAの講師が、宇宙について語ってくれるイベントが、県内各地で展開しているもの。宇宙船での宇宙飛行士の活躍ぶり、宇宙船での暮らしぶりを紹介して、子ども達の想像力を刺激して、将来来るであろう宇宙旅行への夢を、実現する可能性にも触れつつ、宇宙開発に理解を求めるねらいがある。地道に、全国各地で活動しているJAXAだが、確かに中学・小学男子には、刺激度は高い模様。

 


 

経営セミナーでホスピタリティーを学ぶ

2010.10.28(木)

 10月27日午後2時半から南の美ら花ホテルミヤヒラで財団法人沖縄観光コンベンションビューロー主催による経営セミナーが開催され、14人が参加。講師は、人とホスピタリティー研究所の高野登氏。大阪と東京のリッツカールトン設立に尽力し、著書「リッツカールトンで育まれたホスピタリーノート」の高野氏が、ホスピタリティーとは何かを、この日集まった参加者の経営者やマネージャーに講義した。


 

台風14号で離島便欠航

2010.10.27(水)

 10月27日の八重山地方は台風14号の影響で、離島への足が軒並みストップ。竹富島行きは安栄観光も八重山観光フェリーも12時30分の便から欠航。小浜島行きは11時30分から、黒島は11時30分から、西表島大原は安栄が8時30分から、八重山観光フェリーは8時40分から、それぞれ欠航を決めている。上原・鳩間・波照間便は終日欠航。石垣島ドリーム観光は臨時便を除いて全便欠航。各社明日の予定は、明日の朝には決まる模様。全便欠航の可能性は濃厚。
 この日、台風14号の影響で海が時化て昨日から漁ができず、八重山漁協のセリに出る魚がないためにセリは行われなかった。魚の水揚げは今日もない可能性が高いことから、明日のセリも休みの公算大。


 

連日の豪雨で赤土が海を染める

2010.10.26(火)

 「今年はもうイノーの中の漁は駄目」とあるウミンチュの一言。これから電灯潜りのシーズンだが、浅場の海底に貯まる赤土のシルト状のものは、視界を遮って魚を追えなくさせられる。石西礁湖の再生事業がはじまっても、なかなか畑から流れ出る赤土への対策は本腰が入らなかった。今年ようやく糖業研究会から推奨の声が出て、石西礁湖再生協議会側が株出しの営農に取り組む農家への補助を言及。現在調整中だ。そんな中、大雨警報が連続して赤土はどんどん海に注がれている。10月26日、石垣港西の新川川河口から出ている赤土流出の惨状が、この写真だ。


 

クロツラヘラサギ飛来

2010.10.25(月)

 生息数は約1500羽とされ、環境省のレッドデータブックでは、近い将来、野生での絶滅の危険性が極めて高い絶滅危惧種Aに指定されているクロツラヘラサギが、10月25日、石垣島南部の水田地帯にクロツラヘラサギが飛来しているのが見られた。水辺でエサを探してスプーン状のクチバシを水中に入れ、かき回して移動。時折周囲を警戒して、首をたて、また水にクチバシを入れて、何度もこれを繰り返していた。この野鳥は、名前はサギだが、コウノトリ目トキ科の渡り鳥。夏は北朝鮮や中国の大連で繁殖し、冬に台湾、中国南部、マカオ、香港、マカオ、ベトナムで越冬する。


 

石中祭

2010.10.24(日)

 10月24日午前9時から石垣中学校で平成22年度石中祭が開催された。開会セレモニーのあと、吹奏楽、劇、合唱、ダンス、英語スピーチ、ショー、サンドアート、郷土芸能、意見発表が披露され、訪れた父兄や地域住民を楽しませた。展示の部でもアートや観光マップ、郷土料理や教科作品が披露された。
 中学生が自主的な企画での取り組みとあって、楽しみに訪れた人々は、生徒らの成長ぶりと創り上げる楽しさとともにある生徒の様子を確認していた。


 


 


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