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八重山ブログ『やいまNEWS』

1月最後の日は本土の寒波の影響大

2011.01.31(月)

 1月31日は寒い日で、最低気温は午後5時35分の12・5度。ところが最高気温は13・6度と最低気温とあまり変わらず、それもなんと夜の午後10時40分のこと。いかに日中が寒かったか。そしておもしろいのは、夜中に気温がわずかに上がりだしていること。この日は一日中、重い雲が空に張り出して、まるで日本海を思わせる暗い日だった。ロッテマリーンズとジェフ千葉が石垣島キャンプをはるのにこれでは、先が思いやられる。そんな心配が走る月末だった。


 

千葉ロッテマリーンズがキャンプ地でパレード

2011.01.30(日)

 昨年のチャンピオンシップで見事、パリーグ3位からはい上がっての日本一に輝いた西村ロッテとロッテ首脳陣が、選手43名とともに1月30日午後5時10分、JTA機で石垣入りした。
 このあと730交差点に移動し、待ち受けた市民を前に、日本一に輝けたことをファンととも喜んだ。セレモニーがおこなわれて、石垣市長の歓迎の挨拶、重光昭夫オーナー代行の挨拶、西村監督挨拶と続き、花吹雪舞う中をパレードははじまった。
 昨シーズンは一昨年の時点で秋季キャンプを石垣島で実施し、監督就任からすぐさま体力作りでチームを鍛え、本気モードをチーム内に浸透させてのスタートだった。
 今年は、昨年シーズンできなかったリーグ優勝を勝ち取って、日本一の2連覇を目指すと、西村監督は、抱負を語った。
 今期は、日ハムの斉藤フィーバーや、星野楽天と、パリーグは注目の的。そんな中でのロッテの話題は、新加入の外国人投手の投入ぐらい。昨年大活躍の西岡が大リーグに去ってしまい、小林も阪神に移籍。戦力に心配が走るのだが、そこはまだ目覚めぬ大嶺裕太に今年こそは、開眼してもらい、二桁勝利で、楽天の田中と日ハムの斉藤だけではないことを、見せてほしい。がんばれ大嶺。

 


 

ジェフユナイテッド市原・千葉がキャンプイン

2011.01.29(土)

 1月29日午後2時30分、石垣市サッカーパークあかんまでジェフユナイテッド市原・千葉へ歓迎セレモニーが開催された。ジェフ千葉は、オシム率いた時代はJ1で席巻も、2009年に最下位でJ2へ転落。2010年にJ2で4位と、今一歩でJ1復帰を逃している。今年はJ1復帰を目指して、MFに身長192のゲッセルとFWの身長204のオーロイを獲得。長身コンビでゴール前を制し、J1昇格をねらう。
 この日、ジェフ千葉の24選手とジュニア2選手がキャンプイン。204センチのオーロイ選手をはじめ、ゲッセルそしてGKの大久保択生(190センチ)、FW戸島章(188センチ)と、そろいにそろった長身軍団は、セレモニーの後、軽快にウオーミングアップを実施して、今期初練習にとりかかった。
 トレーニングは30日10時から、31日、1日と続き、1日の16時にはFC琉球と練習試合を予定。2日も14時30分にも連取試合があり、オーロイ選手らの長身を利用したゲーム作りが見られるかも。


 

スーナ採り

2011.01.28(金)

 1月はスーナ採りの季節。婦人らが郷土料理をつくるために、1月の寒い浜にでて、スーナを探して採集していた。酢の物にするのが定番の料理で、ツナも入れれば、なおおいしいとか。3月ぐらいまで、収穫がたのしめるとのこと。
 まだまだ石垣島には、豊かな自然が残っている。


 

大本小学校が探鳥会

2011.01.27(木)

 石垣市立大本小学校は、1月26日、探鳥会を実施。生徒10名と教師6名とともにロングコースを巡回していた。同校は総合学習として野鳥観察を、学校あげて熱心に取り組んでいる。月に一度のショートコース(2カ所の巡回)と3ヶ月に一度のロングコース(4カ所の巡回)を設けて、子ども達は一年間と通して野鳥を探し、メモに記録をとっている。この日訪れた新川川河口では、海が満潮で野鳥が見えなかったものの、その近辺である水田地帯の平田原ではセイタカシギが多数見られたほか、トウネンも見られて大収穫。学校への戻り道で、初めてバンナ公園の石垣ダムも観察。これまでカモなどの水鳥が集まる場所での観察はなかったため、多数の水鳥に圧倒され、子ども達も先生も歓声をあげていた。かくしてこの日は、シロハラ、カルガモ、キンクロハジロ、ハシビロガモなど野鳥17種を観察。新たな巡回地点の発掘ともなり充実した探鳥会になった。


 

ミヤマガラスの越冬

2011.01.26(水)

 平田原の一期作の整備を待つ田んぼに現れるカラスは、クチバシの白いミヤマガラス。ヨーロッパからウスリー・アムース川沿岸、中国で繁殖し、九州に冬鳥として飛来する野鳥だが、今年は多数石垣島に飛来している。一昨年、平田原に2羽が現れ、しばらくいたのだが、今年は40羽近い数が見られて、これまでにない数に愛鳥家を驚かせている。今期の冬は、越冬する構えのようで、仲良く集団で行動している。神経質で人が近づくとすぐに逃げ出す。ゴミなどをあさることなく、見晴らしのよい水田で地面をつついて、餌を食べている。


 

県議会経済労働委員会が八重山視察

2011.01.25(火)

 1月24日、沖縄県議会経済労働委員会一行が八重山を視察した。この日は、サトウキビの株出し展示圃場で、新たな薬剤によりハリガネムシを制圧して収量を破格に上げた現場を視察。八重山農業普及改良所の説明を受けたあと、口蹄疫対策に取り組んだ八重山家畜市場と、黒糖の販売不振から運営継続が危機的状況に陥った小浜製糖工場を視察した。


 

エゴノキ開花

2011.01.24(月)

 エゴノキ科エゴノキ属。日本全国で見られるエゴノキだが、本土では花は初夏に咲く。しかし、八重山のエゴノキは1月に咲き、シマエゴノキあるいはコウトウエゴノキともいわれている。落ち着いた白色の5片に、おしべの黄色がなんとも気持ちがよ


 


 


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