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八重山ブログ『やいまNEWS』

リュウゼツラン開花

2011.02.28(月)

 「竜の舌」と書くリュウゼツラン。滅多に開花しないことで知られる蘭だが、テキーラの原料としても知られる植物。これが沿道で開花しているというから、びっくり。
 2月28日、石垣島の名蔵ダムへ行く途中の嵩田植物園手前の道沿いで、リュウゼツラン18本が開花に向けて花のつぼみをほころばせている。いくつか咲いているものもあり、沿道を通るドライバーは、そそり立つリュウゼツランとその黄色い花に魅了されていた。
 リュウゼツランはめったに開花しない品種とする品種がある模様。これは咲く方だとのこと。

 


 

東京マラソンと石垣島マラソン

2011.02.27(日)

toukyoumarason60.JPG

 36万の人々が走るという東京マラソンは、まさに東京という大都市を、日頃は時間に追われて、都市機能に使われる感覚がある存在だが、それをこの日ばかりは人の方が都市を占有する側に立つ瞬間でもある。を生み出すイベントである。ただ、1キロごとに便所10基が備えられ、生理現象は万全の体制で挑む様子は、さすが東京。これに対し石垣島は、規模は小さいが、見られる青い空青い海など南国風景は、最高だ。ランナーにかけられる声は、道路が大きいために、届かない人が多い。スケールを大きくすることで、花形イベントにしたい思惑が、よく置く分かるイベントだった)


 

ツワブキ開花

2011.02.26(土)

 

 山に咲く黄色い花はツワブキ。福島県・石川県より西に分布。琉球諸島まであり、台湾・韓国・中国にも分布するが魚釣島と大東島にはない。
 茎が地下にあって葉が土から伸びる特異な形態をもつ。石蕗と書いてツワブキ。ツヤのある葉のフキで、ツワブキ。「蕗」はフキ。「石」がツヤのあるように石のように見えるからついたのかも。リュウキュウツワブキは沖縄本島と西表島と奄美に分布。葉が扇型・あるいは菱形で、本来のツワブキの変種とのこと。本土では秋の花だが、八重山は冬の花だ。


 

チョウゲンボウ飛来

 チョウゲンボウは自分より体の大きいカンムリワシでも縄張りを侵せば攻撃するので知られる気の強い猛禽類だ。顔はアフリカの草原を走るチータのような目の下に黒い斑がたてに入っている。夏にはおらず、冬に飛来してくる冬鳥だ。カンムリワシのペアリングシーズンに入って、何羽もカンムリワシが集まっ駆け引きを開始。チョウゲンボウは、珍しくちょっかいを出さずに、マイペースで餌をとり、どこかへ飛び去ったものだ。


 

新宿のドバト

2011.02.25(金)

dobato16.JPG 

  東京・新宿といえば高層ビル立ち並ぶ摩天楼の大都市。そこにある不思議な自然は新宿駅西口地下通路の交番の裏手。そこにはドバトが集まっていて、鳩に餌やる人が出没し、ドバトは大喜び。つるつるのタイルをてくてく歩いて、投げられた餌を探してはつついて食べている。人が近づいても平気だ。大自然も、馴れてしまえば、鈍感になる。馴れが万事の停滞のはじまりかも。八重山の豊かな自然も馴れてしまえば鈍感になって、何も感じなくなれば、ないもいっしょ。

1dobato7.JPG


 

大都市のものを地方が使う日

2011.02.24(木)

  戦前、言論弾圧に屈したマスコミは、戦後2度と屈しないと決めてから時がたった。すでに資本の言いなりになって久しい。それで安閑とできた。だがもう無理だ。それを露骨に表に出したのが今回の原発事故。報道は明らかにこれまでの原発に対するつっこみの足りなさを反省していない。情報を手にできる場所。そこは、限られている。記者クラブも限界である。個人でどこまでできるか。これまで様々なメディアに出た情報を、自分で探し、自分で吟味する方法がある。インターネットもあるが、雑誌のインデックスを拾うことで、それが可能となる。大宅文庫(八幡山)や六月舎(高田の馬場)がある。ひたすら地道に情報を集めたことで見えてくるもの。そして、実際に検証するために、その現場を自ら見とどける者が、もっと増えなければ、いつまでも記者クラブの制御された情報に馴れ続ける人群を増やすばかりだ。ローカルからも、きっと利用できるはず。ローカルの前に、手本となる中央は存在しない。ローカルはローカルを基点に動かなければいけない次元にある。


 

WWFとサンゴの日

2011.02.23(水)

  3月5日は語呂合わせでサンゴの日。これにあわせて、サンゴウイークが石垣島でおこなわれるという。サンゴを守るイベントやサンゴにまつわる様々なことを掘り起こして、知ってもらおうというもの。もともとサンゴの日は、WWFJAPANが制定したもの。WWFが建てた研究センターは白保さんご村は、WWFへの寄付でまかなわれ、さんごの保護を前面に活動しつづけている。まさにサンゴ保護の拠点なのだった。3月5にサンゴのことを思い出す日にするのも悪くない。このころ珊瑚樹が咲く頃でもあり、多分、赤道の近辺の島々では、サンゴの産卵があっておかしくない。地球で北半球にサンゴの産卵がはじまるタイミングでサンゴの日を設定するのは、なかなかのやり方かも。まず北半球のサンゴの卵の供給地であることは間違いないはずだから。かくして八重山ではサンゴの日めざして、イベント準備は進められる。

 


 

町の観光案内図

2011.02.22(火)

   観光客向けに街角に設置されている観光案内が、実にきれいにできている。「石垣市まちなか案内図」とあり、ハーリーやプーリィー、ソーロンアンガマ、マユガナシなどの伝統行事や闘牛、石垣島マラソン、トライアスロン、とばらーま大会など年間のイベントも紹介されている。島のいたるところに案内図があると、観光客だけでなく、住民も楽しめるのではないか。いろんな案内図があってもいいかも知れない。花や野鳥や昆虫など生物を紹介するものや、花壇や老木の案内もあっていいのでは。


 


 


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