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八重山ブログ『やいまNEWS』

第19回石垣市織物協同組合展「島の風、島の色」開催

2011.04.30(土)

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 4月30日と5月1日の二日間、石垣市民会館展示ホールで石垣市織物協同組合展が開催された。3名のみんさー帯の講習受講修了生によるコーナーも設置され、新人の作品が展示され、初々しい雰囲気が漂っていた。また、組合員による作品の数々が多数展示され、即売会となっていて、会場は見事な着尺が多数
 石垣における織物の伝統世界を支える織り子の数は、増える勢いは弱く、現役の織り子は高齢化で減っていく傾向にある。一方、織りの糸を績める人が少ないために、八重山上布の講習は、ビギナー向けのものが8年間おこなわれておらず、厳しい状況が生まれている。
 しかし、この伝統織物の世界へのファンの存在は根強く、植物染料をつかい、自由な作品づくりの魅力は、女性の間では大いに注目されている。この日も多くの女性が会場を訪れていた。

 


 

第8回JAまつりinやいま

2011.04.29(金)

 4月29日午前10時からJA八重山支店構内のゆらてぃく市場の駐車場で第8回JAまつりinやいまが開催された。この日の昼には、駐車場の会場やゆらてぃく市場に約700人を越す人で賑わい、地産地消を目指す農業関係者にうれしい集客で、八重山の物産拠点としての存在感を、消費者に大きくアピールしていた。東日本震災支援の取り組みも会場の随所で見られた。




 

サッコーミーバイの4月のピンポイント禁漁終了

2011.04.28(木)

 

 今年のサッコーミーバイのピンポイント禁漁は、4月と5月の2度予定されており、4月の禁漁時期のサッコーミーバイの産卵は、水温の関係でわずかしかおきなかった模様。来月5月にもサッコーミーバイ禁漁が予定されている。今年は、水温が低いままで、八重山へのクロマグロの到来は大きく遅れている。産卵そのものが遅れているなら、クロマグロ漁は、ハーリー以後も出漁の可能性を残している。がしかし、カツオ漁が始まる時期でもあれば、そこはどうなるか。水温の関係が尾を引いて、カツオの到来が遅れることもあり得るなら、前代未聞のクロマグロシーズンの延長となろう。さてどうなるか。 


 

タグのついたヒバリシギ飛来

2011.04.27(水)

 4月27日、石垣市の新川川河口にタグのついたヒバリシギが飛来。黒と赤のタグと金属のタグを足につけて、動き回っているのを愛鳥家の中本純市さんが発見。中本さんは、以前にタグをつけたシロチドリを発見。これが山階鳥類研究所の知るところとなり、留鳥とみられていたシロチドリが中国からわたってきていることがその昨年タグもつシロチドリの存在で判明。今回も、このタグ持つヒバリシギの発見を山階鳥類研究所に伝えて、渡り鳥の飛翔コースの研究に役立ててもらうとのこと。


 

西表島白浜に待合所完成

2011.04.26(火)

 愛称は白浜港ターミナルと白浜公民館が命名した離島港の待合所が4月26日完成。午前11時頃から愛称が刻まれた石の除幕式と、オープンのテープカットがおこなわれた。
 静かな白浜港は、戦前は炭坑でにぎわった港で、本土直行の大型の船が多数、台湾との行き来で往来。一世を風靡した場所。今は人口120人の静かな村だ。ただ、八重山観光の竹富町の最奥地が船浮だとすれば、この白浜のその拠点。団体バスツアーが終着ポイントとして、この白浜から西表東部側へ引き返す時、休憩をとっても便所が少なく不便なままにあった。長く並んで用を足すのは、観光客には良い対応ではない。そこを払拭できる施設として、この待合所は大いに期待される。


 

東日本震災後の明和の大津波慰霊祭

2011.04.25(月)

 4月24日、今年も石垣島宮良のタフナー原の明和の大津波慰霊碑の前で慰霊祭が行われた。前例のない300人という多くの市民の参加で慰霊祭は、これまでにない雰囲気になっていた。1771年の被災したあとに来た、通常の炎天下や台風に加えて、食糧難、疫病と、想像すれば、その過酷さは相当なものがある明和の大津波。東日本震災のテレビ報道で見たものが、リアルに迫ってくる。慰霊祭のこの日、菊の花を来賓に渡す係が、炎天下でずっと持っていたために、気を失うアクシデントがおこった。来賓はテントでの参加だが、職員は八重山の直射日光の下での対応。大勢が参加で、気を引き締めた職員も、規模が大きくなれば、忘れてしまうことがあり得る。
 注意が行き届いているようで、実際、いないものが多いかも。自信を強く持つ態度で、職員への配慮に欠ける事態は、万事単なるごり押しに見えてくる。真に大切な備えとは何かだ。挨拶を読み上げる紙持つ政治家。紙を見ないですべて覚え込んで作文を発表した中学生の思いの強さ。伝わるものが、どちらにあるか。国レベルの政治家も、伝わらないものを発して、マスコミが伝えないと文句を言う。これこそ彼らの政治活動の貧困ぶりを伝えている。多分このことさえも、気がつかないはず。
 


 

よっしゃー210Kホンマグロ!

2011.04.24(日)

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 4月24日午前8時頃八重山漁協セリ場にホンマグロが水揚げされた。八重山漁協所属の雄成丸が延縄で捕獲、ビニールに包まれた状態でクレーンにつり上げられたホンマグロは、210キロとまずまずの重さ。脂ののりようを見て、東京・築地への出荷が決まった。次に見たい300K越すホンマグロ。


 

国頭漁協壮青年部と交流

2011.04.23(土)

 4月21日に石垣入りして2泊3日の日程で八重山漁協と交流を実施したのは国頭漁協壮青年部20名(組合長大嶺嘉昭)。21日の夜は八重山漁協青年部と交流会を実施。22日には朝から八重山漁協セリ場を見学。22日に八重山一本目となるホンマグロの水揚げの様子を遠巻きで見守ったほか、八重山の近海で水揚げされた魚の入ったトロ箱や仲買らとセリ人の間で行われるセリを見守った。


 


 


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