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八重山ブログ『やいまNEWS』

ギネス世界記録達成!107・6mの串焼き

2011.11.30(水)

 11月27日、新石垣空港建設中の工事現場で串焼きの肉の長さを競うギネス挑戦がおこなわれ、16時18分、ギネス側審判のフランクフォーリー氏によって、ギネス記録107・6メートル達成が宣言された。石垣島の特産品、石垣牛のアピールをねらったギネス挑戦は、開催2日前にレバノンによる97m越えが判明したことで、4倍の長さに切り替えての波乱含みの再仕切りとなった。さえぎるものない海辺の空港でもあり、天候も崩れる可能性が高いままながら、悪条件も省みずに強行突破のギネス挑戦だった。支援する建設業協会や、調理師会、商工会、観光協会などの関係団体が、全力疾走で駆け出してのギネス挑戦は、努力の甲斐あって見事に達成。宮良の赤馬の碑から渋滞が発生するほどの、破格の込みようで、会場に集まった1万5000人よりもはるかに多くの市民が、会場に足を向け人気を博したイベントになった。ただ、あまりに車が殺到したために、国道はまったく動かない渋滞となり、引き返す人も相当数あった模様。原因は、空港に入る経路上にあった段差で、そこで多くの車がスピードを落とし、ゆっくり車を操作するために、あとに続々車が止まり、渋滞が生まれていった模様。殺到した片側一車線の国道390号の一本道にも問題はあるが、乗用車が多数来ることを忘れた、ちょっとした見落としで影響は大きなものとなった模様。これは帰り道でも同様で、なかなか空港から出られない状況が生まれていたのでも、よくわかる。ギネス挑戦のGチケットをもつ1710人が、粘り強く串焼き準備を待ち、軸を折らないように慎重に肉を刺して移動。延々続く長い串刺し作業を終えたら、今度は合図とともに一斉に串を持ち上げて火にかける作業。次は串を転がす作業と、焼きあげるための作業が続けられた。肉は、強火で遠火がおいしくなる。そんなわけか、炭火は最初からガンガンたかれて、仕舞には灰が周囲に舞いとび、白い粉が容赦なく肉に付着したが、出来上がってみればローストビーフ調のやわらかい焼肉となり、参加者はおいしく石垣牛を堪能できた。この日の牛肉の消費は約3トン。まさに大栄養会。ただ、楽しみにした人で、交通渋滞から到着できなかった人には、悔しさ残るイベントとなった模様。

 


 

ミサゴが水田で水浴び

2011.11.25(金)

 11月23日、二期作収穫後の一期作へ向けた代かきのために水を張った水田に舞い降りて、水浴びするミサゴが見られた。石垣島の平田原でのこと。この時期、南下してくるミサゴの飛来が見られて、大柄な舞姿が目立つ時期でもある。長く水浴びしていたミサゴは、長旅の疲れを癒すかに、淡水に羽を洗っていた。


 

八重山地区老人芸能大会

2011.11.24(木)

 11月23日午後1時30分から石垣市民会館大ホールで第33回八重山地区老人芸能大会が開かれ、2部に渡って豪華な舞台が続々繰り広げられた。この日の入場者の約1200人で会場は立ち見が続出。与那国島や黒島、西表島、竹富島、小浜島と離島からの参加も多く、石垣島に暮らす子や孫、あるいは郷友がかけつけるなど、毎年多くの来場者で、会場は盛り上がるイベントだ。この日、黒島から出演の89歳の踊り手、宮良富子さんが紹介されると会場は、大いに盛り上がっていた。


 

ゆらてぃく祭り開催

2011.11.22(火)

11月20日午前10時から石垣島の白保公民館でゆらてぃく祭りが開催され、会場は多くの住民で溢れていた。「ゆらてぃく」とは「よってらっしゃい」という意味で、白保節にある「ゆらてぃく おどりあそば」とサビの歌詞にあるもの。地域住民、移住者、観光客との交流を大切に地域を盛り立てて、地域振興を図るべく開催されてきており、今回で7回目。10時から開会宣言の後、白保で制定されている白保村ゆらてぃく宣言が高らかに朗読された。公民館内では白保小学校白保中学校の児童生徒らの作文・図画・写真コンクールの作品が披露されたほか、各家庭に眠る古い写真の数々、また先ごろソフトバンクからドラフト5位指名を受けた嘉弥真新也選手のコーナーや、白保竿根田原遺跡で発見された2万4000年前の人骨のコーナーと、話題の多い白保の周辺を紹介していた。また、昔使われた様々な道具の展示コーナーもあり、懐かしい道具に多くの住民が集まって、昔語りに花が咲いていた。屋外ステージでは、ダンスパフォーマンスやバンド演奏、ぼ〜んちカフタライブや、各舞踊研究会による郷土芸能で大いに盛り上がっていた。ステージ前の広場では、白保日曜市が出店され、いつもより安い値段がつくなどして、住民にはうれしいサービスとなっていた。最後は獅子舞が披露されて、白保村の文化活動の集大成といったたのしいまつりとなっていた模様。


 

八重山丸の姿、大田さんの展示で判明

2011.11.21(月)

 海難事故で御神崎に沈んだ八重山丸を、大田正議さんが書き残していることがわかった。御神崎に碑があるが、その碑が遭難者への鎮魂をねがって立っており、八重山丸の悲劇を語る碑だが、海に沈んだ八重山丸がどんな姿の船かは、その記録がなく、今回開催の「思い出の我が島」でわかることとなった。これを期に意欲的な研究が待たれるところだ。 


 

大田正議さんの絵画展

2011.11.20(日)

元石垣市立八重山博物館長の玻名城泰雄氏が当時80歳の大田正議氏に思い出を絵にすることをすすめたのがきっかけで生まれた絵42点が、公開されている。11月18日から27日まで八重山博物館で企画展「大田正議が描いた思い出 我が島」が開催されている。見事な昔の風景画で、大田氏の記憶を頼りに描かれており、写真が残っていない貴重な資料となる絵が、多数展示されている。


 

感謝デーのトウセン堂25%割引

2011.11.19(土)

 知る人ぞ知る文具のトウセン堂の25%感謝デーが18日と19日におこなわれた。毎週第3金曜と土曜におこなわれているもので、見逃せないセールの日である。文具は、便利にするのを我慢すれば、できるものだが、思い切って費用をかけると、意外にその効率アップから、思いもよらないパフォーマンス向上に役立って、得することがある。細かなことだが、文具の投資は、デスクでの身近な集中力にかかわるので、意外な発見がある。


 

ウミネコ飛来

2011.11.18(金)


暖かい11月を象徴するかに、シギ、チドリ類が少ない海辺や水辺だが、11月18日新川川河口にウミネコと思われるカモメ類の野鳥が飛来。ひさしぶりのカモメだが、例年12月中旬に見られることが多いカモメ類だが、今年は、まだヒシクイらが飛来する前に、姿を見せている。本来は、ヒシクイなどの大型の冬鳥が見られてからしばらくして見かけることが多いカモメ類。暖かかったのが影響しているのだろうか。

 


 


 


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