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八重山ブログ『やいまNEWS』

ヤブツバキ(藪椿)咲く

2011.12.29(木)

 バンナ公園の北口から入った一角で、ヤブツバキが開花しているのが見られた。12月に入って深紅の濃厚な色を周囲に晒して、冬到来を印象づけている。虫の少ない冬に咲くため、花の蜜はヒヨドリやメジロもいただく。野鳥が花粉を運ぶ役となる。ヤブツバキが山林で目立つのはそのためかも。昆虫だけでなく、野鳥にもアピールするヤブツバキの花であれば、その濃厚な色彩を帯びて種を継承する姿に何を感じるか。


 

カンムリワシの季節

2011.12.28(水)

 

 冬に入って八重山は、緑の木々の中で、じっくり育まれた木の実が目立つころ。12月26日、バンナ公園南口で、カンムリワシがセンダンの木にとまり、じっとしているのが見られた。カンムリワシは、枯れた木に止まるのが常。ワシゆえにハンティングには平地を見下ろすにはちょうどよいためだ。カンムリワシのこの時期は、幼鳥が巣から追い出されて、親も幼鳥も冬を越すために、サバイバルのはじまる入り口になる。やがて、1月から3月は成鳥のペアリングの時期。ゆえに多くの人の目にふれやすい時期となる。写真は成鳥だが、これから冬場は、親に追われて巣を去った幼鳥にも、たくさんあえる時期にもなる。12月26日と27日は晴天が各地をおおい、八重山各地に暑い日差しを復活させた。カンムリワシには絶好のハンターの日。次なる繁殖期へ向けた準備がはじまっているのかも。(写真は成鳥)


 

土日に混雑する空港駐車場

2011.12.21(水)

 現石垣空港での一昼夜駐車が増えている。空港課が取り締まりに、車のガラスに紙の警告文を貼るなどして対応しているが、なかなか改善していかない。12月17日は、空きスペースがいよいよ狭くなり、駐車場いっぱいに車が止められて、新たな来場者が車をとめられないという、前代未聞の状況が起こっている。関係者によると特に土日が車を止めたまま、置いていく人が多く、17日の土曜日は昼ごろからすでに、奥の方まで車が止めつくされていた模様。管理する空港課もお手上げ状態とのこと。目下、2013年開港待ちの新空港の駐車場が有料化する案が浮上しているのも、こういったマナーの悪い利用者が大勢出ていることが、起因となっている模様。いくら広くしても、マナーの悪い人による車の放置が続出してしまえば、そのうち狭くなる。利用客に迷惑がかかるとすれば、駐車場の有料化もやむないことになる。新空港が現空港より遠くなるだけでなく、駐車も有料化されてしまえば、友人を温かく送迎したい人は、負担覚悟。玄関口はうすらさびしい空間になってしまわないか。すでに、石垣港離島ターミナルは駐車料金をとる駐車場に囲まれており、空漠としたガラアキ駐車場が延々と広がっている。観光客の利用者や、利用頻度の多い郡民にはいいが、有料化による締め出し策はどこか馴染めない。観光が街を悪くするのは、地域住民を締め出す流れが普通になるとき。市民のマナーを自身で問う必要があるのでは。


 

MAXVAIUでパフォーマンス

2011.12.20(火)

 マックスバリューやいま店では、毎週日曜日に駐車場をつかってイベントを開催している。様々なアトラクションを用意して、観客を喜ばせている。12月17日は創業祭のタイミングから土曜日にイベントが開催され、エイサーのパフォーマンスが用意され、買い物客は多数集まって、エイサーのショウを楽しんだ。年末年始は、忙しい日々で、そんな中のイベントはその喧騒を忘れさせてくれるちょっとしたオアシス。この日は、幼稚園児のエイサーも用意されたせいか、観衆の多さも破格で、駐車場いっぱいに車が入って、車が止められないケースも出ていた模様。

 

 


 

ヤツガシラ飛来

2011.12.19(月)

 久々の晴れた日曜日となった12月18日、石垣港にヤツガシラが飛来しているのが観られた。薄い赤茶色の体に白黒のシマ模様の羽をもつヤツガシラは、目立つ野鳥で、多くの愛鳥家に親しまれている。なにしろ美しいことと、多くの野鳥のように人が近づくとすぐ逃げるような神経質なところがないので、案外、近づくことがそう難しくない。ただ、この日は残念ながら、逃げられてしまった。


 

ギンムクドリ飛翔

2011.12.18(日)

 

 石垣港の周辺でムクドリの一種、ギンムクドリが日中に8羽ほど飛来しているのが見られた。この時期、石垣島では毎年、ムクドリの群舞が街角あるいは、雑木林、海岸近い電柱などで、夕方ころに見ることができる


 

クリスマスイルミネーションが

2011.12.17(土)

 いよいよ、南の島にもクリスマスイルミネーションが始動。12月16日、一般の民家にイルミネーションを設置してクリスマスを盛り上げる様子が見られた。電気代も惜しまない、クリスマスの雰囲気作りは、様々な形でおこなわれる石垣島。その家のこだわりも見られて、道行く人の気持ちを盛り上げる。2011年の締めくくりが近い。


 

創流で新たな八重山の美追求

2011.12.15(木)

 12月10日、11日の二日間、八重波月流(やえはづきりゅう)創流記念「いけばな展」(金武春竹家元)が開催された。会場の石垣市民会館展示ホールは、多くの生け花に関心ある人々で賑わった。この日創流となった八重波月流は、本土の池坊系統の華道草真流に所属していた金武春竹(しゅんちく)氏が家元からの許しを得て独立。金武氏は名護や那覇での活動も含めて57年のキャリアもつ華道家で、この独立を契機に石垣市の6社中、那覇1社中、宜野湾1社中が同流派に結集。この日のいけばな展は、創流記念とともに生け花の普及、継承、発展をめざし、地域とのふれあい各社中との交流を目的として開催。八重山ではじめて生まれた華道であるこの同流派は、「自然の美しさを尊重し、現代の生活様式の中から生かされる格調高い生け花を目指し、華道の技法を取り入れるなど四季折々の風情表現に心がけ『自然の心、人の心、花の心』を華道から学び取ることを目指す」と、金武家元は挨拶で触れていた。
 


 


 


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