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八重山ブログ『やいまNEWS』

千葉ロッテ石垣島入り

2012.01.30(月)

千葉ロッテマリンズ一行が1月30日、石垣空港に降り立ち、5回目の冬季石垣島キャンプにのぞむべく、出迎えの石垣市民に挨拶。中山石垣市長の「昨年は残念な思いもした」という声に、監督一同は険しい眼差しで今シーズンへ向けた強い意志を示していた。西村監督就任から一気に日本シリーズを制する偉業をなしながら、次の年に最下位に転落と、天国から地獄への激しい落差で、石垣入りした千葉ロッテは甘さを排しての、重々しい雰囲気。ペナントレース上位での奮闘へ向けた完全復活へ、各選手ひとりひとり意識を高くしての、笑顔のない石垣入りだった。


 

ジェフユナッテッド市原千葉が石垣島キャンプ

2012.01.29(日)

 1月27日に石垣入りしたジェフユナッテッド市原千葉は、28日からサッカーパークあかんまでキャンプを始動。29日は、FC琉球とのトレーニングゲームを30分3セットで、実施。勝敗は1対1の引き分け。かつてはオシムで脚光を浴びたジェフだったが、2010年からJ2に降格。2011年はあと2勝していれば、J1への復帰が可能だった上位の成績。チームリーダーの阿部移籍から、元日本代表の佐藤勇人がチームを盛り立てて、来期のJ1復帰を目指す。2011年はコンサドーレ札幌か徳島ヴォルティスか、京都サンガ、ザスパ草津から2つの白星があれば、復帰J1だった。実に惜しい話。


 

 大量のオニヒテオデが浜に打ち上がる

2012.01.28(土)

  八重山ダイビング協会環境対策委員の佐伯信雄氏によると、1月27日石垣島北部の西海区水産研究所石垣庁舎前の桟橋を中心に海岸に遡上するオニヒトデが約500個体、確認したとのこと。昨年2月に久宇良で確認され、8月伊土名でも見られたが、今回のものは最大の規模とのこと。いよいよ、戻り道のない異常発生の状態に突入するのか。(写真は佐伯信雄氏による)


 

石垣島マラソン開催

2012.01.22(日)

最南端八重山のフルマラソン、石垣島マラソンが今年も開催され、全国から多くのアスリートが集結。当日1月22日は午前4時から石垣島に強風注意報が発令され、生憎の寒風と少雨にみまわれたが、南国石垣島に吹く北風を受けつつ、それぞれの思いでフルマラソン、ハーフマラソン、10キロ走に参加者は挑戦。ゴールしたあとは、心地よい達成感を持って、室内練習場に集まり、ランナー同士の交流をしていた。全国から集まったアスリートに、この寒さは申し訳ない気分の主催者側で、対応もどこか重たい。だが、これから全国に展開する寒波要因でもあり、南西から来る雲の張り出しのちょっとした先取りの天候。そう、ヒマラヤの南から来る偏西風が、そこにある水蒸気に反応して様々に変化する雲が生まれる。それが、日本の気象状況を生み出す主要因なのでした。これから日本は、冷え込みます。


 

イリオモテヤマネコ保護増殖分科会開催

2012.01.21(土)

 1月21日午後1時半から、平成23年度野生生物保護対策検討会イリオモテヤマネコ保護増殖分科会が開催され、土肥昭夫座長および伊澤雅子検討員ほか3検討員および、事務局の環境省職員8名と、オブザーバーとして林野庁九州森林管理局沖縄森林管理署や県、竹富町、琉球大学、NPOなどの関係者が参加。年に一度のイリオモテヤマネコの保護増殖に関わる協議とあって、参加者は真剣にヤマネコの現状と取り組みを聞き、検討員の意見を聞いていた。長年のモニタリング調査から解析できている事態が、詳細に披露出来てきており、モニタリングエリアのヤマネコに内陸から現れるヤマネコとの入れ替わりが観られる点を、より詳細にわかる調査が求められると意見が出て、環境省とともに識者との検討がおこなわれていた。


 

新川小学校で雪のプレゼント

2012.01.20(金)

 1月20日、新川小学校で雪のプレゼントがあった。これは、岩手県との間で結成されるかけはし交流会の前協会長の高橋洋介氏が昨年新川小学校校長の石垣安志氏と雪のプレゼントを約束。高橋氏は8月9日に癌で亡くなったため、高橋氏の妻ひろ江さんが、代わりに約束を果たそうと、雪を詰めてこの日同小学校を訪問。雪のプレゼントが実施された。この日、新川小学校の3年・4年生100人が、発泡スチロールに入った雪にふれて、おおはしゃぎ。石垣島では見られない雪を手にして、冷たい雪を実感していた。


 

カンヒザクラ開花

2012.01.18(水)

 1月17日、久しぶりの晴天でまぶしい日差しの下、カンヒザクラの開花が見られた。石垣市前勢岳の石垣市林業総合センター散策路のサクラの森のカンヒザクラで、周囲には蝶や蜂が蜜を求めて集まるなどしていた。


 

田植え始まる

2012.01.16(月)

ここ数年、天候不順が激しい冬場の八重山。その原因は、太陽の黒点周期の変化が挙げられそうなのは、3年前に 起こった日照不足からのマンゴーの不作。あの時、マンゴー栽培の篤農家が大きなダメージをこうむった。原因不明であったが、逆に例年マンゴーの花芽の処理に失敗して来た農家が、蓄えられた樹木の体力で、この年に奇跡的に実をつけて周囲を驚かせた。逆転明暗の不思議な現象が忘れられない。日照不足が、それまで順調な周期で維持されたマンゴーが持つ着果ペースを、破壊してしまったことで、篤農家のマンゴーの生産に支障が出たことになる。自然は難しい。年々、日照不足が深まれば、収穫ペースを落とす必要が出るということか?。植物を休ませるながら使う時代に入るのか。いずれにしろ、太陽周期の変化がこの先、何を生み出すかは、慎重に見る必要がある。2012年1月15日、もっともきわどい運用をする農家の田植えがはじまった。南国で最も早く田植えをしてきた農家の田植えである。3年続けてきびしい減産を強いられた仲新城さんの田んぼが、今年も新たに田植えをする。宇宙開発機構(JAXA)によると昨年8月に太陽の黒点活動が活発化を開始しした。もし、この仲新城さんの田んぼが、今年三期作に成功すれば、黒点活動との因果関係があると見てとれる可能性が出てくる。そう。天候不順から一昨年の稲の減産。昨年は途中で三期作を断念した。17年続けてきて初のこと。彼は今年は大丈夫と、自信満々だ。太陽の様子を農作物が語ってくれるということだ。太陽と稲が、宇宙の神秘を語ってくれる。                                                  


 


 


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