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八重山ブログ『やいまNEWS』

JAまつりINやいま盛況

2012.04.29(日)

 

JAおきなわ10周年記念となるJAまつりINやいまが4月28日と29日の二日間、ゆらてぃく市場でおこなわれ、多くの来場者で会場は賑わった。抽選会や盛りだくさんな舞台に、スイカ早食い競争など、多彩な舞台が延々続いて、会場をもり立てていた。またゆらてぃく市場内は、多くの買い物客で賑わい、この日のために用意された新鮮野菜が、来場者の買い物かごに次々に入れられていた。JAまつりで一番なのは新鮮な食品がそろうところ。まつりの見せ所を、そこに絞ることができる強みは、JAならでは。さてJAといえば、JAのガソリンのサービスステーションでは、まだ卵がもらえるサービスを継続している。前はどこでもあった卵サービスが、今はJA以外、やめているため、利用するガソリンスタンドをJAにする人が増えている模様。ガソリンといい、ゆらてぃく市場といい、今、JAはことのほか注目株になっている。また、胚芽米を目の前で精米して売るのも、注目に値するところ。最近になって、サンエーでようやく胚芽米を出すようになり、BIG1でも胚芽米が出てきた。昨年4月のオープンから胚芽米を扱ってきたJAであれば、米やガソリン景品などでJAは先端を行っているといえそうだ。
 


 

石垣島トライアスロン開催

2012.04.24(火)

 4月22日、今年も、石垣島を舞台に一般のレースと国際レースの観覧が楽しめるトライアスロンの祭典ともいえる石垣島トライアスロンが開催され、参加者、応援者が多数会場に集まって、スイム1・5キロとバイク40キロとラン10キロで競うショートディスタンスのトライアスロンを楽しんだ。ロンドンオリンピックの選考レースとなるワールドカップトライアスロンであれば、参加者も真剣で、男子も女子も終始デッドヒートの場面を展開。女子優勝はキャシー・トレンブレー選手(カナダ)に、男子はダビッド・ハス選手(フランス)に栄冠が輝いた。日本勢女子はまだ二十歳の佐藤優香選手が6位に入り、若手の台頭を印象づけた。日本勢男子は、山本良介選手がランで先頭に立つも、後半に長身の外国勢の歩幅広いスライドと衰えないバネを見せる8人に抜かれて9位に終わる。なかでも優勝したダビット・ハス選手の超人的なストライド走法には、目を見張るものがあり、ほかの外人選手を含めて長身の選手有利がはっきり見えたレースだった。なお一般参加の方は女子は平出美雨さんが2時間13分18秒。男子は高橋豪一さんが2時間1分56秒で優勝。平出さんは6連覇。高橋さんは昨年準優勝で、今回雪辱を果たした。


 

ヤエヤマヒメボタル群舞

2012.04.15(日)

  4月に入って気温も上がると、いたるところで生き物たちの賑わう姿が見られる。八重山の山中では、午後7時10分頃から40分頃に、蛍の群舞が見られて、自然観察をする人を楽しませている。点滅をしながら飛び交っているのは、ヤエヤマヒメボタルで、体長はわずか5ミリ。しかし、彼らの発する光はそのサイズに比べて強く、そばで点滅していても姿はなかなか分からない。石垣島前勢岳やバンナ岳では、林道や整備された公園内で多数のヤエヤマヒメボタルの群舞がわずかな時間に一斉にはじまり、目当てに集まった見学者を驚かせている。短い時間内に続々現れて点滅をはじめて、その内に点滅のタイミングさえ揃ってくると、一際光が強くなり、幻想的な世界が展開する。大自然の神秘に触れるには絶好の自然観察だ。ホタル科ホタル属で、発光の仕方がヒメボタルに似ているためにこの名がついた。厳密にはヒメホタル属ではないため、ヤエヤマボタルと呼ぶ人も多い。昨今、見学者を大勢引き連れてガイドが群舞を見に集まるが、遠慮のない懐中電灯の点灯で、短い時間に交尾をねらう彼らの妨げを平然と挙行。これが個体数の減少に影響するという研究者もある。客への遠慮が先行すれば、ホタルを見に行って、逆にたくさんの懐中電灯の群れに感動するなんて、逆転は勘弁。


 

北朝鮮の人工衛星と称するミサイル発射せず

2012.04.12(木)

 4月12日、北朝鮮が12日から16日にかけて発射を公表している人工衛星と称するミサイルは、午後0時にも動きがないことから13日以降にずれ込むことになった。写真は、北西に向いているパトリオット弾道弾迎撃ミサイル。命中率は8割と言われるものの、北朝鮮から飛ぶミサイルは、かなり高速でしかも予定軌道を遙かに外れれば、命中率は厳しくなる。というのも、打ち落とす目的には使えず、迎えて備えるためのもので、こちらにこなければわざわざ追尾して落とすミサイル用途には使えない。日本で国民に危害が迫る場合に対応するものであれば、発射イコール撃ち落とすということではない。危害がある場合に迎撃ミサイルの発射がなる。そこの判断は司令官に託されるが、軍事衛星ない日本だけでの情報判断は難しい。そこをどうやってのけるかが、注目点であり、将来的な注視ポイント。石垣市民のあいだには、このミサイルに「迷惑な」の声がある一方で、「破片がくるとはおもわないが、海中に投棄される残骸からの油などで海が汚されるのが気になる」という声も。また、この報道で被災地のニュース枠が食われるのは、少々悲しいという声も。

 


 

牛の入学式

2012.04.10(火)

 4月に入って入学式シーズンにさしかかり、新たな誓いを胸に新しい学舎に集う生徒・学生が見られる時期だが、4月9日は県立八重山農林高校で入学式がおこなわれた。県内の農業系の高等学校の中でもひときわその奇抜な入学式を見せるのがここ八重山農林。この日も牛とともに入学を許可された3人が、それぞれ校長先生から入学の認定書を授与。挨拶に立った校長は、愛情を持って家畜たちに接して、ともに3年後、卒業を迎えてほしいと3者を激励していた。


 

パトリオットが北を向く:考察

2012.04.09(月)

 4月5日に発射装置を上げたパトリオット3型一基。そのまま6日も北に向かって発射装置を上げている。非常時を想定して、最南端八重山の被害に対処予定で配属された450人の自衛隊は、この日から弁当を石垣島に発注。最初の地域貢献が始動。北朝鮮のミサイル飛来の災難を無視でない現実を前に、それでも自衛隊反対をいう声は石垣島には存在する。「弾道弾発射実験をさせないために何が必要なのか。」「瀬戸際外交に尽力する北朝鮮を前に、平和を維持するには、どうすればよいか。」「孫子(まごこ)の時代のためにどうすれば平和を守れるか。」そんな問いを考えるのは、「思考停止でこれまでと同じ戦争反対の台詞を繰り返すのは、米軍や自衛隊にすべてまかせて思考停止するのと同じ。」という声があるから。

 


 

月桃が開花

2012.04.08(日)

 

昨今、赤土流出を止めるために畑で植えられ、耕土流出阻止効果を発揮し、ホテルでも料理を飾る際に手頃なサイズの葉が利用されている植物、月桃が開花の時期にきている。ショウガ科ハマミョウガ科属の常緑多年草だ。4月6日、石垣空港そばの道で、月桃(方言名さにん)の開花が見られている。

 


 

パトリオット石垣到着

2012.04.06(金)

 弾道弾ミサイルの発射実験とみられる北朝鮮による人工衛星の発射予告に対し、防衛大臣の破壊命令から4月5日石垣港に到着したパトリオットミサイル3型(最新型)2台が、サザンゲートブリッジ先の新港地区に配備された。


 


 


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