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八重山ブログ『やいまNEWS』

白保でオンプール

2012.07.29(日)

 7月28日は、石垣島の白保の4つの御嶽でオンプ−ルが開催され、五穀豊穣と来夏世の豊穣を願った。例年、八重山の豊年祭はオンプールとムラプールがそれぞれ開催されるのが基本。オンの氏子であるヤーニンジュが御嶽に集い、神へ収穫の報告と感謝の祈りをするもの。巻き踊りや、様々な奉納をする御嶽もあり、白保の4つの御嶽は、深夜まで賑やかに盛り上がった。


 

恒例のサメ駆除で57匹を処理

2012.07.28(土)

7月26日・27日の2両日、八重山漁協のセリ場で八重山漁協の一本釣り研究会(比嘉康雅会長)によるサメ駆除が行われた。26日は2隻の母船と11隻の作業船がサメが出て困っている海域に、仕掛けを展開。その日の内に30数匹を水揚げ。27日は午前11時頃から、続々駆除されたサメがセリ場に展開。この日の昼過ぎには、500キロをオーバーするイタチザメが水揚げされ、会場を沸かせていた。


 

セイタカシギが飛来

2012.07.26(木)

 この10日前あたりからシギ・チドリが多数飛来して、水辺を賑わせている。石垣島平田原では、セイタカシギ5羽が水田地帯を長い足をつかって優雅に歩いているのが見られた。一羽はオーストラリアセイタカシギのような首の後ろに黒い筋が見られて、愛鳥家を喜ばせている。今は冬の南半球から暖かい北に飛来してきた彼らが、赤道を越えてこの八重山まで飛来してきたとすれば、恐ろしく永い旅路ということになる。


 

新川小学校がウミンチュハーリー体験学習

2012.07.22(日)

石垣市立新川小学校では、6年生の児童生徒に地域の伝統行事と食育を学ぶためにウミンチュハーリー体験学習が毎年実施され、地域のPTAやハーリー組合西組が協力して賑やかに実施されている。今年は7月21日午前9時から行われ、40キロのマグロ解体ショウからスタート。食育学習に当たる魚の調理では、一本釣り、かご網、電灯潜りと、昔からの漁法で撮られる多種多様な魚種を学習。そして魚の鱗取りを実践。日頃から見られないたくさんの魚が調理される機会に触れた子供たちは、実際に魚を手にしての鱗取りに悪戦苦闘。このあと、3艇のハーリー船を漕いで、ハーリー体験を実施


 

石垣港まつり盛況

2012.07.20(金)

 毎年海の日に実施されているみなと祭りが、今年も7月15日と16日に旧離島桟橋で開催され、多くの市民が海のイベントを楽しんだ。八重山では海のことを「とぅもーる」と呼び、いわば「泊まる」という船が停泊する場所から港を意味するところから海の名前が発している。沖縄本島の地名の泊も港で、前泊(まえどまり)という名前が港の近くにあるのもしかり。八重山流に言えば、海の日はとぅもーるの日であり石垣港離島ターミナルに設置されてある「とぅもーるネットセンター」は、海あるいは港でつながるネットセンターをイメージしていることがよくわかる。ちょっとした方言講座でした。


 

渓流の番人 コナカハグロトンボ

2012.07.13(金)

7月6日石垣島北部の渓流の岩石の上でじっとしているトンボがいた。後ろ羽根の半分が黒く、ほかが透明で、腹が赤い。縄張りを持つようで、人が近づくと逃げる。が、またその場所にほぼ戻ってくる。まるで渓流を守っているかに、人の近づかない清水の流れの一角にかならず見られる。トンボの名はコナカハグロトンボだ(オス)。このトンボは3月下旬に成虫が現れ、12月まで見られる。メスは腹の模様が黄色く、水中で産卵することで知られている。渓流の涼しげな音とともにあるこのトンボは、石垣島と西表島の固有種で、県のレッドデータブック(2005年)の絶滅の恐れのある地域個体群とされている。


 

石垣市制施行65周年記念で表彰

2012.07.11(水)

 7月10日午前10時から石垣市民会館大ホールで石垣市制施行65周年記念の式典が行われ、多くの市民が見守る中、名誉市民1名、市民栄誉賞1グループ、自治功労5名、特別表彰4名、市政功労36人と2組合、2店が表彰された。
 石垣市の7人目の名誉市民となったのは、宮城信勇氏で、「八重山生活誌」を書いた故宮城文さんの子息。この母の著作は有名で第一回伊波普猷賞を受賞。また石垣市議会の女性議員第一号である。信勇氏は、母とともに「石垣方言辞典」に取り組み、20年間を要して書き上げた。発行は2003年。2008年に吉川英治文化賞を受賞している。母の名誉市民が先のような声もあったが、生きている人の受賞が待望されたかも。名誉市民7人の内、人間国宝になった玉那覇有公氏と宮城信勇氏が存命。名誉市民では本土出身者が鎌倉芳太郎氏と岩崎卓爾氏の2名。地元出身者は早稲田の元総長の大浜信泉氏、えんどうの花の作曲家宮良長包氏、「八重山民謡誌」「八重山の歴史」の喜舎場永旬氏、方言研究の宮良當壮氏がある。 なお市民栄誉章がBEGINの3人に贈られた。石垣市の名声を国内外に広めるとともに郷土の次代を担う青少年に大きな夢と希望を与え石垣市の歩みにひときわ光彩を放つ多大な功績を生み出したから。式典では、信勇氏は文書朗読、BEGINはビデオレターで挨拶をした。


 

愛知県犬山市と沖縄県石垣市の双方の経済分野における友好交流

2012.07.10(火)

7月9日、午後4時から石垣市役所庁議室で、「愛知県犬山市と沖縄県石垣市の双方の経済分野における友好交流の推進に関する宣言書」署名式が行われ、田中志典犬山市長と中山義隆石垣市長のあいだで署名された宣言書が交わされた。 これは石垣島まつりでの出店で石垣市民にはお馴染みの愛知県犬山市との、行政レベルでの友好交流を進める宣言書が交わされたもの。
 これは、1981年に石垣市商工会と犬山市商工会議所が互いに地域の特性や地域資源を生かした観光開発に取り組みつつ、地域の文化と産業の交流を目的とした姉妹提携を実施。両市での物産展を通して地道に交流してきた。昨年はその30年の節目を迎えて式典も実施。これをきっかけに今回一層の経済交流と友好の絆を深めるべく、行政レベルで話がまとまり、双方の市長が経済分野の友好交流の推進を謳ったこの宣言書の署名を実施。


 


 


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