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八重山ブログ『やいまNEWS』

渡り鳥アカハラダカの飛来

2012.09.26(水)

アカハラダカが今年も飛来。9月26日は110羽がバンナ公園スカイライン渡り鳥観測所から確認することができた。今期は9月17日から観測できた模様。ピークは21日で、600羽が通過。26日は、数は少ないが、30羽ほどでタカ柱を作っているのが見られた。


 

キセキレイが多数飛来

2012.09.25(火)

 9月25日はキセキレイが石垣島平田原に多数飛来。鮮やかな黄色い姿を見せて、長い尾羽を縦に振って、周囲を警戒していた。北海道から九州で繁殖する野鳥で、全国的によく見られる。南西諸島では冬鳥。ツメナガセキレイに似るが、足が黒いのがツメナガセキレイ。キセキレイは足が肌色なので、判別が簡単。


 

運動会シーズンで家族の休日

2012.09.24(月)


 9月23日、八重山では運動会が各地の小学校で実施され、弁当に腕をふるう母親とカメラ片手の父親が、我が子の活躍に一喜一憂の日。曇り空あちょうどよい日よりで、運動会独特の音楽とアナウンスが島々の学校グラウンドを占めた日であった。(写真は天川幼稚園と八島小学校の運動会)


 

石垣市水泳大会

2012.09.23(日)

 9月22日午前8時45分から石垣市中央運動公園市営プールで第22回石垣市水泳選手権大会が行われ、105名のスイマーが日頃の練習の成果を披露。会場には200人を越えるギャラリーが集まり、競技者を応援していた。市営プールで水泳教室が開催されるようになり、泳げる人も年々増えてきて、今年も20名の全く泳げない子供が、今年の夏休みの練習で50mを泳ぎきれるように成長を見せ、この日の競技参加で見守るプール関係者を喜ばせていた。昨年は140名が参加。今年は残念ながら減っているとのこと。市営プールでの水泳教室は、毎年夏休みに60人の定員で4期実施しており、今年で7・8年になるのこと。島の大人に泳げる人が少ないことで、話題になる八重山だが、小学生の時期から水泳教室でもまれる子供が増えている模様で、小学校のプールも増えており、今後は島のスイマーの数は増える一途とみてよいかも。


 

秋を告げるツメナガセキレイ

2012.09.21(金)


 石垣島では、今月初旬から、ツメナガセキレイの姿が頻繁にみられるようになっている。秋を告げるセキレイとして、最初に八重山に飛来するツメナガセキレイは、北風が吹く前から秋の深まりを感じさせてくれる。9月19日ともなると、北風の第一陣が吹きはじめて本格化すると、それまで集まっていた冬鳥らがなお南に向かって旅に出て、八重山はしばし留鳥らの天国。


 

アマサギ集団130羽で飛来

2012.09.20(木)

 今年も石垣島平田原にアマサギの群れがまとまって飛来。二期米の緑の稲の葉が揺れる中、9月16日、130羽のアマサギが、チュウサギと同じ頭の白い姿で水田地帯の平田原の一角の休耕田に舞い降りて、周囲を警戒しているのが見られた。そばでくちばしの黒いコサギの集団も見られて、賑わいは拡大傾向。しかし、この集団も警戒心が解けるとともに、個体間の距離が広がり、やがて散っていく。ただ、襲われた不運なサギが、片足で立つ姿も見られて、安全な場所の確保の成功不成功が明暗を分ける。15日に海岸で見たアマサギ集団は、頭がまだ亜麻色のものが混ざったが、この陸に降り立ったアマサギは、どれも亜麻色ではなかった。新参者が来ていることを紛らわす術なのか、頭が亜麻色の個体が群れにいる間は、狙われることを嫌って、海岸から内陸に入らないのか。そこは、アマサギに聞かないと、わからないが・・・。

 


 

シマキンパラ飛来

2012.09.18(火)

 遠くてよく見えないが、シマキンパラの群れと思われる。幼鳥の集団のようだが、スズメが周囲に多数いて、目を離した隙に見失った。2・3度、同じ路上に戻っていたので、遠くへいかないと思い込んでしまったのがアダとなった。外来種で、スズメ目カエデチョウ科の野鳥だ。インドから東南アジアに分布。日本には複数の亜種が飼い鳥として多数輸入されて、野生化・繁殖しているが、八重山のこの群れは、大陸からやってきたものか、国内のかごの鳥が野生化したものかは、不明。飼い鳥のジュウシマツの原種がコシジロキンパラなのはよく知られている。シマキンパラは、タイワンでは斑文鳥と書かれる。ブンチョウという名前は、鳥を飼う人にはお馴染みだ。手乗り文鳥、白文鳥などがある。 

 


 

ツバメの風貌

2012.09.17(月)

 八重山の野山には、連日、ツバメが飛び交い、台風の影響で風が強ければなおのこと、滑空を楽しむツバメたちで、島は賑わっている。彼らの姿は誰もがよく知るが、その素顔は、飛ぶスピードの速さや、姿の小ささで、なかなか判然としない。たまたま近づいたツバメのアップ写真をお見せする。遙か彼方から飛翔してくる彼らの風貌のたくましいこと。怖くもある。


 


 


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